昨年末頃からお笑いブームが自分の中で再燃して配信を見るようになったので、レポというかメモを残しておきます。

1月に見たライブ(配信)
・1/1 マヂカルラブリーno寄席
伝説その1。
天下の吉本によって配信され、販売枚数記録を塗り替える偉業を成し遂げた地下ライブ。
正月からギースが見たいな~くらいの気持ちでチケットを買った時にはまさかこんなことになるとは思ってもみませんでした。
今更語ることもないライブだとは思いますが、個人的にはランジャタイで大荒れの中出てきたギース尾関さんに掛けられた「デカいな…」という野次が好きでした。
このライブのリアタイ勢であることを誇りに思います。
もう一回見たいから吉本の気がおかしくなって夏くらいに再配信されないかな。

・1/4 笑えないクリスマス~もぐら殺人事件~<再販>
見たいなと思ってたら配信前後が忙しくて買い逃していたやつ。どんどんいろいろ再販してくださいの意味も込めて購入しました。
こういう「本人役」のコントが好きなのと、めちゃくちゃ惚れ込んでいる人がいなくて(強いて言うならこの前のK-PROライブの影響で蛙亭が気になる、レベル)いい意味でフラットにみられるのが今の自分にはちょうど良かったです。
もちろんシナリオも面白かったです!細やかな伏線回収と誰も不幸にならないシナリオ。
かたまりさんには…幸せになってほしい。

・1/8 鬼トーク
トリオで出ないの、と声を掛けられても呼ばれる場所がないと嘆く鬼ヶ島。
K-PROでも上の方になりながらもネタを作りKOC決勝進出しもがき続けるギース。
……という話もありつつ、なんだかんだ野田さんの恋多き?話ばかり頭に残ってしまっている。
野田さんは永遠にあのままの野田さんなのかもなあ。
あと現奥様に関する相談を大川原さんにしていた、という高佐さんがなんだかよかった。

・1/10 滑狼ヤングゲート
滑狼はライブ自体がもう好きなので、今年からは全部追うくらいの勢いで行こうと思います。(過去配信も有料で全然良いので何卒ご検討下さい公式の方々……)
今回も神回でした!ヤングゲートのレベルを逸脱した作戦を繰り広げた結果自爆する村陣営、何もかもがうまく回っていたのにアタック一つで瓦解する狼陣営……。
人狼ゲーム系は、分かってる人と分かっていない人がバランスよく配置されめちゃくちゃになる様が見ていて一番面白いです。

・1/12 チン狼
伝説その2。
サプライズゲストで配信が伸びる…はずだったんだろうな…とか、その辺りは今は夢。
やっぱりサプライズゲストって悪い文化ですよ(でも今回は大事故が起きなければ配信はできたはずなんだけど)。
こういう光景、もしオールナイトライブで3時~4時くらいに見たら笑い死ぬと思うので、できればいつかその光景を見せてもらう為に今後も続いてほしいです。
ゲームとしては屋敷さんのうまさが飛びぬけていて、先月の滑狼(裏切者で「滑り回避カードを使われた」という嘘で引っ掻き回す)と合わせてガチの立ち回りに魅せられたり。
個人的には先述の通り、人狼ゲーム系は分かってる人と分かっていない人がバランスよく配置される方が好みなので、さらばと嶋佐さんがポンコツなのはバランス取れてるな~と思いました。
人狼それなりに立ち回れる人がゲスト、というのが(人狼ゲームとしては)理想です。チン狼としては絶対下ネタ言わせて面白い人だけど。
次回…あってほしいです。希望だけは持っておこう。

・1/26 性格の悪いネタライブ
三四郎復活おめでたい。

初見の方々も多くて面白かったです。

***
1月に聞いたもの

暗黙ラジオ
暗黙という狂気ライブがまさかのラジオに。
正月に突然宣伝が流れてくるしよく見たら12月からやってるし寝て起きたらRTしたはずの宣伝ツイートは消えているし、正月休みから気がおかしくなったかと思いました。
いわゆる地方営業を除けば初めて行ったライブが暗黙である自分にとっては、このお二人が喋っているのを聞けるだけでうれしいですよ。
落ち着いたらまた暗黙行ってスポーツしたいですね。
 

