ずいぶん昔、「今日のミッション」
という、日々のやることリストを書いていたのですが
(パソコンが壊れてしまってからやめてしまいましたが)
あれは、ブログではやっていませんが、
今もノートに日々次の日の目標を書いて続けています。
案外、書くと実現するのですよね。

落ち着いたら、またブログでもやろうかな?
幻聴のする中で日記を書いています。
文章は書けたりするので、
まだマシなのかなと思うのですが
乱文なのはお許しください。

ここしか今のところ言えるところがないので
辛くてどこかに吐き出したくて
書いている部分もあります。

何度も書いていますが、
私は普段統合失調症の事を
隠して生きているので
たまに、こうして吐き出す場があると
安心するんです。

幻聴がする時、今回の場合なのですが
ああ、これは幻聴や自生思考
(勝手にネガティブな事などを考えてしまう症状)
なんだなぁ、と思えていても、
めまいがするくらいなんども繰り返し
繰り返し言われたりすると、洗脳されてきて
だんだん現実との境目がわからなくなってきます。

わからなくなっても、それでも
頭ではこれは幻聴なんだと言い聞かせますが
なかなか厳しいです。

そういう時は、気をまぎらわせろと
よく言われますが、そんなことできるのは
熱中できる事を見つけられた、
ひと握りの人くらいで(これは私の個人的な意見ですが)
私の場合はそれがないので苦しくて
心が暴れる前に寝るしかありません。

ただ、悪夢を見るのでただそのまま眠るのが怖い、
ということで、睡眠薬を飲んでも
なかなか寝付けなかったりします。

こういう時、私は
どこか遠くへ行きたい、と強く思いますが
どこへ行っても私が私である限り、
症状は追いかけてくるのですよね。

それを自覚して、今は吐き出したら、
休む、眠る、というのを意識しようと思います。
お付き合いいただき感謝です。

幻聴がしてる身で言うのもなんですが、
みなさんは良い夢が見られますように。
私さしみは、嫌なことがあっても、
切り替えるのがとても下手です。

なので、引きずってしまって
酷い時は何年も何年も傷になって残ります。

それは、どうも、
嫌な出来事を自分の責任として
引き受けきれてないからなようなのですが、

受け入れるのが・・・・怖いガーンあせる

そうすると、そのうち記憶が薄ぼんやりとして来て
解離させてしまうみたいです。

この癖を治すべく、今奮闘中。

ああ、嫌だったなあ。
私はあの人に、こう思っているんだなあ。
怒っているんだなあ。
悲しんでいるんだなあ。

人に言わなくても、自分で受け止めるだけで
ホッとします。

まだまだ、未熟で下手ですが・・・!
ココロを成長させたいなぁ
金曜日の日、カウンセリングで
泣いて泣いて泣いたら、
幻聴が少し引っ込みました。不思議です。

カウンセリングの先生は、私の幻聴は、
自分の心の声であって幻聴とは少し違うと言います。

臨床心理のほうの観点から行くと、
病気に対する捉え方が違うようです。
どうなんだろうな、
私は今は幻聴だと思いながら対処をしていますが
ちょっぴり抵抗するようなブログをかきます。

あくまで、当事者の私個人の意見です。
うまくまとめられてないので、読みづらくてすみません。


なんというか、
私に限らず幻聴、妄想(いきすぎた想像?)
イコール統合失調症と診断されやすかったり
いちど診断されると、診断名が覆ることは
なかなかなかったりする場合もあるようです。
(全てがこの通りではないですが、当事者からいうと、です)

私の場合は、昔々は、お薬は飲みますが、
たとえ統合失調症でも、自分は病を信じ込みすぎないんだ!
病んでいるという認識をして、病の傾向に引きずられたくないんだ!
という意識で自分の病を認めなかったら

病院で先生たちに囲まれて、
「あなたは幻聴が聴こえてるの!幻覚が見えてるのよ!」
と言われ続けていたので、信じましたが
実は途中から、あまりに、
「目の動かし方が変だから、これもそれも幻覚なのよ!」
と言われるので、見えないはずなのに見える気になって、
思い込みとあまりに言われ続けるので疲労で
思いつくままに適当なことを言っていた記憶が
薄ぼんやりとあるのですが・・・ハローキティあせるあせるあせる
(先生は、そのときやっぱり!やっと認めた!という顔を
されてましたが、実は見えているのか、
いないのかわからなくて私としては複雑でした)


何が言いたいかというと、
この病気は、まだまだ解明されていないことが多いので
闇雲に全ての情報を信じずに、自分なりにアレンジしながら
諦めずにいきましょう、ということです。
当事者からなので説得力ないかもしれませんが、
たとえば、気が紛らわすといいと言われても
どうしてもできなかったら、
気を紛らわそうとすることに必死になるだけじゃなく、
別の方法を自分なりに探してみたり、
(具体的に書けなくて申し訳ないのですが)
私の場合は、妄想ではない現実の感情を探し出し吐き出したら
幻聴が止まったり、少しお医者様の言っていることと
違う現象がおきたりもするので、
自分と自分を見てくれる人がうまく行く方法を
自分なりに探すのが大事だと思います。

ちなみに、まえは人によっては統合失調症に
カウンセリングは禁忌という人もいましたが
先生の対処がうまいこともあり私には良かったです。
妄想が強い人は確かに、
やめた方が良いとは私も思うところはありますが

私はベースは病院の治療方針に基本は従ったうえで、
すべて逆らってしまえということではなくて、

何に対しても言えますが自分なりに、より良い生き方が
見つかるといいな、と思いながら過ごしてます。

さ、最後まで真面目にかけた・・・ポチャッコ
今日は幻聴(らしきもの)がひどくなることはしないので
お野菜たっぷり食べてがんばります!

状態により私は文面にバラツキがありお見苦しい時もありますが
読んでいただき感謝です
自分が、否定されたように感じた時は
カサブタを無理矢理はがされたような
ひりひりした痛みを感じます。

今日、そんな事があった、さしみです。

細かくいうと、昨日から幻聴がひどくて
少し理性が揺らいでおりました。
そこで、あまりに大音量の幻聴になったので
ある人に「たすけて」とラインを送ったのですが
「自分でなんとかしろ。」という返事とともに、
もう一言。それが、心を抉りました。

泣いて、泣いて、幻聴にまた責められて泣いて、
泣き疲れて寝たら少し良くなって、
カウンセリングの予約を入れて
話していたらまた泣いて・・・
今日は泣き通しでした。

私なんて、言われて当然だ
私なんて、雑に扱われて当然だ
私なんて・・・

そんな思考が頭をもたげます。
でも、

でも、大事に思ってくれてる人も、
たぶん、いる・・・はず。
そんな、愛されてない人はいない、と言った
この間読んだ本のカウンセラーさんの言葉を
何度も何度も反芻します。

明日は、また外出して負担のかかることをする日。
今日は、ゆっくりと自分を癒して、
早めに寝ます。
読んでくださってありがとうございます。

シリアスうぇーい