さしみの闘病記 -4ページ目
泣いてるわけにはいきません、
の次の記事が
泣きたいな
なのはダメですね。
ごめんなさい、
暗くなっても仕方ないので
こうして、揺れて、揺れて
少しずつ自分を受け入れなくちゃ。
このブログに、何を書いたらいいんだろう?
と、ふと考えてしまいます。
好きな事を、好きなように。
でも、私は見栄っ張りなのか、今更ですが
病気当事者の、苦しい面というか
あまりドロドロしたことを
自分の口や、文字で発信するのは
好きではなくて・・・
他人事のように、綺麗な事のように
書こう書こうとしてしまいます。
(うまくできてはいませんが)
たぶん、必要なのは、
色んな方のブログを見て、
その方々の良いところを、
少し吸収させていただいて、自分に生かす
ということなのかな?
と、最近思います。
ええと、それはそれとして。最近
幻聴に負けていられない出来事が起こりました。
倒れるわけにも、ましてや入院するわけにも
いきません。
けれど、今の私はギリギリで
毎日を生きるだけでもいっぱいいっぱい。
青息吐息です。
お休み、したい。
すこしだけ、人生をストップさせたいです。
死にたくはありません。
生きたいです。生きる為に、充電したい。
けれど、けれど、走り続けなければ
さしみは潰れてしまうところに、
今います。
どうしたら、いいんだろう?
どうしたら、ではなくて
どう良くしていったらいいんだろう。
現実と向き合って、折り合いをつけて、
時に小さな諦めと、努力を織り交ぜながら
生きていくしかないようです。
ごめんなさい。
こんな、こんな私でごめんなさい。
でも、こんな私でも生きてるんです。
だから、精一杯、生きぬきます。
このところ過睡眠でしたが
なぜか2時間ほどしか眠れなかったので、
えいっ!
と、勇気を出して(?)お散歩。
幻聴はしません。
ご近所の方に会ったので、
ふつうにご挨拶して、いざ!
右足、左足・・・と珍しく、
意識しながらお散歩。
道すがら、
露に濡れたオシロイバナが
とても瑞々しく鮮やかに咲いていました。
いつまでも、泣いてはいられません

きょうは、手の震えの緊張で
お客様にお茶をこぼす大失敗をして、
ご迷惑をおかけしてしまい、
また、そのお客様の酷く迷惑そうな対応に
大へこみでした。(それは当然なのですが)
幸いお洋服などは汚していなかったので
謝って謝って、まわりにも
優しくサポートしてもらって
そして、そのまま帰宅するとき、
何を思ったか、わたしは逃避してしまって。
大人として恥ずかしいのですが
思ったより私は、昨日からいろいろあって
張り詰めていたみたいで
意味不明なことを叫びながら
人のいるなかを走り続けていました。
あまりの苦しさに、道路に行こうとしたり。
でも、それは酷くイヤな予感がしたので
細道へ細道へ、なんとか行く道を
コントロールしました。
け、警察呼ばれなくてよかった・・・・
呼ばれてもおかしくない

怖かった。苦しかった。
うまくできない自分が情けなかった。
なにもかもうまくいかないみたいで
とても辛かった。
いつも感じる、妄想の他人の冷たい視線が
現実になったので壊れそうだった。
そんな気持ちでした。
また、ゼロからスタートする気持ちで、
頑張ります。出来ることから・・・ですね。
苦しいな・・・と、思い、
また日記(月記になっていますが)
を記してます。
新しいこと、変化が立て続けに起こりそうです。
ついていかれるだろうか。
不安でいっぱいになります。
そこから、ほんの少しの期待を拾いあげるのですが
ちょっとしたことで
手が震えてパニックになったり
地鳴りのような酷い幻聴に誘われて
そそのかされて、危ういことをしそうになります。
そんな自分が、ほんとうになさけない。
解離も起こしました。
躁状態のまま、突然鬱に突入しました。
どうかこれ以上苦しめないでください。
どうか・・そんな気持ちです。
新しいこと、新しい刺激、新しい人、
新しい場所、病院、は怖いです。
そして、病気を隠し続けるのがときどきとても
苦しくなります。
バレているんじゃないか?
偏見の目で左手首を見られているのだろうな
そんな事を考えてしまいます。
たとえ、偏見の目で見られたとしても、
自分の信じる、まっすぐ(であろう)道を
歩いていくことに
変わりはないのですが。
ここに弱音を吐いてしまってごめんなさい。
夜の鬱屈した恐怖の言葉は眠れたらいったん忘れて、
明日も、朝いちばん、笑顔の練習をして
明るく生きていこうと思います。

