彌生は無事に退院した。
赤ちゃんは彌生の1週間後に無事に退院した。


生命力のある子で
母乳の飲む力も息子に比べて
強かった…


今は主流ではなくなったが(乳幼児突然死症候群
と関係があるようですね)その当時は流行っていました。


彌生は2人の子供は「うつぶせ寝」で
育てている、これは固いうつぶせ寝専用のマットで
寝かせて育てる…
「窒息死」を防ぐために使用するのだが
息子の時はおっかなびっくりで育てて
夜中も寝ずに観察したものだ、


息子は母乳をしょっちゅう欲しがり
2時間おきに泣いたが
娘は一気にグイグイ飲んで朝までぐっすりと寝て
実に育てやすかったウインク


うつぶせ寝もA子の赤ちゃんが死亡した事で
やめようかなぁと思いましたが、
旦那が「絶対にうつぶせ寝で行こう」と
言うのでやはり夜中に何度も確認しましたよ
しかし娘は頭の位置を自分で変えるときに
「ふんっ!!!!!」と掛け声をかけて
やるので面白いなぁ〜と思って見ていました。
今は2人は成人していますが「頭」の形は凄い
良いですね。しかし、これは敢えておススメは
しません、やはり突然死症候群に関係あると
今は欧米でも「うつぶせ寝」はしないところが
増えているようですね。


なんだかんだで、娘の1ヶ月検診にS医大に
行きました…
そして産婦人科病棟に寄り
病室の皆んなに会いに行きました…
皆んなラッキーな事に無事に出産していました。
良かった良かった☺️


彌生と同じで上の子を預けて入院していて
「もう、こんな赤ちゃんいらない!」と弱音を
吐いて泣いていた人も無事に赤ちゃんを産んで
いました、「彌生さん!産んでみるとかわいいもんだね!!!」と明るく言っていました。


よく、「彌生さん、母親は男の子の方がかわいいでしよ?」と質問されましたが、彌生はどちらも同じにかわいいと思いますよ、どちらに偏った愛情は
ないですね。


さて、その奥さんが「そういえば!!!」と
叫び!!!「彌生さん!!!あのA医師飛ばされたよ!
と言うではありませんか!!!😳



何でも教授の「逆鱗」に触れて
D大学病院に飛ばされたらしいです!
まぁ、あのヤブでは無理ないですよね、
あのA医師は今頃どうなっているんでしょうね
案外「心を入れ替えて」教授にでもなっているのか
それともヤブのまま医師やっているのか、
それだと当たった患者さんは気の毒だなぁ〜〜
とたまに思い出します。