緊急事態…
荷物の整理に部屋の片付け、掃除やらをしていたら…スマホの着信音が鳴っている…画面を見ると、社長さんの携帯からでして…なんと、社長さん…緊急入院されまして、火曜の朝から、再度詳しくCTやらで改めて詳しく検査するそうでして…一旦、帰宅させてくれたモノの火曜以降の社長さんが抱えている仕事の段取りが、全く読めなくなっているそうでして…そこで…実に突然の話なんやけど、社長さんの仕事の一部でも、とりあえず、すぐに手伝いに来てくれませんか…まずは、私の新居となる物件の正式契約から早急に必要な図面起こし、顧客の契約書類の作成などからになるんやけど…まだ、待遇やポストやポジションなんかの細かい話までは、社員とは話が進んでないんやけど…(私はとりあえずの生活さえ出来れば、そんな話は、まだまだ後からで大丈夫ですから…)なんせ(社長さんが)こんな状況なんで、24日は、連休明けで団地の解約手続きやら役所関係からライフライン等、私自身の各種手続きがあるから仕方ないから…(これは、昨日転居が決まって私の今後の予定をメールとFAXで連絡していました)早速、水曜からでも来てくれませんか???私の新居となる物件の管理を任せている(不動産管理会社)へは、担当者には、私の話はしてあるけど、管理会社の社長には、まだ…という話でしたので、明日、月曜祝日の午前中にでも私から直接、○○○ハウスへ電話したら、賃貸契約が出来るようにしておきます…とのこと。早速、明日はまずこちらから○○○ハウスさんへ電話して、管理会社さんの都合がよければ、明日の内に契約手続きと鍵渡しもしていただき…まずは、私の新居となる物件の図面起こしから…写真と、間取りと、室内平面概寸やらあれこれ自分でチェックと記録して、明日の夕方までには、会社にも顔を出して、ひとまず社長さんのお見舞いと、明日お会いできる方には、ご挨拶をしてくる予定です。社長さんの現在のご体調も考慮して、明日の会社へのご挨拶は短時間で済ませまして、改めて25日(水)朝から、仕事を始めます。私なりに、仕事はいつからでも…と覚悟はしてたけど、まさかこんな(社長の緊急入院)形から、引越作業と平行して、仕事が始まるとは…で、こちらの出番です…私が教職に奉職した当時の、採用3年目に支給された作業着です…。内側には…残念ながら、上着しか残ってないんですが…念のため、1着だけ記念に置いていた品を…ある意味での『私の原点』に戻って、こちらを持参、着用して『仕事始め』としたいと思います。直撃はしないものの台風17号による強風や大雨の影響で、瓦が落ちたり雨漏り対応等も重なってくるとも思いますから…会社のご迷惑にならない様にしながら、積極的に仕事を学び、業務を進めて行きたいと思います。もちろん、職場ではこちらの作業着の中に、ワイシャツ、ネクタイ、スラックス、そして…通勤にも現場仕事にも使える(雨に濡れた屋根にも上がれる)革靴タイプの作業靴も用意していまた。『ミドリ安全』の作業靴です。さすがに日本も秋になりつつありますが、現場でも営業でも、一日でも早く臨機応変にどちらもこなせる様…あの頃と同じく…真夏でも、ワイシャツにネクタイと作業着姿で、汗を流しながら若い子たちと真正面から向き合って働いた様に、改めて 『新たな職』 に就きたいと思います。