170 :本当にあった怖い名無し :04/09/09 15:23 ID:ICd/WzXU
京都の怖い場所といえば京都造形大。
教室に、お札が貼ってあるし目撃情報いっぱい。
僕も見たしなー。先生も。


           

編集のMは帰宅が深夜になることが多く、通勤に原付を使っていた。
クラクションを鳴らされる事がなぜか多い。
ライトもついているし、30キロ平均でしか走っていない。
「なにしてんだ!」
「危ないだろ!」
通り過ぎる車から運転手が罵声を浴びせてくることもしばしば。
こりゃ「霊」だな。Mはそう思い立って知り合いのツテを頼り、霊能者に原付を見てもらうことにした。
「いますね。後輪にからまっています。女性です。しかも美人」
走行中だと、周りからは女性を引きずっているように見えるんです。霊能者はMにそう伝えた。
捨てた方がいいですよ、とアドバイスされたがMの方にも代わりを買う金がない。
事故るわけでもないのでMはその原付に乗り続けた。

そしてつい最近。やはり深夜のこと、物凄い形相で警官に止められた。
「どういうつもりだ!事故ったらどうする!」
怒鳴られ内心(またか・・・)と思いつつ原付を路肩に止めた。
「あ、あれ?」
近寄ってきた警官はきょとんとした顔になった。Mはやれやれとした表情で警官に言った。
「女の人が引きずられてるの見たんでしょ。もう見えないでしょ?止まると見えないらしいですよ。
からかってるわけじゃないんだけど、幽霊らしいです」
しかし警官の返事はこうだった。
「いや・・・・5人乗りしてるように見えたんだけど・・・・」
「・・・は?」
増えていたのだった。

            



東山区の第一日赤病院。その昔は軍の病院だったそうな。
表通りに面していない、裏側になる位置にあたる所に古い病棟がある。
今は使われていないのだけど、以前に仕事で入った事があった。
時刻は夕方、そんなに明るいという時間じゃなかった。
曇り空からたまに覗く夕日が曇った窓ガラスを通ってくる。
古めかしい廊下を脇に見ながら階段を上った時
明らかに見間違いじゃないというリアルさで
軍服、しかも帽子のまわりに赤い帯が付いてるのまで解るほどの距離で
将校とおぼしき姿がこっちを見ていたのには正直、ビビッた。

これは友人が酒を飲みながらでないと話せないと






私の話
夏に、友人と街まで遊びに行きました。その場が盛り上がり友人は私の家に泊まることになりました。私の家に着き、玄関のドアの鍵を開け、ドアノブに手をかけた瞬間黒い人が私の横をすり抜けて行きました。

何もできずに目で追っていると車の陰で消えてしまいました。なんだったのでしょうか。



京都ならば「鉄輪の井戸」
安井さんとダブルで御祈願すれば間違いありません。ちなみに、それだけパワーが強いので、願が叶った時は必ずお礼参りしましょう。


あと、貴船神社!
能の演目に「鉄輪」って実際にあるんですよ。安倍晴明なんかも出てくるのでご参考までに。

金輪の井戸に参ると、しゃれにならんほど縁切りできるそうです。
めったなことで祈ってはいけないとか。

鉄輪は、特定の相手と縁切りするには効果大みたいね。
あらゆる悪縁を切るのであれば安井金比羅の方。

鉄輪の井戸は某ホラー雑誌の連載企画で、某霊能者が除霊してしまいました。
よって今は逝ってもただの井戸だそうな。ほんとかいな。

鉄輪の井戸の記事が、日曜の京都新聞に載ってた。
白黒写真の雰囲気が激コワっぽい。ご利益?ありそう・・・

男女の仲の縁切りにしか、ご利益はない。民家の敷地内にあるので深夜の探訪は不可。





鉄輪の井戸というのが現存しているそう。

貴船神社に丑の刻参りをしていた女が、男に相談を受けた安倍清明に呪詛返しをされ家の近くの井戸で息絶えたが、その後女が様々な祟りをなすので、かぶっていた金輪を井戸の傍らに埋めて塚を築いて稲荷を祭ったということです。しかしこの井戸は今は民家の集まった細い路地の奥にあって見つけにくいんですよね。
この井戸の水を別れたい相手に飲ますとたちどころに縁切りができるという信仰もあるらしい。

