まったくバカな男である。
前のフォルクスワーゲンで懲りれば
いいのに、またまた内装の大改築を始めやがった😓
彌生は本当に車に興味がないので
「車なんて動けばいいじゃん、軽で充分」
と考えているのでダンナの思考がサッパリ
理解出来なかった

まぁ、おかげさまで車には詳しくなったよ。
彌生も少しは成長したよ。
でも、いまだに車をステータスの様に
乗り回す男は好きではないね😒
いい車に乗っているからって
じゃあ、アンタは立派な人間なのか?
と考えています。
ベンツ、ロールスロイス、レクサス、ジャガー
それがなんなの?
車、車に明け暮れて
働かないダンナ…
いよいよ金も尽きてきた
それでも「何か商売をする」と譲らない。
だから!何するの!
もう、怒りや憎しみも増大しまくっていた。
仕方ないので
家賃の高い西麻布のマンションは引き払い
埼玉のど田舎の
母親の近くのアパートを借りた。
線路脇でうるさいのなんの😵
始発の電車の音で目が覚める日々…
やはり、働かなくてはもう無理だよね…
どうしよう…
名古屋のダンナの両親もガンガン
言ってくる…
「息子が迷惑かけてゴメンね彌生さん」
と言ってくれたらまだ私の気持ちは
違っていただろう…
「アンタが付いていながら何やっとるがね!」と彌生を責める

もう四面楚歌
もう我慢の限界だった…
ある日テレビを観ていたら
アメリカのニュースが流れていた
あちらではブランド物の古着が売れている
という…
これだよ!!!
自慢じゃないが彌生はブランド物の服は
山ほど持っている!
よし!これを売ってみよう!!!
彌生はひらめいた!!!