☆磁石単独ライブ「レインボー」8.11-12

二日目公演(一回目・二回目共に)は収録有りだったので、DVDになると思います。
というわけでネタに関することにはあまり触れずに浅い感想+おそらく収録されない部分に関する備忘録を。
といっても多分ネタバレは含まれるので閲覧には充分ご注意を。










○OPコント(虹)
(二日目一回目EDトークより)初日公演のアンケートで永沢さんのこのコントの衣装が似合わないという意見があったそうで。個人的には本当に似合わないと思います。

○OP映像
すごくかっこいいし、お二人の漫才への愛が伝わってくるようなVTR…なのに佐々木さんが丸いことだけが気になって気になって…!

○漫才(結婚相談所)
あれな話、ざまんざはこのネタベースで行くのでしょうか。

○VTR(佐々木連続ドッキリ)
飲酒ドッキリを仕掛けまくられた永沢さんによる佐々木さんへのドッキリ。

○コント(ラスパー部)
「コントは比較的自由にやっている」と永沢さんがどこか(確か大フィーバー直前のヴログ)で仰ってましたが、その極みを見たなと。
磁石にもKOCに出てほしい!みたいな意見をたまに見るけれど、個人的にはKOCには出ないでこんなコントをずっとやり続けてほしいです。
鬼ヶ島のおかげで学ランコントには嫌な予感しか覚えなくなったところにあのオチだよ!
しかし野菜が食べたくなるコントだ。

○VTR(詩のボクシング)
例の永沢さんが準優勝した詩のボクシングの映像を。佐々木さんは応援。

○漫才(職安)
毎度お馴染み永沢さんのソロ歌ライブはじまるよー!

○VTR(CD新発売CM)
偽CMだけど無駄なクオリティ(誉め言葉)。
ちなみにCMは偽ですが毎度の如くCDは実際に物販で発売。限定50枚×3公演。

○漫才(ペットショップ)
きゃっきゃする佐々木さん。最終公演でこれに関する衝撃の事実が。

○VTR(捨て永沢)
どういう気持ちでこの映像を見ればよかったんだ…w

○コント(市民革命)
たぶんこのコント中の文句はいつも永沢さんが佐々木さんに感じているものもあるのだろうな。

○VTR(OP映像+音声)
ここにきて漫才愛が伝わる映像再び。
二日目公演はこの種がわかりながらOPを見たわけですが、むしろわくわくしました。磁石って素敵。

○漫才(同窓会)
お二人、地味にスーツの中に物販のTシャツ着てます。

○ED映像
とてもかわいいドラクエ風エンドロール。
これDVDにそのまま収録されるのかなあ。されてほしいなあ。

○EDトーク
(一日目)
・佐々木さんに「今日よかったよね」と言おうとしたのと客側に「今日はどうでしたか」と訊こうとしたのが混ざり、客側に「今日よかったでしょう」と自画自賛してしまう永沢さん。
・CDがなぜ売れるかわからないという永沢さん、佐々木さんは永沢さんと佐々木さん弟(CD収録にいつも関わっている)がしょっちゅう喧嘩していたと暴露。

(二日目一回目)
・佐「今日よかったでしょう! ……これ昨日永沢さんが言ってましたからねー」w
そこだけ言っちゃうと永沢さんがただ自画自賛しただけみたいなことにw
・Tシャツの売れ行きに差がある、と永沢さん。白地+赤と紺地+青の二種あるが、白地+赤のほうが売れ行きがいいとか。
永「これは皆さんが白いほうがいいのか……それとも僕が着てるからか……」w
それを聞いて舞台上で無言で地団駄を踏んで悔しがる佐々木さんw
佐「じゃああと一公演ありますから、交代して(着て)みましょうよ」
永「それだと僕の方が人気だからTシャツが売れてるという話に」w
・次の公演も来る人ー?と聞くと結構手が上がる。
永「全く同じことやるのに。…じゃあ次は全部違うことやりますか!」
佐「え!?」
永「……無理ですすいません」w

(二日目二回目)
・再び曲についてのお話。歌は下手だけど歌うことは好きな永沢さん。
永「痩せてるジャイアンと思っていただければ!」w
私は(歌下手ながら歌うのが好きな他事務所芸人、というワードで)鬼ヶ島和田さんが真っ先に出てきましたよ。
・そして佐々木さんから「先にサイトで出そうと思ってたけど、単独もあることだし」とのことで報告が。
なんと佐々木さん、去年に結婚して、更に先月子どもまで生まれたとのこと!(ちなみに永沢さんは「さっき聞いた」とw)
佐「だからきゃっきゃするところは子どもをあやすつもりでやった」
一方佐々木さんに先を越されたと悔しがる永沢さん、今ならもう誰でもいいし判子押すからどんどん持ってきて!とw
次回単独では永沢さんのめでたい報告を期待します。



磁石のとある漫才で「磁石にはかわいさが足りない!」というのがあって、まあそれもそうなのかなーと思っていたけれど、この単独の二人は本当に「かわいかった」としか言いようがなかったです。
素敵な単独だったなー。
DVD化されるようなのでぜひ。個人的にはとてもおすすめです。



