金曜日の日、カウンセリングで
泣いて泣いて泣いたら、
幻聴が少し引っ込みました。不思議です。
カウンセリングの先生は、私の幻聴は、
自分の心の声であって幻聴とは少し違うと言います。
臨床心理のほうの観点から行くと、
病気に対する捉え方が違うようです。
どうなんだろうな、
私は今は幻聴だと思いながら対処をしていますが
ちょっぴり抵抗するようなブログをかきます。
あくまで、当事者の私個人の意見です。
うまくまとめられてないので、読みづらくてすみません。
↓
なんというか、
私に限らず幻聴、妄想(いきすぎた想像?)
イコール統合失調症と診断されやすかったり
いちど診断されると、診断名が覆ることは
なかなかなかったりする場合もあるようです。
(全てがこの通りではないですが、当事者からいうと、です)
私の場合は、昔々は、お薬は飲みますが、
たとえ統合失調症でも、自分は病を信じ込みすぎないんだ!
病んでいるという認識をして、病の傾向に引きずられたくないんだ!
という意識で自分の病を認めなかったら
病院で先生たちに囲まれて、
「あなたは幻聴が聴こえてるの!幻覚が見えてるのよ!」
と言われ続けていたので、信じましたが
実は途中から、あまりに、
「目の動かし方が変だから、これもそれも幻覚なのよ!」
と言われるので、見えないはずなのに見える気になって、
思い込みとあまりに言われ続けるので疲労で
思いつくままに適当なことを言っていた記憶が
(先生は、そのときやっぱり!やっと認めた!という顔を
されてましたが、実は見えているのか、
いないのかわからなくて私としては複雑でした)
何が言いたいかというと、
この病気は、まだまだ解明されていないことが多いので
闇雲に全ての情報を信じずに、自分なりにアレンジしながら
諦めずにいきましょう、ということです。
当事者からなので説得力ないかもしれませんが、
たとえば、気が紛らわすといいと言われても
どうしてもできなかったら、
気を紛らわそうとすることに必死になるだけじゃなく、
別の方法を自分なりに探してみたり、
(具体的に書けなくて申し訳ないのですが)
私の場合は、妄想ではない現実の感情を探し出し吐き出したら
幻聴が止まったり、少しお医者様の言っていることと
違う現象がおきたりもするので、
自分と自分を見てくれる人がうまく行く方法を
自分なりに探すのが大事だと思います。
ちなみに、まえは人によっては統合失調症に
カウンセリングは禁忌という人もいましたが
先生の対処がうまいこともあり私には良かったです。
妄想が強い人は確かに、
やめた方が良いとは私も思うところはありますが
私はベースは病院の治療方針に基本は従ったうえで、
すべて逆らってしまえということではなくて、
何に対しても言えますが自分なりに、より良い生き方が
見つかるといいな、と思いながら過ごしてます。
さ、最後まで真面目にかけた・・・

今日は幻聴(らしきもの)がひどくなることはしないので
お野菜たっぷり食べてがんばります!
状態により私は文面にバラツキがありお見苦しい時もありますが
読んでいただき感謝です