海外のプレイステーションとファミコンの認知度の差を寂しく感じる | 海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で働きたい人、海外で仕事をしたい人へ。英語が出来なくても海外で就職できた経験者が、なぜ現地で働くことができたのか、その理由を語ります。実際に海外で働きながら生活してみて良かった事、不便だと思ったこともお伝えします。

今や日本のテレビゲーム機の認知度は世界レベルです。


どこの国に行っても当てはまるのではないかなあと思います。


私もよく聞かれるのがプレイステーションのことです。


があいにく、私はファミコン、スーパーファミコン、PCエンジンの世代。


それ以降はテレビゲームを卒業したので全く知識が無いです。


鉄拳とかかろうじて数分やった程度。今いるポーランドで同僚に聞かれるのですが、


プレイステーションのゲームのこととか説明できません。


ファミコンのゲームなら熱く語れるのになあ。


ファミコンと同時期のヨーロッパやアメリカはアタリやアミーガというゲーム機本体が主流だったそうで、


ファミコンの話をしてもみんなピンと来ません。


20代、30代の若い人はみんなプレイステーションを通るようですね。


それくらいゲーム好きの若い人には影響力があるものです。


スーパーマリオのノコノコの無限増殖の方法とか


コナミの上上下下左右左右BAとか、


ファミコンカセットを本体から抜いてフーフーするとか、


スペランカーの主人公の弱さとか、


ポートピア連続殺人事件の犯人はヤスだとか、太陽を虫眼鏡で見てはいけない打とか、


話してもふーんそうなんだで終わってしまうのが寂しい。


そういうのが土台にあってのプレイステーション。。。と思う。


先日同僚の一人がスマホでナムコのバトルシティーのゲームをしているのを見たとき


なんかちょっぴり嬉しくなりました。