●OPトーク
(マチネは遅刻したので聞けず。)
ソワレ。MCザ・ギース。ダブルブッキングにネタを提供した作家さんが登場。
尾「ぜひ微妙なウケだったら責任を押し付けあって頂いて」
高「…なんで滑る前提なの?」w
ダブルブッキングの幕間映像はダブルのマネージャーさんが是非、と言って撮影したものだそうで、一体ダブルさんのマネージャーさんは何者?と疑問に思うギースの二人。


●ネタ(☆が作家さん提供、それ以外のネタ名は適当)
ダブルブッキング 本題と違うところが気になる話(会社編)/野球少年/露出狂/☆ゴーストライフ案内所/☆あー言えBAR,こう言う 他幕間映像
マッハスピード豪速球 遅刻の謝罪/☆就職面接
ペパーミントの風に吹かれて 人間国宝/表彰式/☆テレフォンお悩み相談室
ザ・ギース 相手の気持を考える/接客五大用語/ヒーローインタビュー/☆クイズ!「リスク&リターン」

コントセンターはギースの古めのネタを見られるのが地味にありがたかったりする。
作家さん提供のコントはあまり本人たちのキャラや普段のネタと合致していない感じがする中、ギースのネタは普段のギースらしさもあり恐怖オチもあり楽しめました。
会場にクイズの答えを聞く場面があるものの、(展開上外さないといけないのに)会場の人が正解を当ててしまっていたのがおかしかった。しかも同じクイズをマチネ・ソワレ共に。


●EDトーク。
マチネ。ダブルのネタ(BARの方)はギースに用意されたものだったらしく、台本にはギースの名前が。
黒「でもその名前も間違ってて関尾って書いてあるの!」 正解がひとつもない。
ダブルのネタは川元さんが綺麗なことを言うくだりがあった。ただし川元さんカミカミ。
尾「普段神様ありがとう的なこと言い慣れてないから川元さん噛んでましたよね」
川「だって思ってないもん」
尾「やめてください!」
ソワレ。ダブルブッキングは別のライブに。よって作家さんとは入れ違い。
尾「ぶっちゃけ川元さんと黒田さんどっちがひどかったですか?」 ひどい。
尾「ダブルさんも違う人の書いたネタを出来て楽しかったって仰ってましたよ」
マッハスピード豪速球の作家ネタはギターを弾くくだりがあるのにどちらもギターを弾けずにギターを弾く役の押し付け合いになった。
高「(坂巻さんを指して)歯でギター弾きそうなのに!!」


ライブ自体のあれやこれやはツイッターの方に色々書いてしまったので省略。
長尺ネタも見られるし、作家さん提供のネタを芸人さんが演じるというコンセプトにはやっぱり惹かれるので、今後より良いものになっていくといいなあ…と思うライブです。
なんだかんだ好きな芸人さんが30分見られるというのは大きいし、マッハやペパ風、今回は出てないですがAマッソはこのライブから興味を持ち始めたりしたので。
ダブルとギースはそろそろ単独期間に入るでしょうし4月はお休みでしょうか。…ですよね?
「あの日見た鬼の名前を僕たちはまだ知らない。」通称あの鬼の第二話に行ってきました。
今回のゲストは巨匠・ザンゼンジに加えて磁石・オジンオズボーン・ダブルブッキング。
そういえばKOO(キングオブ鬼ヶ島)見に行けてないから鬼とダブルの絡み見れてないな…ということでチケットを購入。かなり早い番号を頂きました(わかるひとにしかわからない表現をするなら「暗黙」より早い)。



OPトーク。

野田さん&大川原さんのみの登場。ライブ名を噛みまくるふたり(大川原さんはライブの名付け親じゃないのか…?w)。
大「どうして我々が二人だけで出てきたのかと思ってらっしゃるでしょうけど…実は、彼がちょっと歌いたいそうで…」
そしてBGMと共に現れる和田さん、「Get Along Together」を熱唱。
この曲、どうやら一年前の鬼トークで結婚を発表したときに和田さんが熱唱したのと同じ曲の模様。
和「離婚したのが前回のあの鬼の前日だったんですけどー、あの、やっと(歌をネタにできる程度に)傷が癒えたので…」
野「今となっては歌詞超面白いよね、『もう君を離さない』とかさ」
大「離さないどころかどっか遠くに行っちゃったもんね」w
ことの顛末を詳しく説明して和田さんの傷をえぐりにかかる大川原さん、
大「和田さんの件知らない方はいますかー?」←いい笑顔
和「やめろ!ここに来てる人は全員知ってるよ!」w