(おまけ。ハプニングまとめ)
一日目→最後の漫才で永沢さんむせる。
二日目一回目→漫才中の歌で永沢さんが勢い余って倒れる。コント(優しい永沢)中に子どもが泣き出す。
二日目二回目→最初の漫才で永沢さん曰く「いちばんウケるところ」(見てきた方ならピンと来るのでは)を飛ばす。EDトークでなぜかあらためてやりなおすことに。
あと台詞ミスはここがいちばん多かったような。磁石ってもしかして本番に弱い…?w

※今更のレポなのでかなり記憶が曖昧です。








暗黙が始まる前に表示されている五箇条からして「ライブの内容をツイッターに書くときは良く考えて」「周りの顔色をうかがったりせず遠慮せずに笑え」「下ネタは酒で流せ」的な感じで、もう既にひどいww


あの、一応酒が飲めない年齢でも行けちゃうんですけど、お二人さん……w






【コーナー一覧】



トーク(客の入りについて)/夢のないカルタ/Dr.中松の性癖/暗黙バスツアー/絶対分からない言葉/負レゼント/状況大喜利/ビーチク福笑い/乳首フラッシュ暗算




既に暗黙のお二人が話し合ってきた(と思われる)企画がパワーポイントで表示され、それを選びながら進んでいく……ということの繰り返し。


時間の都合上行われなかったものもありましたが、個人的に気になったのは「キリンの前戯」と「川元文太の何で俺に相談しねーんだ」という企画。

どうやら○○の前戯というのはシリーズらしく、お二人曰く固定ファンもいるとのこと。

浜「先に前戯やっちゃうと帰っちゃうお客さんいるから! 『先に前戯』って意味わかんないけど」w

そして後者の企画は本当になんで俺に相談しないんだろう、ちゃんと聞くのに……みたいなことを川元さんが仰ってましたが……いや、あなたに相談するのは怖いです。




あとどこで話していたか忘れましたが、最近浜ロンさんの調子が悪かったらしく浜ロンさん宅に川元さんがお邪魔して暗黙の内容を話し合ったとのこと。


そして爆生レッドカーペット(ちょうどこの日の夜に放送だったもの)を眺めつつ別のものも見る川元さん……


……この辺は川元さんのためにも伏せておくべき部分のような。


でも小さい娘さんがいることでそれなりに気は遣っているらしい川元さん。さすがお父さん、なのでしょうか……?




とりあえず、曖昧な記憶の糸を手繰りつつ手探りで。






・トーク


とりあえず暗黙二人が希望していた十名は突破。(ただし初回に比べると結構減っているようで、「最初やった時は花とかも来てたのに!」と言ってましたw)


人数は増えてほしいけれど、増えすぎても困るとはお二人談。ただそのラインに違いがあり、浜ロンさんはもう少し増えてもいいけれど川元さん的には今くらいがちょうどいいとのこと。


ちなみに前売り券の販売枚数と客の人数にズレがあり、浜「その人は暗黙なんて行かねーよ!っていってチケットで鼻かんじゃったんだ」w




・夢のないカルタ


その名の通り、夢がないカルタの読み札を考えるもの。


いくつか夢がないを通り越して希望すらないものもいくつか…w「まっとうに生きていたのに地獄に落ちた」が個人的には好きでした。


浜ロンさん曰く「バン○イから商品化予定」。するとすかさず「タカラ○ミーで」と仰る川元さん……一体その会社に何の恨m思い入れが……




・Dr.中松の性癖


要するにそういう大喜利です。(いろいろ問題になりそうなので)詳細割愛。




・暗黙バスツアー


よく芸能人が企画しているようなバスツアーを暗黙でもやりませんか、というもの。


浜ロンさんがガンガン意見を出しているのでこの方の差し金かと思いきや、なんと言いだしっぺは川元さんww


バスツアーと銘打っているのに電車で行こうとしたり、ニノ元さんがちょくちょく顔を出したり、古着の着こなしを競ってみたり、最終的にフリスビー投げてたり、……なんですかこのバスツアーはww


でもわりと行きたいと思った方々が多いみたいで(かく言う私もその一人なのですが)、ツイッターの方で盛り上がっておりました。




・絶対わからない言葉


お客さんが暗黙二人がわからなさそうだと思う言葉を出して、意味を類推してもらう……というもの。


浜ロンさんも仰っていましたが、(無駄に)勉強になる企画です。


業界の専門用語からなんとなく聞いたことはあるけれど説明できないような言葉まで。なんかここだけ別のライブのようでしたw




・負レゼント


JITTERIN'JINN「プレゼント」の替え歌を暗黙二人が大喜利形式で作っていき、最後にお客さん全員でそれを歌うという企画……


こう説明すると意味不明ですがガチで歌ってましたw


暗黙については他の方々のレポでいろいろ勉強させていただいていて、「まさか歌うなんて……」というレポには首を傾げたのですが……ああ、これか、とw


しかし「DVばっかのDVD」とか、誰がうまいことを言えと。




・状況大喜利


一見普通の大喜利を、特殊な環境下(ex:がんを宣告された直後の人)にある人たちに出題したらどうなるか?というもの。


二人が四苦八苦しながら描いたイラストが常にひどい(いろいろな意味で)のがなんともw




・ビーチク福笑い/乳首フラッシュ暗算

詳細は自分の目で確かめてください。いや、本当に。


とりあえず朝四時にハイタッチする暗黙二人は(スクリーンに映る画像を除けば)とても爽やかでした。


あと、お客さんの一人が謎の奇跡を起こしてしまうという…w






個人的備忘録のつもりで書いたのですが、備忘録になっているかも微妙なところだw