さて、そうこうしているうちに
山梨県に家を買い
平穏な日々を過ごしていた
彌生だが…
息子は身体が弱く
しょっちゅう高熱を出し
救急病院にお世話になっていた…
原因は「扁桃腺肥大」
彌生も小6の時に手術を受けている…
私に似たのだろう…
大学病院に連れて行ったら
即「手術しましょう」と言われてしまった…
かわいそうに…
手術か…
手術の日には
「ママ!僕頑張る!」と言って
手術室に向かった息子に涙が止まらなかった😭
やがて、手術室から
息子は戻り、執刀医が
「彼は立派でしたよ、一度も泣きません
でした!褒めてあげてください」と
仰って、彌生は涙、涙で息子を抱きしめた…
そして入院している
息子の世話をする為に
大学病院へ通っている時に…
ふと、
「そういえば、娘の眼もついでに
診てもらおう」と思い立ち
眼科へ連れて行った…
娘はまだ2歳前だった…
医師は娘の瞳に光を当て
あれこれ調べた…
「ふむ、」
「いかがでしょうか?」
彌生はここまで来ても
医師が今までの先生の様に
「赤ちゃんなんてこんなものですよ」
という言葉を期待していた…
だが、
「完璧な斜視!」
とスッパリと言われてしまった!😨😨😨
「とりあえず、メガネを作りましょう」
と指示されて紹介された
大きな街のメガネ屋さんに
娘を連れて行きました…
彌生と娘の戦いはここから
始まります…
続きます………