和田さんはこの件でYahoo!の検索ランキング二位に食い込んだそうで。
和「でもYahoo!ニュースとかには『こいつ誰だよ』『誰と誰が誰と浮気したんだよ誰ひとりわかんねぇよ』『こいつら売れないだろ』とか書いてあってー」w
野「あいつらこっちが傷付いてても傷口抉ろうとするからな!」w


ネタコーナー(ネタ名は適当です)

ザンゼンジ:知らない人が家に居た
ラバーガールにおんなじようなネタがあったな…と思ってましたが、中身は全然別物でした。地味に恐怖オチで客席から悲鳴が上がっていたり。

巨匠:ペリーのおばけ
設定が清々しいほど馬鹿馬鹿しくて(褒め言葉)好きでした。タイトルがすべてな気もしますが、地味に恐怖オチで客席から悲鳴が…人力若手っていまみんなこんな感じなんですか…?w

磁石:フレンチレストラン
見たことのあるはずのネタでしたが、だいぶボケが変わっていてまるで別ネタでした。
和田さんのOPの件のせいで結婚記念日って単語がもう面白かったです(別にボケではない)。

オジンオズボーン:才能を見せる
去年のざまん特番でやってたネタ…のはず。篠宮さんのテンションの振り切れ具合がすごい。
後輩に道を譲るくだり、「ザンゼンジどうぞー!巨匠どうぞー!S×Lはダメ」w

ダブルブッキング:シティハンター
ダブルによくあるゲスと若干の下ネタと若干のブラックさをぜんぶない交ぜにしたネタ。
川元さん、拳銃がものすごく似合う…! ゲスなのになんかかっこいい!
黒田さんの女装は笑いが起きてました。私は好きです。

鬼ヶ島:漫才をやれるか?
暴走特急野田さんと大川原さんと漫才なんて出来ないと主張する和田さん。
鬼ヶ島の漫才のネタは今回は大川原さんが書いたようで、野田さん曰く「ネタ渡されて読んだとき、頭おかしいのかな?って思った」w


トーク部分。
磁石は意外にも?鬼ヶ島主催のライブに参加するのは初めて。
永「そんなこと…言われたところで、どうすればいいのか…」w
佐「というかいろんなライブで共演してるから今さらそんな感覚もないというか」←前日のベリベスも磁石鬼ヶ島は共演。
永沢さんと仲がいい鬼ヶ島(特に野田さん)、仲が良すぎてライブで会うのが嫌になってきたとのこと。

ダブルブッキングは黒田さんがキングオブ鬼ヶ島で優勝。
黒「鬼ヶ島に会うたびにさー、それをプロフに書けって言ってくんの!書いてどうすんのって話!」
その話を黒田さんの陰で聞きながら、小声で「…死ね」と言う川元さんw
永「今川元さんが小声で『死ね、死ね』って…」w
黒「後ろから刺してくるのやめてよぉ」w
川「言うなら今かなって…」w
ダブルブッキングは鬼ヶ島軍団のザンゼンジを引き込んでダブルブッキング軍団のようなものを作っている、と大川原さん。今度一緒にゴシップライブもやる、と(4月にあるSSHのこと)。
黒「川元さんがネタ書きに詰まるでしょ? そしたらザンゼンジから貰ったゴシップを聞かせるの。それでネタ書きがどんどん進む」
その流れでザンゼンジが軽めのゴシップをひとつ。
大「これはこっち(しーっのポーズ)ですからね! あ、でもこっち(タイピングのジェスチャー)の方は…」 だめですw
ゴシップを披露したザンゼンジの後ろから篠宮さんが「2シップ!」 高「ゴシップって5シップじゃないからな!」w

オジンオズボーン。ゴシップの流れで高松さんに関するちょっとしたゴシップ。すごいノリノリで記者風に話を聞き出そうとする黒田さん(※ダブルブッキングにツッコミはいません)。
黒「あ、うちの相方生き生きしだした!」
永「やばい川元さんネタ書いちゃうよ!」w
無言で薄い笑顔を浮かべながら高松さんに視線を遣る川元さんw


