従兄の話
よく趣味の心霊スポット巡りに連行されるのですが、その中で怖かった話です。
市内から少し離れた廃病院に行きました。火のないところに煙はたたないもので、それほど霊感の強くない私でも違和感を強く感じられました。奥へと進んでいくと、頭が下に引っ張られるような感覚がしました。従兄に助けを求めて車に戻り、一言
「背中にこどもがいるよ」
七年前の八月十五日。
私と祖母は二人で留守番していた。
当時、父のパソコンでホラーサイトに入り浸っていた私は、その日も深夜まで怖い体験談を見ていた。

その時、裏口から物音がした。ノックの音だ。

まさか…気のせいだ…

そう思い、またパソコンの画面を見た。

…電源が落ちてる。
その時、父の部屋のドアが激しく叩かれた。
半泣きで違うドアから飛び出し、祖母の部屋へ。
泣きじゃくる私に、もう寝ていた祖母は優しく
「だから、早く寝なさいって言ったべや…」
と頭を撫でて、一緒に寝てくれた。

それ以来、盆は早く寝るようになった。


着信アリって映画ありましたよね?

着信アリFinal スタンダード・エディション [DVD]/堀北真希,黒木メイサ,板尾創路

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着信アリファイナル が個人的に好きです。
堀北真希ちゃんが可愛い。。。



着信アリの曲を一時期着信音にしていました。


携帯系の怖いものといえば

携帯彼女、とかかな?あれは中盤あたりまでは面白かった。
最後の落ちがちょっとなぁと思ったけど。


着信アリの着信音をやめたのは怖い話を読んでいるときにいきなりなりだして本当にびっくりしたから。
すごくびびったので・・・笑



犬って本当に霊がみえてるのか、
たぶん気配なんでしょうけど

ちょっとした心霊体験をしたことがあります。
と、いってもわたしはぐっすり眠っていて
友達が必死に起こしても朝まで起きませんでした。

京都の伏見稲荷に登った帰りの泊まったところで
犬をかっておられて、そこの犬が夜中突然吠えだしたみたいです。


詳しくは今回かきませんが、凄く吠えていて
それから怪奇現象がおこったらしいです。







犬が吠える


私が友人と2人で遊んでいた時、野良犬が友人に近づいてきて恐ろしいほどの勢いで吠え始めました。
「こわ~」
と言いながら、その場を離れると犬は私たちに付いては来ないで、友人が立っていた場所に向かって吠え続けています。

多分私の友人に何か憑いていて、犬が払ってくれたんでしょう。

心霊について書きはじめて少し立ちました。
みなさんからコメントがつくようになり嬉しい限りです。
これからが、怪談の季節。


みなさんの背筋をゾッとさせるようなお話を見つけて紹介したり、体験談やらを載せて行きたいと思います。

心霊スポット巡りには銀のアルミホイルに包んだ塩を持っていきました。

銀のアルミホイルなど
銀のものに包むといいと書いてあったので…

気休め程度でしたが。


巡り終えたあとに、かけ塩をしてなかったのですが、友人に尋ねるとあれは意味がないという言葉をいただきました。ただの気休め。




京都にきてから、盛り塩をしておられるお店を良く目にします。

気になりますね。
うちのバイト先も、盛り塩をしているので今度聞いてみようかなあと。



盛り塩をするときは、部屋を清めてからでないと、逆に霊を閉じ込めてしまうと聞きました。

結界の中に閉じ込めてしまうみたい。


 私はよく金縛りにあうので、部屋に盛り塩をしているが、気づけば塩が皿から散らばっていることもよくあった。
 何日か前、それに気づかずに布団にはいった。
すごく静かな夜で、外から車の音もしなく、家の中からも何の音もしない。
ふと嫌な予感が走った。
その時にはもう体は動かなく、私の上には何かが乗っていた。
腹の中心部で何かが上下に動いている。
見たこともない爺さんだ。
体は小さめでガリガリに細く、体には合っていない大きい服を着ていた。
顔は暗くなっていてよく見えないが、頭の形は大きく飯櫃(いびつ)だ。
腹の中心あたりで動いているので、だんだん息苦しくなってきた。
そこでふっと金縛りから解放された。
息は荒く汗もかいていた。
何か音が欲しいと思い、コンポのリモコンに手を伸ばそうをした瞬間、目眩のような感覚に襲われた。
起き上がる力もなく、横になったままの状態になった。
同じものが私の体に乗っていた。
何度も何度も繰り返し私の上で動く。
もうこの状況には諦めるしかなくなっていた。
そのまま目を閉じると、目は開いていて、私はリモコンを手に取り、上半身を起こしている状態だった。
そのまま歌を大きめにかけ、眠った。
次の朝、布団の感じがザラザラしていることに気がついた。
盛っていた塩を見てみると、塩は散らばっていて、布団の中をもう1度、見ると盛り塩らしきものが光っていた。
        




・ 京都寺町通りにある、純和風旅館、〇〇〇屋。
うちのジイサンが去年、実際体験し、真っ青になって帰ってきて数日寝込んだ。
床の間の横についている小さな引き戸を開けたら、顔にお札を貼った市松人形が数体押し込んであったそうで、
団体旅行でもあり、その部屋で4人で寝たらしい。
うちのジイサンは隣部屋に避難したが、そこに寝た人が深夜うなされて、発熱。
怒った顔をした子供が床の間から来て、濡れた和紙で顔を塞がれたと言ったらしい。
うちのじいさんは帰ってから寝込んだ。