きたのじゅんこ
《Luna》
1998年


きたのじゅんこ
《夢の精》
1989年


きたのじゅんこ
《星の誕生日》
1998年


きたのさんの作品では、星や宇宙を題材にしたものが好き。

謎と秘密と神秘とに満ち溢れている宇宙……

ギリシャ神話の星座物語、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』、ホルストの組曲《惑星》(オーマンディ指揮)もお気に入り。

子どもの頃は、山奥の盆地で毎晩 空を見上げてました。

でも、宇宙飛行士にはなりたくなかった。

ヒトが地球の外へ出てゆくなんて おこがましいと思ったから。

天文学者に憧れたなぁ。

もしも自分専用の宇宙望遠鏡と観測施設があったなら、人生のすべてを宇宙誕生の謎 解明に費やすのに……

って、それは無理な話なので、ささやか~な楽しみとして、

ネットで こまめに天文現象のスケジュールをチェックしてます。

そして月の満ち欠けや、惑星・星座の運行を実際に眺めて、ひとりニヤニヤしております。


きたのじゅんこ
《銀河の砂》
1998年


きたのじゅんこ
《スピカ―星からの伝言》
1999年


きたのじゅんこ
《恒星》
1998年


【谷山浩子: 鳥籠姫/きたのじゅんこ】


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