和田企画。今回はダイエット。
みんなで舞台上で和田さんのダイエットドキュメント(ノンフィクション2との副題w)を見る。
最初の体重時点で(いろいろあったことの疲れから)5キロほど痩せていた和田さん(撮影日時は離婚三日後w)。
若い奥さんが欲しいという和田さん、それで失敗したのでは?と聞かれて「もっと若いの行きます」という安定っぷり。
ささみと野菜のスープというシンプルな食事を一ヶ月続けると宣言して三日で飽きたり、「昨日焼肉食べました」「ラーメン食べました」「飲みに行っちゃいました」という報告(「なんだよこいつ!」by磁石)を挟みつつ、最後は追い込みのために巨匠とカラオケ(黒田さんが店長をしている店)で6時間熱唱。大人三人が本気でカラオケでバテてる映像がもう面白い。
(和田さんがカラオケでバイトしてる芸人を募集してたのはこういうわけだったのですね。私の回りでは全員黒田さんを挙げてましたがまさか本当に黒田さんの店に行くとはw)
結果、6キロ弱の減量に成功! 測定時に痩せていたのと合わせると10キロほど減り、芸人を始めた頃と同じ体重に。
ダイエットの序盤はほとんど炭水化物を取っていなくて、その影響で口臭が出てしまったとか。
黒「うちの店員に掃除させたら滅茶苦茶臭かったって言われて、『黒田さんあの人たち二度と連れて来ないで』って…」
和「いやいやその頃は炭水化物もう取ってたから!」
黒「じゃあ加齢臭だよ」w

次回の企画はどうするか、という話になって。
永「××さん(一応伏せ)とどれだけ近付けるかって企画にするとか…」w
スケジュールを調べてできる限り近付いて、向こうに気付かれたら終了、とか。この辺は詳しくは書きませんが(お察しください)もう本当楽しかったー。
佐「最終的に一緒にお風呂とか入っちゃったら?」
和「それには二年かかるなー」
佐「だからあんなことあって二年なら器が広いよ」w
その流れをまるで他人事のように後ろで聞いてる川元さん(一言も喋ってない)w
大「川元さんはなにかやってほしいこととか…」
川「ツチノコ探すとか…」w
和「えっ探せるなら探すけどさー、ツチノコってマジでいんの?」
大「それは兎も角としてそのしゃべり方がバカっぽい」w
そんな川元さんを笑わせる企画にすればいい、という意見が出たときに、
黒「それは無理だよ!俺15年達成できてないもん!」
川「それは…(黒田さんを見ながら)純粋につまんないから…」 ひどいw

