一昨年亡くなった近所のお爺ちゃんが、幼い頃に体験した話。

「悪い子は、お化けにさらわれるぞ」
と、よく大人は言う。
モモンガア、や、モモンジイ、という悪い子供をさらう妖怪の名を、
どこかで聞いた事のある人も多いかもしれない。
お爺の田舎では、それを「子取り」と呼んでいた。
それは、稲刈りの終わりの季節だった。
お爺が友達と連れだって田圃道を歩いていると
「子取りが来たぞぉ~!」
という声がする。
見れば、大きな袋を持った、身長二メートルはあろうかという黒い影が疾走してくるではないか。
やばい、逃げろ!!隠れろ!!
子供達は、稲刈り後の田んぼの中に飛び込み、草の影に身を潜めた。
子取りは、お爺たちには気付かず、走っていってしまった。
お爺は確かに見た。
それが、本当の妖怪だったのか、まぼろしだったのか。
お爺が亡くなった今。知る術は、無い。



コックリさんが流行った時期
クラスでは放課後学校に残って、コックリさんをする子が大勢いた
そんな中、M君という子だけがコックリさんを馬鹿にして、信じていなかった
ある日突然、10円玉が
「し・ぬ・ま・で・ゆ・ひ・゛・を・は・な・す・な」
っという順で、字の方向へ動いた
皆怖くなったが、M君だけは「バッカみて~」と言って
コックリさんに使った紙を破いてしまった
その日の帰り道、M君は交通事故にあったという
それから、その学校ではコックリさんをやろうとすると、
M君の寂しそうな声が聞こえてくるという

                              


夢遊病の人が寝た状態で徘徊する時、もしドアを閉めて出て行ってしまったら
その人の魂が帰って来れず、死んでしまう。とう迷信みたいなものが私の住んでいる地域
にあるのですが、皆さんの住んでるところではどうでしょうか?


Sと言う少年は夢遊病で、寝たと思ったら起き上がって外を徘徊することがよくあり、
家族もS少年のことは分かっているのでドアが開いているか、閉まっているかだけを確認
して、さほど気には留めていなかったそうです。
そして、その日も寝たとおもったら起き上がって、外に出て行ったS少年が使ったドアを
確認した家族は、そのドアが閉まっている事に気付き、父親が慌てて追いかけました。
父親がやっと追いついた先でS少年は、当時既に使われていなかった深い空井戸に
今、まさに飛び込もうとしていた所でした。
その後家族はS少年をお払いしてもらい、お払い後はS少年の夢遊病も止んだのですが、
やはり彼には何か憑いていたのでしょうか?




ニュースで自分の子供を殺した母親の話がでていました。


とても悲しいニュースでしたが、一つ思い出した話があります。


それは、隣人が夜中に泣き叫ぶ子供の声で隣が虐待をしているのではないか?と通報し、調べた結果押入れに子供の死体が隠されていた、というもの。死後何日かたっていたのですが、泣き叫ぶ声が聞こえたのは昨日。

発見され、ちゃんと葬ってもらい成仏できた、みたいなお話です。





つい数時間前の話。
怖い話を読んでいた。


…すぐに、窓が叩かれた。
「コツ、コツ」
ベッドに寝ていたので、とっさに布団を被り、窓と反対の壁側に寝返りをうった。
窓がまた叩かれる。
「コツコツコツコツ」
当然、窓の方なんか振り向けない。
窓際に置いたテレビが、呑気なニュースを流している。
「コッコッコッコッ」
やばい、ペースが上がった。
いつも持ち歩いている御守りは窓際に置いたカバンの中だ。
「ゴンゴン」
私は部屋を飛び出した。
目の前の壁が叩かれたから。




従兄の話
去年の夏、従兄が深夜に心霊スポットから帰ってくると、台所に私がいました。私はしょっちゅう従兄の部屋に侵入したりするのでスルーしてシャワーを浴びることにしました。
シャワーをあがり、テレビを付けて私に何を作っているのか聞きました。返事がありません。台所に見に行くと誰もいませんでした。

というお話
本人はびっくりしたわーなどと話してましたけど、一番びっくりしたのは私ですから((((゚д゚;)))))


昔からオカルト話好きだけど、霊感とかっていうのは特別ないと思ってた。
だけど、一度自分でもちょっと信じがたい実体験がある。

それは、かれこれもう10年くらい前になるけれど(年がバレルw)
ドライブ好きな私とその頃つきあっていたカレシといつものように街中をドライブ。
その頃、週末(土曜日の20時頃)は、彼の家の近所をブラブラな安上がりデートが主流だったので
その日も音楽を聴きながら楽しくドライブしてました。

それで、ちょうど市道?のある場所を通りかかったとき、突如なんともいえない激しい悪寒に襲われました。
急に体調悪くなったのかな・・と思いながら、ふと助手席から左サイドを見ると
いつも見なれていた”団地”があった。

ただ、その夜はその団地を見たとたん、その悪寒はさらに増幅した↑
以前からよく知ってはいたけれど、以前から古いのも手伝ってかなんか暗い団地だなあって印象は持っていたが
この夜はいつもよりなんともいえない不気味さが・・
ただ、団地はいつもように静まりかえっていましたが
いまでもそれぞれの階の常夜灯の不気味さが忘れられません。

