BT14 4w5d 判定日から1週間
前回、クリニックで着床の確認をしてから1週間が経ちました。移植からは2週間。前回と同じように、血液検査でE2, P4, βhcgを調べました。結果が出るまで40分間。過ぎても、呼ばれない、呼ばれない…前回よりもドキドキしていました。もしhcgが1000以上であれば胎嚢を確認するとのことだったので、もしかして内診のお部屋?と微かな期待をしたり、真逆なことを考えたり…1時間半ほど経って、やっと呼ばれました。今回のドクターは、2回目の採卵で中刺激にしてみましょう、と言ったドクター。初回でイライラされたので、少し苦手意識が…でも、今回はにこやかに「調子はどう?」と。「緊張しています。」と私。「そう…でもね、Congratulations!!! 」え、また!?hcgは前回の32から、860(くらい?正確にメモするのを忘れました)まで伸びていました。「いい数値よ。来週は胎嚢が見えるはず。カルシウムサプリ摂ってね。じゃ!」と、相変わらずのスピード感でしたが、またもや良い気分にさせてもらい、この瞬間だけは、1週間の不安が吹き飛びました。…と言っても、またすぐに、次の不安が始まるのですが…もしも、自然妊娠だったら、まだまだ妊娠に気付いたばかり。いちばん喜んでいる時のはず。そして、その時はhcgの値なんて、知らなかったはず。やっと、スタートラインに立ったのです。だけど、まだまだハードルがたくさんたくさん。なるべく、今を楽しみたいのです。そのハードルの前までは、一緒にがんばれたね、そこまで行けてよかったね、と。でも一方で、いつも「大丈夫よ〜!」というクリニックのみなさんの雰囲気に、このまま飲まれてしまいたい、と思うこともあるのです。ハードルなんか、軽く越せるのよ!って、赤ちゃんに言い聞かせたら、本当にできるかな?とにかく毎朝、体温を測って、胸の痛みを確認して、よし、今日も大丈夫、と過ごしています。