徳島県立近代美術館
『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』(2013年)
図書館に行くつもりで公園を歩いていたら、美術館のポスターでマグリットの絵を見かけたので早速立ち寄ってみた
エルンスト、マグリット、ダリ、マン・レイなどの作品がありました(^∇^)
マックス・エルンスト
コラージュ集『慈善週間あるいは七大元素』
書籍5冊 1934年 各28.8×23
高松市美術館
ルネ・マグリット
《現実の感覚》
キャンバスに油彩 1963年 172.5×116
宮崎県立美術館
マン・レイ
《ペシャージュ(桃・雲・風景)》
アッサンブラージュ(コラージュの立体版)
1969/1972年 36×24×12
セゾン現代美術館
岡上淑子
《暮色》
フォト・コラージュ 1956年
高知県立美術館
マルセル・デュシャン
《L.H.O.O.Q》
複製画に鉛筆 1919/1964年 26.8×17.8
高松市美術館
シュルレアリスムって言葉はよく耳にするし、作品も色々見たりしたけど、今ひとつよく分かってなかったん(^▽^;)
でも今回、「遊ぶ」と言う表題にも表れているように、シュルレアリスト達がやったことを分かり易く解説してくれていたり、体験コーナーなどもあって、「なんか、私にも楽しみながら出来そう!」という気持ちにさせてくれたヘ(゚∀゚*)ノ
以下、少しその作品達の手法の説明を。
様々な種類の紐を落としてみる。
そこに生まれた線は、たまたま偶然に生まれたオートマティックな線。
それを紙に型どり、ぶら下げて「モビール」にしてみる。
お絵かきリレー
何人かが集まり、集まった人数の分だけ一枚の紙に折り目をつける。
そこにそれぞれが、他の人には見えないように絵を描いていく。
最後の人が描き終わったら、せーのでその紙を広げて見る。
(これは「甘美な死骸」という、シュルレアリスムの遊びの一つ)
不思議な風景
たとえば、今回もらった作品展のチラシがある。
そこに雑誌やチラシなどから切り抜いたパーツを貼り付けていく。
(これも「コラージュ」という、シュルレアリスムの遊びの一つ)
何色かの絵の具を好きなように紙に垂らしたり塗ったりする。
その上にまた違う紙をのせて転写させる。
そこで偶然出来た作品に、また線を引いたり色を重ねたりしていく。
(これも「デカルコマニー」という、シュルレアリスムの遊びの一つ)
リモコン描画
誰かに指示を出してもらい、絵を描く。
これは小さい頃、家族でやった記憶がある。
最初の人が「山がある」と言うと、それぞれに山を描いていく。
次の人が「着物を着た女性が歩いてる」と言うと、またそれを描きこんでいく。
色々突飛な発言も飛び出すが頑張って描いていくの。
姉と私は絵心がないので、全くの絵にならない( ̄Д ̄;; というか、めちゃくちゃで笑うしかない( ´艸`)
しかし、絵が上手な母は毎回なぜかちゃんとした一枚の絵になっているので驚いた。
と、最後は子どもの頃の思い出になってしまった(;´▽`A``
その他にも色々な遊び心に富んだ作品達を見ながら、何でも芸術になるのだなぁ~と楽しむ事が出来ました
やはりこういうのは感性なのだろうね。
有名になれば「芸術家」、
なれなければ、ただの「変人」という感じか(-。-;)
屋外展示場にも何点かあった。
それよりも風景や風を楽しんできました(‐^▽^‐)
作品展を見に行ったのが平日のランチタイムということもありましたが、館内にいたのはたった二人だけでした( ̄ー ̄;
『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』
◆2013年4月27日(土)-6月30日(日)
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『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』(2013年)
図書館に行くつもりで公園を歩いていたら、美術館のポスターでマグリットの絵を見かけたので早速立ち寄ってみた

エルンスト、マグリット、ダリ、マン・レイなどの作品がありました(^∇^)
マックス・エルンスト
コラージュ集『慈善週間あるいは七大元素』
書籍5冊 1934年 各28.8×23
高松市美術館
ルネ・マグリット
《現実の感覚》
キャンバスに油彩 1963年 172.5×116
宮崎県立美術館
マン・レイ
《ペシャージュ(桃・雲・風景)》
アッサンブラージュ(コラージュの立体版)
1969/1972年 36×24×12
セゾン現代美術館
岡上淑子
《暮色》
フォト・コラージュ 1956年
高知県立美術館
マルセル・デュシャン
《L.H.O.O.Q》
複製画に鉛筆 1919/1964年 26.8×17.8
高松市美術館
シュルレアリスムって言葉はよく耳にするし、作品も色々見たりしたけど、今ひとつよく分かってなかったん(^▽^;)
でも今回、「遊ぶ」と言う表題にも表れているように、シュルレアリスト達がやったことを分かり易く解説してくれていたり、体験コーナーなどもあって、「なんか、私にも楽しみながら出来そう!」という気持ちにさせてくれたヘ(゚∀゚*)ノ
以下、少しその作品達の手法の説明を。
そこに生まれた線は、たまたま偶然に生まれたオートマティックな線。
それを紙に型どり、ぶら下げて「モビール」にしてみる。
何人かが集まり、集まった人数の分だけ一枚の紙に折り目をつける。
そこにそれぞれが、他の人には見えないように絵を描いていく。
最後の人が描き終わったら、せーのでその紙を広げて見る。
(これは「甘美な死骸」という、シュルレアリスムの遊びの一つ)
たとえば、今回もらった作品展のチラシがある。
そこに雑誌やチラシなどから切り抜いたパーツを貼り付けていく。
(これも「コラージュ」という、シュルレアリスムの遊びの一つ)
その上にまた違う紙をのせて転写させる。
そこで偶然出来た作品に、また線を引いたり色を重ねたりしていく。
(これも「デカルコマニー」という、シュルレアリスムの遊びの一つ)
誰かに指示を出してもらい、絵を描く。
これは小さい頃、家族でやった記憶がある。
最初の人が「山がある」と言うと、それぞれに山を描いていく。
次の人が「着物を着た女性が歩いてる」と言うと、またそれを描きこんでいく。
色々突飛な発言も飛び出すが頑張って描いていくの。
姉と私は絵心がないので、全くの絵にならない( ̄Д ̄;; というか、めちゃくちゃで笑うしかない( ´艸`)
しかし、絵が上手な母は毎回なぜかちゃんとした一枚の絵になっているので驚いた。
と、最後は子どもの頃の思い出になってしまった(;´▽`A``
その他にも色々な遊び心に富んだ作品達を見ながら、何でも芸術になるのだなぁ~と楽しむ事が出来ました

やはりこういうのは感性なのだろうね。
有名になれば「芸術家」、
なれなければ、ただの「変人」という感じか(-。-;)
屋外展示場にも何点かあった。
それよりも風景や風を楽しんできました(‐^▽^‐)
作品展を見に行ったのが平日のランチタイムということもありましたが、館内にいたのはたった二人だけでした( ̄ー ̄;
『〈遊ぶ〉シュルレアリスム』
◆2013年4月27日(土)-6月30日(日)
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