目の夏。
当然自分らにそんな記憶はないし、自覚もない。
「平和」な時代に生まれちゃったもんで。
平成生まれの我々が覚えていくしかないんやろうなぁ。
七尾旅人は子供たちにこういわせました。
「僕たちは戦前を生きています。」
こっから何が起こってもおかしくはないし、赤木さんみたいに戦争を望んでる(字面通りの意味ではないけど)人だっている。
今十代の俺らはもし何か起こったら(いわゆる「有事」の際には)一番使いやすい人材だろう。もしも核戦争になったとしてイージス艦が正しく機能するとは到底思えない。
戦争になったとしても俺は戦えるほどの勇気も「愛国心」も持ってません。一番に逃げ出すでしょう。
こんな時代の我々はそうならないように努力することはまだ、できるかもしれない。
64年前に亡くなった全ての人に。日本人もアメリカ人も中国人もロシア人もミャンマー人も失われた全ての生命に。
赤木智弘 「丸山眞夫」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争。

