6年前、小学6年生の頃につけた3日間の日記がアメブロに残っていて当時の自分を思い出した。


今や自分も高校3年生。成人を迎えた。この6年間で数え切れないほどの思い出がある。


人生で初めて大きな成功体験を残したのは、最後の日記から8ヶ月後の2月の事。


小学6年にして漢字検定2級に合格したことは大きな自信になっているし、高校受験、大学受験、日々の生活に大きく貢献している。


この6年間多くの成功があったが、それ以上に失敗もしてきた。数々の出会いがあり、衝突をしてきた。


あつ森を毛嫌いし、とびだせどうぶつの森にハマっていると日記に書かれていたが、そのゲームの中でも人間関係における衝突があった。


そこからこのゲームをやらなくなって、結局あつ森に熱中していた。


今は大学受験を控えている。そして、小6の頃には想像もつかなかった日々を送っている。


今から6年後の自分はどうなっているのだろうか?どんな仕事をしているのだろう?


どんな成功、失敗をするのだろうか。


日記には書かれていなかったが、ずっと前から太鼓の達人が好きだった。

高校2年生最後の日に「達人」に合格し、太鼓の達人になった。


人間関係、指の痛み、環境、時間の無さなどの様々なベクトルの苦しみの中、周りの人からの応援や後押しに応えるため、自分の努力を実らせるため、1年間諦めずに走り抜け、死闘を乗り越えた。


たかがゲームであるが、人生の中で一番大きな成功をした。


この経験がこの先にどう影響するのだろうか?この先、もっと大きな成功をするのだろうか?


小学6年の時に書いたタイムカプセルに

20歳になった自分に向けての手紙に何を書いたかもうさっぱり覚えていないので、少し気になる。


今後の自分がこの文章を見ることがあれば、近況を教えてください。


未来の自分へ