その後、その場所からクルマが離れると急激に体調もよくなってきて
この出来事は忘れかけていました。

それから約1週間ほどたったある日、なにげにTVのニュースを見ていると
どこかで見たおぼえのある団地が写っています。
そうです。あの古い団地でした。


それでそのニュースの内容が気になり、急いで見てみると
「老夫婦惨殺される」の報道が。

借金がらみによる犯行だったらしいのですが部屋の中は血の海だったそうで・・・

血の海というのもそうとう怖いのですが、これはまだ序章で
私がもっと震え上がったのはそのあとのこと・・・
  その犯行が行なわれたとされる時刻がちょうど
     先週の土曜、私がちょうど通りかかったあの20時頃ということでした。。。

・・・あの悪寒は・・・
偶然にしてもあまりの一致にやはり愕然とせずにはいられませんでした。

ちなみに、この団地は関西のO市のD団地というところですが
その後、その彼とは別れたのでいまでもあるかというと不明なのですけどね。






そんな話があるのか?
ちょっと気になったから調べてみた。


ありませんでした\(^o^)/


かわりにこんなのあった!


井の頭公園バラバラ殺人事件
-不可思議な遺体の断片-
バラバラ遺体が発見された4月23日、捜査本部は杏林大学病院の佐藤喜宣教授に司法解剖を依頼した。
その結果、実に不可思議な事実が判明した。佐藤教授の説明によると、発見された遺体は両手足と右胸の一部分で、
体全体の3分の1程度で20キログラムであったという。
驚くのは、この遺体は全て定規で測ったように20センチで切断されていた。
さらに太さも揃えられ、肉の厚い部分は筋肉を削ぐなどして均一に調整されていた。
要するに27個の遺体は長さと内径が均一に切断されていたという。

過去のバラバラ殺人事件では必ずと言っていいほど関節部を中心に切断している。この方法が最も切断し易いからだ。
ところが、川村さんの遺体は20センチの部分で全て切断されていた。さらに、完全に血を抜いており一滴も残っていなかった。
血を完全に抜くのはある程度の医療知識が必要であるが、それよりも一般家庭の浴槽では間に合わないほどの大量の水が必要と言う。
さらに犯人は、指先の指紋を剥ぎ取っていた(もっとも完全ではなく、残っていた一部分から指紋を検出し川村さんと断定するに至っている)。
さらに生活反応は見られなかったため、例えば自動車事故などに巻き込まれたとは考えられなかった。

元同僚と新宿駅で別れて、井の頭公園で遺体が発見されるまでの34時間、川村さんの身に何が起こったのか?
警察の懸命な捜査も虚しく、いまだに未解決事件となっている。
現在は、捜査一課も手を引き、三鷹署が通常業務の中で細々と捜査をしている状況となっている。

現在既に時効。もしかしたら犯人はあなたのすぐそばにいるのかもしれない。




これ、びっくりしたんですけど34時間内にこんなことできるの?
不思議…
                   『nanaco』

インターネットで自殺したい人間が集まり集団自殺を行う「ネット心中」。ネットの世界には幾つもそんな
掲示板がある。そんなネット心中に何度も参加し、その度に自殺を遂げている女性がいるという。
名前は『nanaco』。新聞やテレビと様々なメディアに報じられたネット心中事件の数件に参加し、全てが行わ
れたあと消えているらしい。そんな彼女について、ネット心中に詳しいライターのL氏は話す。
「『nanaco』は人が死ぬ瞬間を見たい幽霊だと言われています。というのも自殺場所や自殺方法、日程など集団
で自殺する概要を率先して決めるのが『nanaco』のようなんです。『みんなで死のう』と持ちかけるのも彼女です。
彼女は他にも『nanari』『namico』といったハンドルネームを使っているようです。
しかし、それは同一の幽霊のようなのです。練炭自殺・ガス自殺・海への身投げなどその都度『nanaco』が提案
する自殺方法は違います。そして彼女だけが人数からいなくなっているんです。
これはコンピューター幽霊もしくはネット幽霊だと思われます。ただただ人の死の瞬間が見たいという幽霊が
存在するんです」
実際、新聞などをみると確かに自殺を行っても1~2名は行き残っている。その人たちはバカなことをして
と嘲笑されて終わり。だが、掲示板で『nanaco』の文字を見たら注意して欲しい。今その瞬間は自殺する気は
なくとも、モニターの奥からコンピューター幽霊が自殺に誘導してくる場合もあるのだから。



これは中学の頃の話なんだが、一年の秋頃から引き籠もりに近くなっていたんだ
たまに学校に行くと、昼休みに図書室と、図書室のある三階から、二階に下がる階段にある絵を見るというのを繰り返していた

とある日も、そうやって、階段から絵を眺めていたらしいんだ、俺は
ちょっと暗めの少女の絵なんだけどね


でだ
実際のところ、その日は学校を休んでいたんだ
たしか昼は寝ていたんだったな
じゃあ、そこにいたのはなんだったんだろうか
安直にドッペルゲンガーとか、そこらかもしれない
もしかしたら、休んだからこそ、今もこうやって生きれてるのかもね