高知県立美術館
『ボストン美術館 ミレー展』(2014年)



たまたま信号で止まった時に見つけたこの看板。




これは行くしかないと思って立ち寄りました(^-^)

徳島でもそうだったけど、平日とは言えこんな有名な画家の作品展なのに、ほんとに少人数しかいなくてビックリ∑(゚Д゚)

それだけ落ち着いて見られたから良かったのだけど、ミレーは好きな画家の一人だから、何だか少し寂しい気にもなりましたわ(T . T)


気を取り直して…と。

バルビゾン派や印象派の画家達の作品が多数展示されておりました。

フォンテーヌブローの森って、とても美しいのねキラキラ

もちろん行った事はないけれど、じっくり見ていると、私自身が今森の中に立ってるのか?と、錯覚を起こしそうになりましたわ音譜

見てるだけで癒される…そんな作品達に出会えてとても幸せな気持ちになれました(*^_^*)

その中でも一番気に入った作品がこの「森の中の池」


テオドール・ルソー
《森の中の池》
キャンバスに油彩
1850年代初期 39.4×57.4
ボストン美術館


ミレーではなくて、テオドール・ルソーの作品ですが(^_^;)

こんな所で一日のんびりと過ごしてみたいな音譜

バルビゾン派や印象派の作品はとても色使いが優しいのかな?

なんだかあったかいね(^-^)


アントワーヌ・シャントルイユ
《日没前の光に照らされるイガマメ畑》
キャンバスに油彩 1870年頃 95.9×134
ボストン美術館


これもいいなと感じた作品。

アントワーヌ・シャントルイユの「日没前の光に照らされるイガマメ畑」

失礼ながら、この方の名前を私ははじめて聞いた(^◇^;)

バルビゾン派か印象派、どちらかに属しているのかな?

その辺の位置付けが今ひとつよく分からないや汗

いい作品は見るものの心を動かす。

それで十分ですよね(^-^)


今回見たミレーの作品で気に入ったのは「洗濯女」

このタイトルはどうかと思うけど(^◇^;)


ジャン=フランソワ・ミレー
《洗濯女》
キャンバスに油彩 1855年頃 43.5×53.7
ボストン美術館


色使いが好きアート

ただ、右端に立ってる人がちょっと怖いあせる

なんだか、この人が急に振り向きそうでね(^_^;)

想像力を働かせ過ぎか?σ(^_^;)


こんな素晴らしい作品達なのに、私の文章力のなさでうまく表現出来なくて申し訳ない汗

やはり絵画は実物を見ないと良さは感じられないものですね。


ジャン=フランソワ・ミレー
《馬鈴薯植え》
キャンバスに油彩 1861年頃 82.5×101.3
ボストン美術館


「馬鈴薯植え」というこの作品の説明書きに、ミレーの農民に対する尊敬にも値するような言葉が書かれてあったの。

この当時の絵画は、宗教画や肖像画などが主流だったのかな?

農民が芋を植えている、こんな題材を描くのはどうか?と言われたらしいけど、ミレーは堂々と、こういう姿を描いて何が悪い!と言ったエピソードが書いてありました。

それを読んでじーんときた(T . T)

懸命に働く姿は美しいものですよね。

たとえ土にまみれていようとも…。

ミレーはそういうものも表現したかったのかな?

なんかそんな風にも感じました。


ミレーさん、たくさんの感動をありがとう(((o(*゚▽゚*)o)))


『ボストン美術館 ミレー展』
◆2014年2月2日(日)-4月6日(日)
 高知県立美術館
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