さて、彌生の娘はスクスクと成長したが
上の息子に比べると凄いO脚だった…
息子は逆にバレリーナの様に真っ直ぐすぎて
それはそれで「真っ直ぐすぎないか?」と
名古屋ババアによく言われた…
なので、「将来はバレエ習わしますんで」
と言っておいた
しかし、いくらなんでもO脚すぎる
いわゆる「ガニ股」だと膝は曲がっていても
足首は「外側」に向いていますよね?
マンガによく出てくるオヤジなんかを想像
して貰えるとわかりやすいかな?
娘は足首まで内側に向いていて
いくら赤ちゃんでも「これはまずくない?」
と思っていました。
調べるとO脚の子供はギプスを装着しないと
いけないらしいし、それもかわいそうな…
などと考えていたら…
そうだ!!!
K先生がいるじゃん!!!
と思い出して早速連れて行きました!!!
娘はやっと生後3ヶ月くらいで
やっと首が座ったくらいでした…
K先生は「ふーん」と娘を観察して
いろいろ触りながら…
「骨盤が歪み過ぎているね」と言いました…
今でこそ「骨盤矯正」だのなんだの
「骨盤」は話題ですが、
まだ25年も前の事ですからね…
今から思うと「時代の先端」を
行っていたんですね……
「内臓の位置が悪すぎる」と
例によってお腹の上からグイグイと治して行きました
そして!!!驚いた事に!!!
娘の足首を掴んで逆さまにして
振り子の様に前後に振りました!!!
ちょっと、ちょっと!!!
まだ首が座ったばかりの赤ちゃんなんだよ!!!
何やってるの!!!と思いましたが
娘はキャッキャと喜んでいます!!!
息子までが「先生!僕もやって!」
などと言って先生に抱きつきます!!!
「しかたないなぁ、君は必要ないんだよ」
と言いながら逆さ吊りをサービスで
やってくれました!!!
いや〜〜ビックリしましたよ!
そして先生は「家でもやってください」と
言いました、「家でもやるの?」私が?
「早く来て良かったですね、これくらいから
やらないと間に合わないから」と言われました…
そんなわけで、彌生は通院しながら
家でもおっかなびっくり「逆さ吊り」を
やり続けました。
娘は大喜びします。
楽しいんかね?
よくわからんね、赤ちゃんの心理は
たまたま母が遊びに来て
その現場を見て「赤ちゃんに何やってるの!!!」
と驚いて止めに入りましたが
まぁ無視してやり続けました。
今、娘の脚は真っ直ぐです。
彌生はこれはK先生のおかげだと思っています。
しかし、これは個人の見解なので
真似しないでくださいね🖐
何かあっても彌生は責任取れませんから!!!
このK先生、彌生が吉祥寺を引っ越して
しばらくしたらハガキが来て
「笹塚」に移転しましたと書いてありました…
「遠すぎるなぁ〜〜」と思って
そのままにしていました…
彌生も歳を取り「膝」の調子が悪く
是非診てもらいたいと思ってハガキを
探しましたが、あるわけもなく
104で調べても笹塚にはもういないようです
ググっても全くヒットしません…
どこにいるのでしょうか?
お逢いしたいなぁ〜〜〜〜
彌生の疲れ切った身体をケアして欲しいです