例のスパローズ・キングオブコメディ・ライスの三組が送るライブの続編。


前回のレポはこれ。ナタリーさんの記事
も参考に。








○OPトーク




・前回のライブ以来会う機会があまりなく、特にスパ・キンコメとライスはほぼ会わなかった。


関町さんがスパローズ(どちらか失念)に会って会釈した程度。


大「あわないから、…性格が」 そっちですかww




・前回で距離が縮まったように見えた田所さんと高橋さんでしたが、


高「ライブが終わるとなると興味がすーっと消えていった」ww


田所さんは結局特におごってもらったりはしていない様子。


前回はライブ後にライスが別の仕事があったとのフォローも入り、今回はそんなこともないので…という流れになっていましたが、果たして。




・今回も前回同様最初は舞台上のフリップを捲ることで話を進めていくことに。


前回は自分がなんとなくMCをやらされたので他の人が今日はやるべきだ、と主張する高橋さんでしたが、いつの間にかフリップ近くにいたのでなし崩し的にMCに。


しかし数枚めくっていくと、そこには「MCは高橋さんでお願いします」の文字がw


高橋さんも、高橋さんが代わりにMCをやれと主張していた関町さんも「なんかはずかしいよ」とww




・キングオブコントの話。


スパローズは初めて審査員を務めた。


もしかすると話を振られるかもしれないということで、鬼ヶ島の野田さん(スパローズの後ろ)がOPから緊張しきりで鼻息が荒かったとのことw


しばらく強張っていた野田さんでしたが、自身のコメント(トプリ一本目直後)が受けたことでそれからは解放されたかのように笑っていたw


高「あいつあの受けたコメント一言一句全部覚えてて完璧に言えますからね」ww


そしてバイきんぐが圧倒的すぎて、ボケが聞こえなくても受ける雰囲気になっていた、拍手笑いを超える足踏み笑いが出ていた、と。


森「観覧のお客さん何人か(何事かと思って)一斉に振り返りましたからね」w 振り返りましたスミマセンw


一本目で空気を掴むと、どうしてもやはりここが優勝だみたいな流れになる模様。




・スパローズは今年THEMANZAIの認定漫才師にも残った。


大「だから特技・お笑いなんじゃないかと」w


森「やめろ!せめて趣味にしておけ!」


高「趣味でもダメでしょう」ww


KOCとざまん両方に残った人いる?と言われ、しかしさらば青春の光がいるとスパローズ。


さらばがざまん決勝に残るとダブル決勝でスパローズは霞んでしまう。


大「もうあいつらはお笑いの子だから」w


高「お笑いの子!? 神の子とかじゃなくて?」ww




・キングオブコントの話。


キンコメはKOCが自分たちとは一切関係ない大会になった(2011は前回チャンピオンとしての出演があった)&今年は人力舎もいなかったためフラットな気持ちで応援できた、心から笑えたとのこと。


高橋さんは帰宅してから見るつもりが、迎えに来るはずだった友人が遅刻してしまい、一人電気店の大きなテレビでKOCを見ていた。




・キングオブコントの話。


田所さんは劇場で他の芸人たちと行く末を見守っていた。


というのもしずる池田さんが、優勝したら賞金の何割かを田所さんにあげる約束をしていたから。


高「池田くんって田所くんの何なの?」


田「…同期です」w


森「やっぱ田所くんって人を心配させる何かが出てるんだよ」ww


高「田所くんはもういいから、池田くんの連絡先教えてくれない?」ww




・貯金の話。


相変わらず貯金のないスパローズ。


そんなスパローズ&はっきりしすぎている物言いの今野さんに押されてリアルな貯金額を行ってしまうライスの二人。


そしてライスにリアルな額を借りようとする森田さん&そんな森田さんから金を借りようとする大和さん…w


スパの二人は今野さんからも貯金額(幾ら以上か)を聞き出していましたが、大和さんいわく「***円以上の貯金がある奴は金の大事さを知っている、だから借りない。ライス、貸してくれ」ww


一方で高橋さんはお父上の借金を返すためのようなもやっとしたお金がいくらか。


(おそらくあの言い方だと「返すべきなのかもしれないけれど返したくない」という感じなのかも)


しかしまあ、ここはどうやら弁護士さん的なのも関わりだしてネタにできない段階に来ているようですw


高「コンビなんだから借金も二人のものにしよう!」w


今「なんで今でもお前の分まで稼いでるのに借金まで背負わなきゃいけねぇんだよ」ww


このやりとりに笑いつつ、まだ折半なのかーと思ったり。




・年末年始の過ごし方の話。


芸人は大体ライブが入っている。


高「吉本ってあれだよね、テレ東がやってるWコージさんの…」


田「あれは売れてる芸人さんのもので、僕らは神保町とかのライブに回されます」 リアルだなーw


スパローズもほぼライブだが、数年前にライブの予定が入らなかった時があり、大和さんはネットで格闘技を観戦していた。


それが終わると大和さんいわく「神社の神様視点で参拝客を見られる番組」が始まり(ニコニコ神社かそれに似たものだと思われます)、誰が見ているんだろうと思いながら、参拝する女性に点数をつけていた。


しかし自分以外コメントがないので飽きてやめようとすると、「続けろ!」とのコメントがぶわーっとww


森「本物の神様じゃん」ww




・人狼ゲームの準備が整ったところでフリップが引っ込められる。狼の鳴き声のSEも聞こえて異様な雰囲気。


そんな中司会(ゲームマスター)の飛永さんがキャリー付きテーブルとともに現れる。その姿は完全にアナウンサーw


大「ラバーガールがこうやって登場することってある?」w


飛「今回、僕は浅越ゴエさん的なものだと思って頂ければ」w




・人狼ゲームの経験者でこのゲームが好きだということで司会に抜擢された飛永さん、ざっとルールを説明してくださいます。


タイトルはただの名残で普通に人狼ゲームをする模様。


(人狼ゲームのルールはこちら
。分かりづらかったら各自検索お願いします。


 今回は村人5・人狼2・占い師1という編成です)


