海外で働いてみて初めて気づく自分の国の素晴らしさ | 海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で日本人が働く方法。派遣orバイト!?リアルな体験談

海外で働きたい人、海外で仕事をしたい人へ。英語が出来なくても海外で就職できた経験者が、なぜ現地で働くことができたのか、その理由を語ります。実際に海外で働きながら生活してみて良かった事、不便だと思ったこともお伝えします。

日本を離れて5年ほど経ちます。


現在はポーランドに移住して現地の日本食レストランで働いています。


ドイツの時は日本人が経営していた日本食レストランだったので、


従業員はほとんど日本人でした。


なので言葉に困らなかったんですが、


逆にドイツ語を覚える機会や、ドイツ人と交流する時間が少なかったと思います。


今はポーランド人が経営しているレストランなので全員ポーランド人です。


言葉に苦労しますが、ポーランドのことやヨーロッパのことを


深く知ることができる機会に恵まれています。


海外で働いて生活して得られるものは何でしょう?


人間失ってはじめてその大切さに気づく。


日本の素晴らしいところです。


日本を客観的に見ることできます。


海外に長く住めば住むほど、外国人の目線で日本を見ることができます。(^∇^)


自分の国だからというのではなく、


世界中でもこれほど便利で安全で楽園のような国を作っているのは珍しいと思います。


日本人は自虐的、ネガティブに考える傾向があるのでしょうか。


恵まれた環境にも関わらず世界の中では不幸な国だと思い込んでしまうようです。


日本の素晴らしいところの細かな点は後ほどブログで述べていきたいと思います。


他のメリットは視野が広がったということでしょうか。


海外ではいろんな考え方を持った人がいます。


日本とは違うマナーが当たり前のように行われているところがあります。


日本で通常考えられている宗教観とは違う宗教観を持っている人がいます。


そんな考え方もあるんだなあと気づくと同時に、


日本では昔からこんな考え方をしていたんだなあと


改めて自分の国のことについて気づくことが出来ます。


そしてそのような違いを発見できる毎日はやっぱり楽しいです。