世の中には色んなダイエット方がありますが、その内の何割かは、

 

・継続する事のハードルが高過ぎる

・どう考えても楽しみながらやれそうに無い

 

などのやりかたがありますよね。例えば、「〇〇だけダイエット」などは、その典型的な例で、

 

それを食べ続けないと痩せないなら、それを食べるのをやめた瞬間から、結局元に戻ってしまいますよね。

 

そんな事は、無駄になってしまう可能性があるので、しっかりと効果の出せる方法を選択していく事が大事です。

 

そこで、お勧めのダイエット法の一つが、「糖質制限ダイエット」です。

お勧めの理由としては、

 

  1. 続けやすいので、挫折しにくい
  2. 味覚に変化が起きて、自然に食の好みが変わる

 

などの理由があります。

 

①続けやすいので、挫折しにくい

これがまず一つ目の、お勧め理由です。

なんだかんだと言っても、ダイエット法を選択する上で一番大事なのが、

 

  • 自分に合っているか?
  • 続けられそうか?

というのが最も大事なポイントになってきます。

 

なんで続けやすいのか?というと、

 

食べられる物が多いから

 

です。糖質制限では、糖質と呼ばれる、炭水化物や砂糖などを減らしていく物ですが、その代わりとして、「タンパク質」の摂取が欠かせません。

 

そして、このタンパク質は、肉や魚、卵などからとれるので、ダイエット中であっても、肉などが普通に食えるというのは、かなりハードルが低いやり方なんじゃ無いかな?と思います。

 

しかも「タンパク質」は、腹持ちが良いというメリットもあるため、必然的に、食べ過ぎを防いだり出来ます。

 

だから、無理なく自然に痩せていく事が可能なのです。

 

ちなみに僕は、糖質制限を始めた最初の一ヶ月で4キロ体重が減り、自分でも鏡を見るまでも無く変化が分かる程、痩せました。

 

②味覚に変化が起きて、自然に食の好みが変わる

2番目がこれですが、恐らく「痩せるためだけにダイエットをする人」にとって、これは、あまり大きなメリットに映らないかもしれませんが、

 

ダイエットにおいて、最も重要な変化がこの、

 

味覚が変わる事

 

なんです。

 

太っている人の多くが、糖質が多過ぎる食生活になっており、そのような生活を続けていると、段々と味覚が味の濃いものや、ジャンクな物ばかりを「美味しい」と認識するようになってしまいます。

 

しかし、糖質制限によって、過剰な糖質を減らし、タンパク質の摂取を増やす事で、

味覚が変わり、

 

  • 食材そのものの味
  • 薄めの味
などが美味しく感じられるようになり、逆に今まで好んでいた、
 
  • 無駄に濃い味
  • 添加物っぽい味
などが、あまり中身の無い味である風に感じるようになってきます。
(細かな感覚は人それぞれですが)
 
そうなれば、必然的に、普段の食事が変わり、わざわざダイエットを意識せずとも、
以前のように、「糖質過多・タンパク質不足」の食事に舞い戻る事はなくなるので、
 
反動で過食をしてしまってリバウンドをしちゃうなんて事は、起きないのです。
 
そのような状態にまで達することが出来れば、日々の食事を楽しみながら、体型をキープしていく。ということが実現できるようになります。
 
ちなみに、僕も糖質制限をやる前は、
 
  • ほぼ毎日コーラを飲み
  • マックに週3通い
  • 寿司やチャーハン食べまくり
 
な食事でしたが、
 
一ヶ月ほど実践したら、それらがほぼ解消されました。
 
だから、糖質制限をやめた後も、リバウンドはしていません。
 
 
こんな感じで、糖質制限ダイエットは、ただ単に「炭水化物抜けば痩せる」などと言った短絡的な物ではなく、キチンとそれなりに可能性を秘めた物なのです。
 
もちろん、糖質制限は自分には合わなそうと感じるのであれば、自分にあったやり方が、ベストですが、
 
方法論に惑わされたり、どれにしようか悩み中なのであれば、
糖質制限はお勧めです!
 
また、詳しい糖質制限のやり方などについては、別の所でお話ししていこうと思います!
 
 
まとめ
数あるダイエット法の中で、糖質制限をお勧めする理由は、
 
・続けやすいこと
 →ダイエットは1日2日で終わる事では無いので、続けられるかどうかが最大のポイント。糖質制限は精神的な意味でも、栄養的な面でも続けやすい
 
・味覚が変わり、日々の食事が勝手に変わる
 →糖質制限を実践すれば、これまでとは食事が大きく変わります。それによって、味覚に変化が起き、食事の好みが変わる事で、日々の食卓が太りにくい食事に変わっている。という事になります。だからリバウンドも起きない
 
 
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!