しかし人狼ゲームをするには六人じゃ少ないということで、やってきたゲスト(?)は我が家・谷田部さんとハライチ・岩井さん。


谷「ワタナベ村からやってきましたー」w


岩「最近谷田部さん狼を追い出したところですから。九州に」ww


森「俺らが追い出されたところだ」w


大「ヨシモト村からはちゃんと納得して出て行ったから」


高「次はどこの村に来るんですか」ww


森「ソニー村というところが最近…」 金の匂いを嗅ぎ分けるのが早いスパローズww




・ライブのメンバーとほとんど接点のない岩井さん、人見知りということもあり終始きょどきょど。


岩「何もわかってないんですよ」


高「おれたちも何もわかってないから」ww


森「岩井くん楽屋でなんかいろいろ質問してきたんだけど…初めてだよあんな誰も返せないの」ww


なんだかふんわりしているライブww




・ちなみに人狼ゲームは飛永さん以外では大和さんが経験者。他は谷田部さんがルールを知っている程度。




○一回戦




・人狼は高橋さん&谷田部さん。


GMの飛永さんに「人狼の方は顔を上げてください」と言われたとたんわっるい顔で頭を上げる二人ww




・占い師は大和さん。


ドヤ顔で顔を上げる大和さん、どう見てもとても怪しいです本当にありがとうございました。


大和さんが占ったのは関町さん、結果は「村人」。




・手探りで推理を始める一同、見た目のせいで真っ先に疑われる今野さんw


誰かに「服に血しぶきが!怪しい!」と言われたり(赤のドット柄?の洋服を着てらっしゃったので)。




・しかしまあ、大和さんの回し&推理が輝いてました。


他人(関町さんの噛み)の失敗に食いつくスピードの速さから高橋さんを真っ先に疑ったり(「おれは人の噛みには厳しいの」by高橋さん)、谷田部さんにカマを掛けて高橋さんが弱々しく庇う様子を見て「この二人が人狼なのでは?」と鋭い推理をしたり。


それに今野さん&森田さんが乗っかり一度は人狼側が追い詰められたように見えたものの、結局は今野さんが処刑されてしまうことに。




・そして村人だと分かっているため関町さんを確実に村人だと主張する大和さんでしたが、なぜか関町さん側からは人狼だと疑われてしまうハメにww


田「すみませんこいつ馬鹿なんです」w


関「俺、馬鹿なんです」ww


高「(大和さんのメガネを指し)普段から伊達メガネで人を騙してる! 怪しい!」


大「俺が怪しいのは仕方ないから」ww




・1日目夜には森田さんが殺害される。すっごい悪い顔で森田さんの方に中指まで立てちゃう人狼二人ww


大和さんの占いも森田さん。結果は「村人」。




・2日目昼。口数が少ない岩井さん&田所さんが疑われる流れに。


岩「端っこだから仕方ないんですよ」 岩井さんは向かって左、田所さんは右端でした。


大和さんは終始高橋さんを疑っているものの、人狼二人の流れに岩井さんが乗っかってしまい、田所さんが処刑。


殺された人たちによる一文字ヒント(今野さん「た」、森田さん「や」)も生かせず。




・2日目夜に岩井さんが殺害される。もう悪い顔を通りこして頭のおかしい二人w


大和さんは高橋さんを占う。結果は「人狼」。


しかし、ここで人狼の勝利条件(人狼の数≧村人の数)を満たしたので人狼側の勝利。




・今野さんが占い師じゃないかと思われていたが(処刑直前に「後悔するぞ!」的なことを言ったので)、実際は村人。


早々と殺された森田さんいわく「地獄だった」(ずっと喋れないため)。




・大和さんは1日目夜に高橋さんを占うつもりだったが、ミスで森田さんを占ってしまった。


人狼組は終始自分たちを疑っていた大和さんを殺害するつもりだったが、疑いがかかるとまずいということで岩井さんを殺害。


(一応2日目夜の時点で誰を殺害しても勝利確定だったのですが)


高「なんとなく殺しちゃった。ごめんね」ww




・飛「これ結果がわかって見てるとすごい面白いですね」 本当ですww




・個人的な感想としては、高橋さんの反撃と谷田部さんのステルスっぷりが上手いなと。


谷田部さん、(こちらは全部知ってるのに)本当にただの村人にしか見えなかったわ。


そして経験者で占い師(=他の人より情報が多い)ということを差し引いても、森田さんは輝いていらっしゃった…!






