マンインベストメンツ(Man Investments)社に異変が起きてます。
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このブログをお読みの方はもうすでに良くご存じのマンインベストメンツ社。
(Man Investments)
このマン社の元本確保型のヘッジファンドを得意とするのが、
マンインベストメンツオーストラリア社。
(Man Investments Australia)
実はこのマンインベストメンツオーストラリア社で
2002年6月に発売された元本確保型のヘッジファンドで
Man Series 7 OM-IP 220というファンドがあるのですが、
このヘッジファンドが今年の12月31日に償還を迎えます。
このMan Series 7 OM-IP 220は、運用期間の約10年間で
+113%、年平均リターンは8.5%とまずまずの運用成績、
(実は同期間でS&P/ASX300でも年平均リターン+7.5%を
出してるのでこのファンドが飛びぬけてよかったとも言えない。)
それに為替が2002年6月3日の終値で70.74円でしたから、
為替差益も約+8.78%出ています。
「なんだそれで償還されるならいいじゃないか」と思うところですが、
なんと、マン社は「延長」の受付を行いました。
この延長とは、償還時にお金を返さずに、
さらに10年延長出来るというもの。
もちろん、投資家との合意があれば、
延長しても全く問題はないのですが、
この背景には、この世界相場から、資金が集まっていない、
もしくは集まらないと予測した背景があると思われます。
世界的なヘッジファンド会社であるマン社でも
資金が集まらないとすると、他のファンド会社はどうしているのか?と
余計な心配をしてしまう今日この頃です。
一体、お金はどこへ行っているのでしょうか???
さぁ、あなたはこのシビアな世界相場の中で、
どこの何に投資しますか?!
さっぱりわからないよ、という方はぜひご相談を。
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