京都の魔所の1つに数えられているほど強力に縁切りが出来る処。



貴船神社には、丑の刻参りの跡があると聞いて行きましたが見れませんでした…



梅雨が明けましたね。

雨が降ってるなか、夜道を歩いているといかにもでそう、で結構好きだったりしますが…

最近、雨のときに散々だったので
とにもかくにも梅雨が明けてくれて嬉しいです。


五年前の夏、私は一人で百物語をしていた。
厳密に言うと、夏休みの自由レポートにして出す予定だった。
都市伝説含め、怖い話の移り変わりや流行を追ったら面白いと思ったのだ。
だから、本、ネット、友人達から…と、あちこちから怪奇談を集めていた。

三十話集まった日、ペットのハムスターが一匹死んだ。
泣きながら庭に埋めた。
四十話集まった日、またハムスターが死んだ。
また泣きながら庭に埋めた。

六十五話集まった頃から、誰もいない風呂場から女のすすり泣きが聞こえるようになった。

まだ、偶然だと思っていた。

ある日、弟が言った。
「あのさ…笑わないで聞いてくれよ。風呂場から女の声がしないか?」

私は一人百物語を止めた。
途端にぴたりと女のすすり泣きは止み、ハムスターは死ななくなった。

夏休みが明け、私は友人達に言われた。
「…あんた、顔が死人みたいな色だよ」



自分が体験した話

昔毎日オカ板にアクセスして半日過ごすという生活をしていた
時がある
3日程経った時肩が重く感じるようになった
まさか…っと思ったと同時に
「このままアクセスし続けたらどうなるんだろう?」
と言うバカな好奇心を押さえられずにこのままアクセスし続け

日に日に重くなっていく肩と背中
頭は麻痺してるみたいにボーッとしている
それから3日程経った時、とあるスレッドを開いた
その瞬間肩と背中が一気に軽くなった
身体中から冷や汗がバーッと出るのを感じた
呆然としてディスプレイを見てたら、ショートカットの女の人
がドット絵のようにディスプレイ全体に浮かび上がっている

それから2日ぐらい自分の部屋でラップ音が鳴り響いてました

大事にならなくてよかった&オカ板のやり過ぎには注意

       

ある地方局の情報番組で、心霊現象や心霊スポットの謎を検証するコーナーを製作していた時の話だ。
毎週ローカルアイドルの3人組が心霊スポットを訪れ、その恐怖を身をもってレポートするという内容で、
地方情報局番組の一コーナーとは思えない高視聴率を記録していた。
その日も3人のアイドルは心霊スポットである、廃墟となった病院へ撮影に向かった。
この病院は数年前、院内感染が発見され、病院内の半数以上の人間が命を落とし、そのまま閉鎖に追い込まれて
しまった経緯を持つ。院内で写真を撮ると、必ず心霊写真が撮れるという噂もあった。
3人はその中で写真撮影をし、番組内で心霊写真が写っているかどうかの検証をすることとなった。

後日院内で撮影した写真が現像されてきた。彼女達の1人の首がその写真に写っていなかった。
あまりに不気味なので、番組内でその心霊写真を除霊することとなった。
心霊写真と3人の除霊が始まった。途端、吊るしてあった照明の1つが彼女達の頭上に落ち、1人の女の子の首を
直撃。なんと切り落としてしまったのだ。
そう、その首が切れ落ちた彼女こそ、心霊写真で首が消えていた本人だったのだ。
あまりに恐ろしい映像だったため、そのテープは放送されることはなかった。後日テープを確認したスタッフは
更なる恐怖に見舞われる。首が切れる瞬間、彼女の後ろにおびただしい数の人影が現れ彼女を押さえつけていたというのだから。