○二回戦




・人狼は森田さんと、再び谷田部さん。二度連続谷田部さんが人狼に当たったことで笑う会場。

わっるい顔をする人狼二人…w もうこれだけで笑えてしまうw




・占い師は高橋さん。ここでも笑う会場。


戸惑いながらも高橋さんは谷田部さんを占い指名。結果は「人狼」。



・1日目昼。

人狼発表の時に客席から笑い声が上がったことから、人狼が再び人狼に当たったのではないか?と推理する一同。


その推理自体はあたっていたものの、しかしその矛先は谷田部さんではなく高橋さんに。


前回の試合が嘘のようにしどろもどろになる高橋さんに疑いの目が向く中、大和さんが「高橋さんを殺しましょう!」と発言。


というのも曖昧な態度から高橋さんが何かしらの能力者であることは確定だろうから、占い師なら死ぬ前の悪あがきで占い師をカミングアウトするかもしれない&処刑後に高橋さんが嫌疑を掛けていた人が怪しいし、人狼なら上手く処刑できて万々歳、ということ。


しかし高橋さんは人狼が谷田部さんだと知っているはずが田所さんに嫌疑をかけてしまい(おそらくもうひとりの人狼を炙り出そうとしたのだと思われます)、自分の容疑を晴らせることもなく処刑。


…占い師カミングアウトしてもよかったのよ?




・1日目夜。


相変わらずわっるい顔の人狼は田所さんを殺害。


ゲームマスターの飛永さんは形式上占い師の流れもやっていたのですが、もちろん占い師(=高橋さん)は死亡済みのため意見は聞いてもらえず。舞台端から音も立てられずアピールする高橋さんの哀れな姿よ。




・2日目朝。


高橋さんに乗っかって関町さんを疑っていた田所さんが殺害されたことで、「自分に疑いをかけている人間を殺害したのでは?」という意見が…というより人狼森田さんのミスリードが。


ここすごいうまいと思いました。スパローズ強すぎでしょうよww


処刑された人たちからの一文字ヒントも、高橋さん「べ」(谷田部さんのこと)は信用してもらえず、田所さん「せ」のおかげで関町さんへの疑いが強まるばかり。


弁解しようとするも、テンパってしまい「僕は村人じゃない!」と発言してしまったことで処刑が確定的に。


大和さんは森田さんを疑っていたのですが、関町さんへの嫌疑の目が強すぎて。


森「俺、今『人狼です』って主張しても勝てる自信ある」w ←ドヤ顔ですが人狼です。


関「…もう自分でもやっちゃったのかなぁって思い始めてきました」ww ←可哀想な村人です。




・2日目夜。


人狼は大和さんを殺害。森田さんノリノリすぎますってww


ここで人狼の勝利条件を満たしたので人狼の勝利。


朝になって殺されたことを知りがっくりと膝をつく大和さん。




・高「(関町さんに掴みかかり)ああいうのって絶対に認めちゃダメだよ!」 ←カミカミ。


2007年7月11日ネタはやめてくださいww




・ここでライブ終了。一同(GMの飛永さん含め)、楽しかったまたやりたい、と。


飛永さんいわく「また次回もあるかもしれません」とのこと。ぜひ、楽しみにしてます!


大和さんは「iPhoneアプリで手軽に人狼ができるので、ぜひ」と。








ガンガン発言していくスパローズがびっくりするほどかっこよくて、普段(OP含む)のクズな言動を忘れてしまいそうになりました。


キンコメもわりとうまい立ち回りをしていたのですが、自分に(いわれのない)容疑がかかると弱くなっちゃったのは残念。


ライスのアホの子っぷりは十二分に堪能させていただきましたw


谷田部さんのステルスっぷりは二回とも見事でした。岩井さんは少し萎縮している感じがあった気がします。




素敵なライブだったなー。メンバー縛りなく、普通に芸人人狼ライブとか開催してくれないかな。


FKDとかで。いやただダブルブッキングの立ち回りが見たいだけだとかそんな…w



○ゴールドラッシュSOLOLIVE「おとなもこどももじたくけーびいんも」


御笑備忘録(仮)-120826_144251.jpg


*ネタタイトルはアンケート用紙に従ってます。
*一部キャラ名覚えてません。(ごめんなさい)
*カメラ入ってました。後々YouTube辺りに上がるのかも。とりあえずこの記事では盛大にネタバレ中なので注意。要請があれば消すつもりです。







☆OP ニューゲーム

上司に命じられて、万人受けするゲームを作るため会議をする二人。
好き勝手に他のゲームの模倣ネタばかりを挙げる土井さん、しかし最後に「万人受けするゲームを作ってきた」と言いそれを田邉さんに渡す。
そして田邉さんがそれをプレイし始め…というところで暗転。

ネタ中の土井さんが挙げるゲームのチョイスが個人的にはたまらない!
それだけでニヤニヤできますよ本当。


☆幕間映像

先程のコントで田邉さんがプレイしているゲームと思われる映像。
勇者ナーヴェとツンデレヒロインな戦士クリスは魔王を探す旅に出た!

