ある日
  彌生は掃除機をかけていた…


  具合悪くても
  台所は洗っていない
  茶碗の山…
 

  娘は最初の1〜2日は洗ったが
  後はひたすら
  友達と会うとか言って
  家事から逃げている…


  アラカンになって
  どんどん体力、気力が落ちて来た…
  もの忘れも酷い…


  ダンナも酷い男だ…
  Hも弁護士のM先生も酷いもんだ…
  彌生の周りにはロクなジジイがいない…


  必至にAmazon、メルカリやってますが
  いきなりは儲からない…
  それでもマイナスにならないだけ
  マシではある、
  今日も1枚売れた…


  しかし、
  古くは宜保愛子氏から始まり
  思うのだか…


  守護霊って本当にいるの???
 無性に腹が立って仕方なかったので…
   掃除機かけながら
   怒鳴りました!


 「守護霊様とやら!本当に私を守っているの!
   今まで生きて来てロクな事無かったよ?」
「モンスター母、浮気者の父、セコい夫、
   気持ち悪いH!!!」
「ずーーーーっと貧乏じゃん!!!」
「ひたすら働く人生じゃん!!!」
「死ぬ前に一度くらいセレブな思い
   させろよ!!!」
「アンタって大した事無い守護霊だね!」


  と言ってやりました!!!
  なんだかスッキリしたわ!!!
  やはり、ここは下手に出て
「守護霊様〜〜いつも彌生をお守り
  くださってありがとうございます〜〜」
「これからも宜しくお願い致します〜〜
   テヘペロ」とお願いした方が良かったん
  ですかね?
  だから運が悪いのかなチュー
  しかし、本当に守護霊なんているんかね?
  彌生は信じておりません!
  続きます………