先程ニュースを観ていたら
山梨県南アルプス市の主婦が
自分の息子にインシュリン注射を💉投与し
息子は一時心肺停止に至ったが
命は助かったとありました……
許せないですね!
何故このような「児童虐待」が
後を絶たないのでしょう……
悲しくなります。
こういうニュースを観るたびに
彌生は小学5年生の時の「ある出来事」
を思い出します……
その男の子は「清水くん」といいました。
ポッチャリしていて頭が抜群に良く
クラスの中心にいつもいました…
優しい性格で放課後などはバカな彌生や
他の子たちにいつも勉強を教えてくれました…
よく清水くんと「宿題」もやりました…
彼は教えるのが先生より上手くて
彌生は清水くんのことを「天才か?」
と尊敬していました……
ある日のクラスの朝礼で担任の先生が
本当にやるせない、悲しい顔で
「清水くんが亡くなりました」と言いました…
クラス一堂が「ええっ!!!」とざわめきました…
誰かが「何で死んだんですか?」と叫びました…
子供心に不吉な予感がしましたが
先生は何も答えずそのまま授業を
始めました……
しかし、噂はあっとゆう間に広がり
彌生の母親が近所の人たちと噂話をしているので
子供たちもすぐにわかりました…
清水くんは「無理心中」で親に殺されたのです…
なんでも父親の事業が失敗し
一家で無理心中して、お姉さんと清水くんは
包丁🔪で親に刺され亡くなったのです…
2人で逃げたらしく
玄関で2人は折り重なって亡くなっていたそうです…
あと少し逃げて玄関のドアを開けて
「助けて!!!」と言ったら
助かったかもしれません……
そして両親はお互いを包丁🔪で刺し合ったのですが
運命は皮肉ですね…
2人は助かったのです……
彌生は自転車に乗って清水くんの家に
行きました……
お葬式の真っ最中でした…
彌生は思わず手を合わせて
「清水くん!!!ありがとう!!!」
と念じました……
思えばあれが彌生が初めて
人のために手を合わせた最初だと思います…
人のために祈ったのも初めてです…
今 清水くんが生きていたら
結婚して子供が出来て、孫もいるかもしれません…
子供を虐待する親は許せません!!!
どんな理由があるにしても許せません!!!