生きてます。たぶん。
最近変な声のヴォーカリストが好きです。100s中村一義、USGの斎藤君、凛として時雨TKとか。え、わかんない?
ラッドとかバンプはあんまり、ってかほとんど聞いてなくて。普通のロックに飽きが来たんだろうか。
まあホルモンをほとんど聞かなくなって久しいんですが、(最近はシャッフルで来ても飛ばすからね)あれが好きだったときはあの構成の変さとか異常にキャッチーなメロとかが好きだったんでしょう。それはほとんど変わってません。時雨とかもろそうやし。
これまでのロックを全て破壊するようなロックがほしい。ラッドが以前の俺にとってはそうでした。アナーキーで、ラジカルで、それでいて耳に馴染む。
そう、アナーキーさ。どれだけ既存のものから逸脱できるかって事が今は問われてると思う。ビートルズやレッドツェッペリンが築いてきたロックフォーマットからどうやってはみ出すか。
だからV系とかが好きになれないのかもしれない。なんか「型」があるじゃないですか。まずV系はここに行く、みたいな。どんどん外れていく人たちもいるけれども。〔なんだかV系ファンの人ごめんなさい)
Aメロあって、Bメロあって、サビあって、ギターソロで、大サビどーんではもうだめだということか。時雨や、最近の椎名林檎(というより事変か。)がそこからどうやって外れるかということをやっているけれど。
良くも悪くも「普通」の人が多すぎる。最初にあげた三人のヴォーカリストはオンリーワンなヴォーカリストだろう。一般受けするかといわれるとわからないけれども。少なくとも時雨は売れた。(売れることが最上だとは思ってないけどさ。)
そういうこれまでのロックが全て古臭く聞こえるようなものが出て来始めている。9mm、髭、相対性理論、Mirraz、未完成VS新世界などが鳴らすロックもそうだ。
もっと刺激を。
でも一番好きなのはthe Pillowsです。