
海外に行って働きたいと思い意気込んできたものの、
まったく畑違いの仕事でも海外で働ければいいと思い入社した結果、
はじめは慣れない仕事に戸惑い、
言葉も上手くしゃべれず子ども扱いされ、
徐々に思い描いていたことと違うと気づき、
雨にも負けず、風にも負けず、みんなにでくのぼーと呼ばれ、
褒められもせず、苦にもされず、そういうものにならないためにも、
海外に来たら誰でもはじめは新入社員だという意識を持っていて望んだほうがいいですよ。
まず外国語がしゃべれないまま海外に来た人はやっぱり言葉の壁は大きいです。
言葉をしゃべれる人は立場が強い!
また現地の慣習や文化を知っているいないは大きな差です。
だからといって日本でのらくら語学しているよりは、
海外に働きに出ると決めたからには海を渡ったほうがいいと思いますが。

はじめは謙虚にじっくり現地の様子を観察しながら、
言葉を覚えるまで先輩の言うことをハイハイ聞いたほうがいいと思います。
ちょっとしたプライドが海外生活のスタートを邪魔する時もあります。
まあ海外に限らず、日本でも新しい会社や社会に入ったら同じだと思いますが。
私のある先輩の名言。つまらないプライドは人生で一円の価値も無えよ。
私も心に刻んでいるつもりですが、
ちっぽけなプライドのせいで大きな損失をしたなあと後悔することが多いです。
日本で何年か社会経験があってもそのことは一度忘れてください。
そのほうが海外生活を長くエンジョイできる土台がすぐできると思いますよ。