緩み
体調が悪いことで自分を甘やかしがち。
友達とだらだら長話しをした。
気分転換としてなら,ある程度は必要なんだろうけども,
今実際,無駄が多かったなと感じているから,よくないな。
きちんと仕切り直そう。
アイフル
業務停止命令。
一部上場の業界トップの借金取り。
就職した友達がいるから,少し気になる。
今日は体調悪すぎて,学校の保健室で2時間程寝かせてもらった。
おかげで,その後の授業が,きちんとこなせた。
使えるものは,フル活用。
たて直し
課題が次々と出され始めている。
体調が悪いことや年度初めで雑用が多かったことで,うまくこなせていない。
ローに対するスタンスを確認。
「今日出来ることは今日やる」
「こだわりすぎない」
「必要最小限」
健康管理
風邪を引いて体調がとにかく悪い。
無理して起きていても仕方ないので,がっちり食べて,ぐっすり寝る。
基礎体力をつけないと,一週間長時間拘束の新司法試験は乗り切れまい。
回復したら,定期的な運動を始めよう。
三十歳。年寄りではないが,新卒の学生ほど無理はきかない。
酒,煙草とは距離を置いているが,身体の衰えは感じる。
自己管理をきちんとしなければ。
民法から
授業科目との兼ね合いもあるので,民法から始める。
基本書にしてる本の中から,ノートにするテキストでは足りない情報を書き加えていく。
なかなか時間がかかるが・・・
ま,軌道に乗るまで頑張るしかない。
とりあえず
今日は学校で今のところ出されてる課題と来週分の必要な予習を終わらせた。
明日からは,各科目の情報集約ノートを作ることにします。
遠回りな気もするけれど,色んな知識がバラバラなので。
最終年度になってからやることではないけれど,今迄サボってたんだから仕方ない。
効率良く今後の勉強を進めるためにも,使える予備校等の資料をフル活用しようと思う。
今月中に,一通り作り上げることを目標に。
始まり
新法曹養成制度の導入に伴って、今年から実施される新司法試験。
その新司法試験を受験するには、法科大学院を修了するか、司法試験予備試験に合格する必要がある。
自分は、2004年に開設された68校の法科大学院の中で、いわゆる「下位ロー」と呼ばれたりする地方の学校に入学した第1期の未習者である。
何をもって下位ローというかは、微妙なところだが、確かなのは、うちの学校の単位認定が甘いこと。
新司法試験に合格する実力が明らかに無い自分ですが、試験前に薄っぺらい入門書をやっつけで読んでおけば、労せずして3年生までひとつの単位も落とすことなく進級できた。
ここにきて、やっと「コレではまずい」と気付くような人間が入学していることも、「下位ロー」と呼ばれる所以かもしれない。
今年度の新司法試験は、合格者が第1期既習卒業生の約5割といわれている。
ということは、うまく卒業できた場合、自分の初受験となる来年度の合格率は、単純計算で約2割。現行試験の10倍近い率とはいえ、まったく安心できない。
果たして自分は合格できるのか。心を入れ替えて、一から勉強し始めます。
そこで、どう勉強しているかを記録していこうと思います。
意味もないし、時間の無駄という気もするけれど、本当に余裕がなくなるまではやってみる。
