初詣のときの願掛けがめでたく叶ったので、
2月の末に、家の近くの氏神さまと熱田(あつた)神宮へお礼参りに……
熱田神宮(名古屋市熱田区)。
正門(南門)
熱田の杜に入ると、清冽な空気に身と心が引き締まります。
本宮までまっすぐ続く参道。
冬場は、よーく空が見えます。
熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の奉斎に由来します。
第12代景行天皇の御代43年(西暦113年)、日本武尊(やまとたけるのみこと)は御東征の後、お妃の宮簀媛命(みやすひめのみこと)のお手許に神剣を留め置かれたまま亡くなられます。宮簀媛命は日本武尊の御遺徳を偲び、後に神剣を熱田の地に祀られたのが、熱田神宮の始まりです。
平成25年、熱田神宮は草薙神剣を祀ってより、千九百年を迎えました。
(熱田神宮HPより)
草薙神剣は、スサノオノミコトが出雲で退治したヤマタノオロチの尻尾から出てきた刀。(その後、スサノオノミコトから天照大神(あまてらすおおみかみ)→ニニギ尊→豊鍬入姫命(とよすきいりびめのみこと)→倭姫命(やまとひめのみこと)→日本武尊に渡る : Wikipediaより)
そして、熱田神宮の御祭神である熱田大神(あつたのおおかみ)さまは、この草薙神剣を御神体とされる天照大神さまのこと。
不思議な経緯でこの世に現れ、天照大神さまがよりしろとされている神剣ですから、きっと1900年を経た今もその輝きは失われていないのでしょうな
大楠(おおくす)
手水舎(参拝の前に手を洗い、口をすすぐところ)の北側にクスノキの巨木があります。
弘法大師が植えたという言い伝えがあり、樹齢は約1000年。
信長塀(のぶながべい)
永禄3年(1560年)、桶狭間へ出陣する織田信長がここ熱田神宮で必勝祈願をし、見事に勝利をおさめたお礼として奉納した土塀です。
ほかにも見どころはたくさんありますよ!
そして、いよいよ……
本宮(ほんぐう)
お参りの前にパチリ
(失礼いたしました…)
ここまで来ると、鈍感なワタシも、前方から見えない壁に押されるような気配を感じて鳥肌が立ちます。
そのあとは参道を元来た方向へ……
両側の森の中をカラスたちが闊歩してました。
八咫烏(やたがらす)のお友だちかしらん。
境内案内をご覧いただくとわかるように、熱田神宮の境内・境外には45ものお社があります。
こちらは、境内にあり「初えびす」で有名な上知我麻(かみちかま)神社。
商売繁盛と、知恵の神様でもあります。
上知我麻神社
で、この近くにあるのが、
太郎庵椿(たろうあんつばき)
毎年11月末から3月頃まで咲いているそうな。
まだ少し花が残ってましたよ。
正門(南門)
そして、無事に正門へ戻る……
来年の初詣も、また参りますねー。
★ 熱田神宮 →
・Twitter →
・Instagram →
・Facebook →
(名古屋市熱田区神宮1-1-1)
【熱田神宮】
おまけの画像……
先日、花見に行ってきました
"一分葉桜" という感じだけど、なんとか間に合いましたぁ
・テーマ「神社」の記事一覧 →
2月の末に、家の近くの氏神さまと熱田(あつた)神宮へお礼参りに……
熱田神宮(名古屋市熱田区)。
正門(南門)
熱田の杜に入ると、清冽な空気に身と心が引き締まります。
本宮までまっすぐ続く参道。
冬場は、よーく空が見えます。
熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の奉斎に由来します。
第12代景行天皇の御代43年(西暦113年)、日本武尊(やまとたけるのみこと)は御東征の後、お妃の宮簀媛命(みやすひめのみこと)のお手許に神剣を留め置かれたまま亡くなられます。宮簀媛命は日本武尊の御遺徳を偲び、後に神剣を熱田の地に祀られたのが、熱田神宮の始まりです。
平成25年、熱田神宮は草薙神剣を祀ってより、千九百年を迎えました。
(熱田神宮HPより)
草薙神剣は、スサノオノミコトが出雲で退治したヤマタノオロチの尻尾から出てきた刀。(その後、スサノオノミコトから天照大神(あまてらすおおみかみ)→ニニギ尊→豊鍬入姫命(とよすきいりびめのみこと)→倭姫命(やまとひめのみこと)→日本武尊に渡る : Wikipediaより)
そして、熱田神宮の御祭神である熱田大神(あつたのおおかみ)さまは、この草薙神剣を御神体とされる天照大神さまのこと。
不思議な経緯でこの世に現れ、天照大神さまがよりしろとされている神剣ですから、きっと1900年を経た今もその輝きは失われていないのでしょうな
大楠(おおくす)
手水舎(参拝の前に手を洗い、口をすすぐところ)の北側にクスノキの巨木があります。
弘法大師が植えたという言い伝えがあり、樹齢は約1000年。
信長塀(のぶながべい)
永禄3年(1560年)、桶狭間へ出陣する織田信長がここ熱田神宮で必勝祈願をし、見事に勝利をおさめたお礼として奉納した土塀です。
ほかにも見どころはたくさんありますよ!
そして、いよいよ……
本宮(ほんぐう)
お参りの前にパチリ
(失礼いたしました…)ここまで来ると、鈍感なワタシも、前方から見えない壁に押されるような気配を感じて鳥肌が立ちます。
そのあとは参道を元来た方向へ……
両側の森の中をカラスたちが闊歩してました。
八咫烏(やたがらす)のお友だちかしらん。
境内案内をご覧いただくとわかるように、熱田神宮の境内・境外には45ものお社があります。
こちらは、境内にあり「初えびす」で有名な上知我麻(かみちかま)神社。
商売繁盛と、知恵の神様でもあります。
上知我麻神社
で、この近くにあるのが、
太郎庵椿(たろうあんつばき)
毎年11月末から3月頃まで咲いているそうな。
まだ少し花が残ってましたよ。
正門(南門)
そして、無事に正門へ戻る……
来年の初詣も、また参りますねー。
★ 熱田神宮 →
・Twitter →
・Instagram →
・Facebook →
(名古屋市熱田区神宮1-1-1)
【熱田神宮】
おまけの画像……
先日、花見に行ってきました
"一分葉桜" という感じだけど、なんとか間に合いましたぁ
・テーマ「神社」の記事一覧 →












