香港での病院選びについて前の記事へ書きました。

 

結果から言うと、日本でもなく、私立でもなく、香港の公立病院で出産することに

しました。

 

 

決定した理由には・・・

 

 

医療のクオリティがいいこと、NICUがあること、緊急帝王切開などにも対応できる事でした。

 

妊娠初期に下痢と嘔吐があったのですが、ただの食当たりだと思い、我慢していたのですが、ちょうど産婦人科の診察日にそのことを相談したら

感染症の可能性もあるから救急を受診するよう言われた為、近所の公立病院へ向いました。

 

そしたら、看護師のクオリティの高さにびっくり。

 

わたし自身が看護師であったために、香港の医療に少しだけ不安を感じていましたが、救急の看護師を見て、ここで出産してもいいかもと思いました。

 

救急外来は看護師による的確なトリアージが行われ、スタッフ全員がすごくデキルという印象を受けました!!

 

一度日本に帰国した際に日本の産婦人科医も受診をしましたが、なんだろうううううう。

 

日本の過保護な医療に不思議な感覚を受けました。笑

 

 

はじめての出産なので、旦那の立ち会いも希望があったため、日本でもなくオーストラリアでも無い香港で出産を決めた事は家族を心配させましたが、それでもこの国人口とこの病院のレベルなら行けると確信しました。

 

 

公立病院では妊婦健診は、血液検査、ダウン症の検査、定期検診、すべて香港IDカードがある人は無料にてうけられます。

 

 

しかし、予約は基本公立病院の指定する日程になります。変更も出来ますが、変更するとかなり先の日付けを言われることがあるので、予約表をもらったらその日に確実に行けるようにした方がいいと思いますけど。

 

グルコースの検査に引っかかったときもすぐに電話連絡が来ました。英語での会話ですがわかりやすく説明してくれるのであまり困りませんでした。

 

 

流れ作業の妊婦健診・・・そして、出産も破水、陣痛が来たら救急で手続きをして上がってきてください。。。とのこと。

 

出産の立ち会いや、母親学級は有りますが、英語のコースは少なめなので注意。

 

 

手続に関してもすべて英語の書類がありますので大丈夫です。

 

大きい公立病院でしたら通訳もお願い出来るようでした。

 

 

出産の記録については後ほど・・・