幕間映像はコントとコントの間すべてに入っていて、魔王のもとに導いてくれる装備が天空シリーズだったり、ブルーブルー教に加入してるやつがいたり、しょっちゅうさらわれる姫様が「桃姫」だったり、ところどころでにやにやできる台詞が。
魔王DOIは明らかにどこかの最後のファンタジーのパロっぽかったし。弱パンチ一発で死ぬけど。
ちなみにこれはRPGツクールで田邉さんが作ってらっしゃるそうな。
ヒロインのクリスはシュタゲ。そういえばはまってらした記憶が。


★届け、ネビュラチェーン!

自らの命運を掛け、取引先との待ち合わせに臨む田邉さん。しかし、やって来たのは異様な人物。

タイトルに中二病というかアニメネタが侵食してますが、要するに占いを信じすぎた男の話。
基本ゴルドラ単独のコントタイトルはアニメネタか中二病に侵食されてます。だからといってネタに関係ないタイトルではないから困るw


★「明日ヒマ?」「うん、俺強化系」

土井さんのバイトの同僚・田邉さんは少し不思議な人。今日は読んでいた漫画のあらすじを話してもらったのだが、それがうまく伝わらない。

珍しい?田邉さんボケ。こういううまく会話のキャッチボールにならない人いるよね、というネタ。


★ロンリーウルフ

クリリンのことです。

あらすじになってませんが、いや、もう、それしか言い様がないというか。
これドラゴンボールちゃんと読み込んでいればもっと楽しかっただろうな。失敗したー。


★魔法無職まどか☆ヒロシ

ゲームが好きな自宅警備員のヒロシ(田邉さん)のもとにジュゥべぇと名乗る奇怪な生き物がやって来る。ジュゥべぇは自分と契約して聖剣を抜いてほしいとヒロシに頼む。

タイトルはまどか☆マギカが元ネタなんでしょうが、田邉さんが魔法少女(?)になることはありませんのでご安心?を。
(途中ですごくノリノリで新たなる力に覚醒(?)してましたが)
それよりジュゥべぇの見た目が奇怪というかなんとも言いがたいクオリティで、客席がザワザワしてましたw
個人的にはこのネタが一番好きかもしれません。ああいうオチが大好きです。

どうでもいいですが、キュゥべぇのパロでジュゥべぇだというのは解るんですが…本家ではないですが外伝漫画にジュゥべぇもいたような…w


★デジャヴュの少年

ロボットに惚れたセワシ少年と、彼の運命を変えようとするロボットの少女のお話。

感動系コント。ただのドラえもんパロディーだと思っていたけれど、別にそんなことはなかった。いい意味で。
土井さんは磨けばFKDでいう新妻さんや槙尾さんに匹敵する逸材になると思いました。なってどうするんだというツッコミを受けそうではありますが。


★ED つよくてニューゲーム

一通りゲームをプレイして、その出来映えに大満足する田邉さん。これで上司も喜ぶと一安心の二人のもとに、上司から電話が掛かってきた。

ここで幕間映像だけではなく、(OP以外の)コントまで含めて田邉さんのプレイしていたゲームの内容だと解るという仕掛け(明確には述べられてませんが、OPコント中に二人が言っていた万人受けするゲームの条件が幕間映像ではなくコント中に盛り込まれていること、田邉さんの台詞などからなんとなく察せるようになってます)。
こういうすべてのコントのつながりを示すような複線回収(?)、大好きです。



最後のあいさつでお二人が仰っていたように、(パロディーが多すぎて)ソフト化が難しいということが本当に残念です。
確かにパロディーは結構多くて、40箇所程度に頭を下げたところで足りるのだろうかという疑問が…w

ゴールドラッシュを初めて見たのは爆笑トライアウトで、そこでの漫才で最初に差し込まれる「茶番」だとかちょっとしたアニメネタに大笑いさせて頂いたのですが、こうしてコントの形になってもゴールドラッシュのお二人の魅力は全く消えておらず、むしろ違う形で際立っているんじゃないか、と思います。
ゴールドラッシュのネタに興味がある方はOwarai.tvさんがいくつかYouTubeにあげてくださっているので、ぜひ検索を。