なんとなんと、あのボルヴィックが2020年末以降、販売されないようですよ。

どうやらキリンビバレッジがソシエテ・デ・ゾー・ド・ボルヴィック社との製造委託契約終了に伴い、販売を終了するようで、その背景には、ボルヴィックをはじめとする輸入ミネラルウォーターの販売不振も影響しているようですよ。

 

一時期は、海外のミネラルウォーターブームで、ボルヴィックだけでなくエビアンやクリスタルカイザーなど様々な海外のミネラルウォーターが販売されていましたけど、よくよく考えると、近頃ではあまり見かけなくなってきましたよね。

 

どうやら、近年国産ミネラルウォーターや無糖茶飲料のほうが人気となってきているようで、特に国産ミネラルウォーターは96年4月に国産小容量ペットボトル製品の販売が解禁されたことを機に消費量が増加しているのだとか!

 

やっぱり、日本人には日本の軟水が一番あっていますし、料理やコーヒー、お茶に海外の硬水を使うとかなり不味いですもんね。

ちなみに飲料総研によれば、19年の輸入ミネラルウオーターのシェアで、ボルヴィックは伊藤園のエビアン、クリスタルガイザーに次ぐ3位となっているようです。

 

いや~3位でも販売終了とは、商売ってなかなか難しいですね。

QWERTY物理キーボードを搭載した「PLANET Cosmo Communicator with HDMI」が6月27日より発売されます。

これは、Android 9.0を搭載した6インチスマートフォンPDAで、QWERTY物理キーボードを備え、暗所でもキーボードが見やすい段階式バックライト(5段階)や、日本語配列+かな印字キートップが採用されています。

 

付属品として、USB Type-C to HDMIアダプター×1が追加された他、プロセッサーが「Mediatek Helio P70」、メモリーが6GB、内蔵ストレージが128GBとなり、ディスプレイは、メインが5.99型液晶(2160×1080ドット、403ppi)、サブが1.91型有機ELとなっています。

 

カメラは、メインが2400万画素、サブが500万画素となり、インターフェイスは、nano SIM(eSIM互換)スロット×2、microSDメモリーカードスロット(nano SIMスロットと排他)×1、USB Type-C(OTG対応)×2、3.5mmヘッドホン×1が装備され、バッテリー容量4220mAh。

 

本体サイズは171.4(幅)×17.3(高さ)×79.3(奥行)mm、重量は約326gで、価格は88,000円(税別)となります。

 

HDMIアダプタが付属しているので、モニタやテレビに接続してオフィスソフトや動画の大画面表示も可能になっているので、かなり売れそうな予感がしますね!

ソニーから動画撮影に特化したデジタルカメラ「VLOGCAM ZV-1」が6月19日から発売されます。

市場想定価格が、本体のみが10万100円(税込)、シューティング・グリップ・キットが11万4400円(税込)となりそうです。

今やスマホカメラの性能向上により、コンパクトカメラがなかなか売れない時代となってきている中、新しいカメラの市場開拓として、日常生活をラフに動画として残しておく「Vlog(ブイログ)」に特化したカメラとなるのですが、新しい顧客層をしっかりと掴むことができるでしょうかね?

 

大きさも手ごろなサイズ感ですし、これでしっかりとした映像がとれるとなったら、ひょっとするとYou Tuberにも受けて爆発的に売れるなんてこともありえますよね!!

 

Vログに特化したということもあり、やっぱりキラーコンテンツは、バリアングルモニターを搭載したことになるのでしょうね。

 

あとは音声がどれくらいのものを撮れるかによるのでしょうけど、ほとんどのYouTuberは別途、マイクを用意しているようですから、その辺はなんなくクリアできそうですよね。