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海外送金の手数料が安いのは楽天銀行。SBIレミットとの比較

海外投資をする際に避けて通れないのが、
「海外送金」。


海外投資を既に実行されている方はもちろん、
少し海外投資を勉強されている方なら、
この海外投資の手数料がバカにならないことはご存知ですよね。


私もこれまでにいろいろやってみました。


・国内メガバンク
・ゆうちょ銀行
・ロイズ銀行


などなど。


しかし、どの方法を利用しても、やっぱり手数料が高い。


そんな中、最近ではSBIグループのSBIレミットが価格破壊的な
サービスを始めています。
SBIレミット


でも、SBIレミットは送金額によって段階的に手数料をスライドしていく
ところまで踏み込んだサービスですので、安い感じがしましたが、
最近になって楽天銀行が海外送金サービスを始めています。


では、早速両者を比較してみます。


仮に500,000円をアメリカ(USD)へ送金する場合。


・SBIレミット

 -送金手数料  1,980円
 -為替レート   1USD=120.72円

・楽天銀行

 -送金手数料(中継銀行手数料込) 1,750円
 -為替レート   1USD=119.96円


ざっと比較するとこんな感じ。
(それ以外にも、実際には受け取り銀行手数料などが
かかるし、SBIの中継銀行については不明なので、そこは割愛しています)


上記を比較した場合、手数料はさほど変わらないにしても、
為替レートが76銭も違いますね。


たかが76銭、されど76銭。


日本円で500,000円送る場合、
4153.47USD送ることになるので(手数料含む)
3156.64円も違うことになります。


こういったサービスは、手数料勝負以外の何物でもないので、
後続のサービスが断然良いサービスになるのは当然ですね。


今後は、楽天銀行からの海外送金も選択肢の一つになりそうですね。


ただし、1回の送金限度額が両社とも100万円ですので、ご注意を。
(なお、1ヶ月の合計限度額は楽天銀行の方が高い)


また、楽天銀行は、海外からの送金を受け取るには、
ビジネス口座が必要なので、その点も注意が必要です。


楽天銀行