名古屋ボストン美術館
『モネ、ルノワールと印象派の風景』(1999年)
1991年に松坂屋美術館がオープンしたとき、
第1回目の展覧会が
『光の讃美 世界の印象派展』だったように、
ここ名古屋ボストン美術館も、
開館記念第1回企画展は「印象派」
印象派って、日本では人気ありますよねー。
しかも、最も人気の高い「モネ、ルノワール」の名前を冠しているところが、なんとも……
ワタシ自身は、印象派よりもシュルレアリスムやエコール・ド・パリ、現代アートに興味があるんですが、ボストン美術館の傑作が名古屋に来た!ってことで、おのぼりさん気分で観に行きました
(展示総数62点)
いや~、さすがに混雑してましたよ
モネの《積みわら、日没》《アルジャントゥイユの画家の庭のカミーユ・モネと子ども》、ルノワールの《野原で花を摘む娘たち》の前には黒山の人だかりが
で、、、今回の「イチ押し」、
あまのじゃく(?)なワタシが選んだのは
モネでもルノワールでもなく、コローです
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
《ボーヴェ近郊の朝》
キャンバスに油彩
1855-65年頃 35.9×41.6
ボストン美術館
いかにもコロー!という雰囲気の風景画、
ステキですね
もう少し天気が良いといいのだけど、
こういう自然の中で朝食などいただきたいものです。
【ジャン=バティスト・カミーユ・コロー作品集】
そのほかの展示作品~
ウジェーヌ=ルイ・ブーダン
《海岸の着飾った人々》
キャンバスに油彩 1865年 35.5×57.5
ボストン美術館
エドガー・ドガ
《ロンシャン競馬場の競走馬》
キャンバスに油彩
1871年(1874年に加筆) 34×41.9
ボストン美術館
クロード・モネ
《アルジャントゥイユの画家の庭のカミーユ・モネと子ども》
キャンバスに油彩 1875年 55.3×64.7
ボストン美術館
クロード・モネ
《ヴァランジュヴィルの崖の漁師小屋》
キャンバスに油彩 1882年 60.6×81.6
ボストン美術館
クロード・モネ
《ジヴェルニー近郊の積みわらのある草原》
キャンバスに油彩 1885年 74×93.5
ボストン美術館
クロード・モネ
《積みわら、日没》
キャンバスに油彩 1891年 73.3×92.7
ボストン美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ガーンジー島の海辺の子どもたち》
キャンバスに油彩 1883年頃 91.4×66.4
ボストン美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《野原で花を摘む娘たち》
キャンバスに油彩 1890年頃 65.1×81
ボストン美術館
カミーユ・ピサロ
《エラニー、自宅の窓からの眺め》
キャンバスに油彩 1885年 54.5×65.1
ボストン美術館
ポール・セザンヌ
《池》
キャンバスに油彩 1877-79年頃 47×56.2
ボストン美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ
《オーヴェールの家並み》
キャンバスに油彩 1890年 75.6×61.9
ボストン美術館
『モネ、ルノワールと印象派の風景』
◆1999年4月17日(土)-9月26日(日)
名古屋ボストン美術館
(2018年10月8日にて閉館しました)
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『モネ、ルノワールと印象派の風景』(1999年)
1991年に松坂屋美術館がオープンしたとき、
第1回目の展覧会が
『光の讃美 世界の印象派展』だったように、
ここ名古屋ボストン美術館も、
開館記念第1回企画展は「印象派」
印象派って、日本では人気ありますよねー。
しかも、最も人気の高い「モネ、ルノワール」の名前を冠しているところが、なんとも……
ワタシ自身は、印象派よりもシュルレアリスムやエコール・ド・パリ、現代アートに興味があるんですが、ボストン美術館の傑作が名古屋に来た!ってことで、おのぼりさん気分で観に行きました
(展示総数62点)
いや~、さすがに混雑してましたよ
モネの《積みわら、日没》《アルジャントゥイユの画家の庭のカミーユ・モネと子ども》、ルノワールの《野原で花を摘む娘たち》の前には黒山の人だかりが
で、、、今回の「イチ押し」、
あまのじゃく(?)なワタシが選んだのは
モネでもルノワールでもなく、コローです
ジャン=バティスト・カミーユ・コロー
《ボーヴェ近郊の朝》
キャンバスに油彩
1855-65年頃 35.9×41.6
ボストン美術館
いかにもコロー!という雰囲気の風景画、
ステキですね
もう少し天気が良いといいのだけど、
こういう自然の中で朝食などいただきたいものです。
【ジャン=バティスト・カミーユ・コロー作品集】
そのほかの展示作品~
ウジェーヌ=ルイ・ブーダン
《海岸の着飾った人々》
キャンバスに油彩 1865年 35.5×57.5
ボストン美術館
エドガー・ドガ
《ロンシャン競馬場の競走馬》
キャンバスに油彩
1871年(1874年に加筆) 34×41.9
ボストン美術館
クロード・モネ
《アルジャントゥイユの画家の庭のカミーユ・モネと子ども》
キャンバスに油彩 1875年 55.3×64.7
ボストン美術館
クロード・モネ
《ヴァランジュヴィルの崖の漁師小屋》
キャンバスに油彩 1882年 60.6×81.6
ボストン美術館
クロード・モネ
《ジヴェルニー近郊の積みわらのある草原》
キャンバスに油彩 1885年 74×93.5
ボストン美術館
クロード・モネ
《積みわら、日没》
キャンバスに油彩 1891年 73.3×92.7
ボストン美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ガーンジー島の海辺の子どもたち》
キャンバスに油彩 1883年頃 91.4×66.4
ボストン美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《野原で花を摘む娘たち》
キャンバスに油彩 1890年頃 65.1×81
ボストン美術館
カミーユ・ピサロ
《エラニー、自宅の窓からの眺め》
キャンバスに油彩 1885年 54.5×65.1
ボストン美術館
ポール・セザンヌ
《池》
キャンバスに油彩 1877-79年頃 47×56.2
ボストン美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ
《オーヴェールの家並み》
キャンバスに油彩 1890年 75.6×61.9
ボストン美術館
『モネ、ルノワールと印象派の風景』
◆1999年4月17日(土)-9月26日(日)
名古屋ボストン美術館
(2018年10月8日にて閉館しました)
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