第5回海外投資セミナー好評のうちに終了しました!
第5回海外投資セミナーを去る、2月13日に行いました。
冒頭に私がスピーカーとなり、2008年の下落相場でも
勝ち残った3つの投資手法をご案内し、その後、
ランドバンキングの説明をウォルトン社より行っていただきました。
ウォルトン社のランドバンキングの特徴は
メリット
1.過去のリターンが15.88%(複利:単利だとなんと23.55%!)
2.過去30年負けなしの実績
3.安定したリターンを出すウォルトン社独自の標準化手法を確立
4.最低投資金額が低い(1万ドル/unit)
5.手数料が不要
6.申し込み手続きが簡単
デメリット
1.Exitまで値動きがないので楽しくない(?!)
2.Exitの期日が確定していない(4年~6年が目安)
3.中途解約は原則不可
といったところです。
もちろん、投資ですからいいことばかりではないですが、
安定した資産運用の一つとしてはおすすめ出来る投資だと思います。
今、販売しているプロジェクトがアリゾナ州にあるのですが、
アリゾナ州では、インテルが次世代半導体生産に過去最大の
6300億円を投資するとのニュースが出ていますね。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090211AT2M1100D11022009.html
ウォルトン社はこのようなイベントをいち早くキャッチアップし、
これを機に人口が増えると見込まれる地域をピックアップしています。
私は、ベトナム、バリ等の土地の価格推移をこの目で見てきました。
その経験から、これから発展すると見込まれる場所へのランドバン
キング投資のポテンシャルは凄まじいことを認識しています。
ただ、通常のランドバンキングはどうしてもロットが大きくなり、
誰もが気軽に投資できる、ということにはなりません。
しかし、ウォルトン社はそれを小口化して多くの投資家へ
案内出来るようにした功績は大きいと思います。
まだまだ不安定な相場は続きます。
株式市場と相関性の低いオルタナティブ投資の代表格である
ランドバンキング、一度、ご検討されてみてはいかがでしょうか。