草ヒロ趣味。

草ヒロ趣味。

これまで発見してきた草ヒロや旧車を記録しております。
時おり、ゲーム、化学、牛フタ、道路標識、クルマ、生き物、風景、カメラなどなど…
他のいろいろな趣味に関しても紹介する記事を書いております。
ご興味のある方はごゆっくりどうぞ♪

ちょっと間が空いた更新となりましたが、本日は「最近の活動記録」シリーズを進めます。

「最近」の名に恥じない、一週間前に撮ったばかりの撮り立てホヤホヤの草ヒロをご紹介!

 

 

 

それは草ヒロ探索ではなく、旅行中の出来事。

旅先での偶然の出会いでした。

 

 

トヨタ タウンエースワゴン

ハイルーフ1800(E-TR15G)

1978~79年式

2026年7月12日撮影

 

その正体は初代タウンエース。接近することができなかったので、ちょいと離れた場所からのショットとなります。

これまで何台とみてきたモデルですが、バリエーションがやたらに豊富なので趣味人を飽きさせません。

そして嬉しいことに、今回発見した彼はバンではなくワゴンだったのです。リアサイドウィンドウに保護バーがなく、窓開閉のつまみがあるのがその証拠。

いつも見かけるのはバンだけに、これは偶然の発見に加えて更に嬉しいポイントでした。

 

このカラーリングも、ありがちな錆止めのために黒く塗ってあるのではなく、純正色だったりするのでしょうか。黒い初代タウンエースのワゴンは見かけたことはあるので、その可能性も大いにあります。

ガラス系のパーツは見える範囲では無傷。窓もオーナーさんの手によって補修されたような跡もありますし、手厚く物置として維持管理されている様子が伝わってきました。

スバル レガシィ 4WD

4ドアセダン 2.0L RS(E-BC5)

1992~93年式

2022年3月13日撮影

 

走りの良さとツーリングワゴンのカッコよさが大ウケし、スバルを代表する車種にまで上り詰めたレガシィ。

そんな彼も、スバルのラインナップから名前が消え、本当のレガシー(遺産)と化してしまいました。

しかし、セダンはインプレッサに取り込まれる形でWRXとして、ワゴンはレヴォーグが実質的な後継として今も残ります。

 

初代レガシィの頃からボンネットに空いたエアスプークは高性能なターボの証。こういうエアスクープを採用する日本車は今やスバル車くらい?なほどに減ってしまいましたが、スバル車だけはWRXやレヴォーグがその伝統を受け継いでいるのです。。。

 

この個体で特筆するべきは、フェンダーミラーと鉄チンホイールでしょう。

初代レガシィは後期型どころか前期型からドアミラーが標準装備されていましたから、このフェンダーミラーはオーナーさんが望んで付けてもらったことになります。

スポーティなターボ車にフェンダーミラーと鉄チンホイールが装着されているというこのギャップ、いいですねぇ~。

「登山と梅林」シリーズが連載終了したので、「最近の活動記録」シリーズを蒸し返します笑

 

2022年に撮影した、草ヒロ探索外で発見した個体がいくつか残っているのを写真フォルダから見つけたので、それらを紹介していきます。

 

 

 

ダイハツ ムーヴカスタム

パルコ(LA-L900S/LA-L910S)

2001~02年式

2022年3月5日撮影

 

地元の駐車場で偶然見つけたナンバーレスなムーヴカスタム。

タイヤの空気は全然抜けていないようなので、最近(撮影当時の)放置され始めたのでしょうか?

この道路はしょっちゅう通っていたのですが、この時まで全くその存在に気づいていなかったので…。

 

グレードは、特別仕様車のパルコ。

ファッションビルのパルコとコラボレーションしたグレードで、安全装備や快適装備が充実したお買い得な仕様になっています。ミラにも設定されていました。

 

奥の方に写っていますように、傍らには何年も後の後輩クンが見守っていました。

ナンバーを外されてこれから朽ちようとしていく先輩を見て、何を思うのか。。。

登山と梅林シリーズは早くもラストを迎えます。

最後は見ごたえのあるご新規さんで締めさせていただきます。

再撮影3台、ご新規2台…地元にしては十分な収穫でしょう!

 

 

日産 バネット ライトバン(C120系)

1978~88年式

2022年2月27日撮影

 

終盤を飾るは、草ヒロ界の定番車種、初代バネットです!

ご新規さんでしかも歴が長そうな草ヒロということで、これには驚かされました。

 

古くから読んでくださっている方ならご承知の通り、この梅林は僕が昔から何度も探索をしており、そのたびに新たな発見が何かしらはあったのですが、この梅林エリアを見出してから10年目。

おとといのサンバーのような歴の浅い草ヒロではなく、まさかこんな熟成された草ヒロが出てくるとは思ってもみませんでした。

 

ビニールハウスの入り口の脇に据え置かれており、スライドドアが開いた状態になっていましたが、こうやって物を出し入れしているのでしょうか。

農作業用の物置としてはこの上ないくらい良い配置です。

この草ヒロの素敵ポイントは熟成度合いだけではございません。この緑色のストライプからも、純正職ではないことがお分かりいただけるでしょうが、サイドとリアには「○○給食センター」の文字が書かれているではありませんか。

かつては地元の給食センターで使われていたクルマだったようです。自家用ボディにちょっと手を加えただけの装飾でも、その昔何に使われていたかがわかると嬉しさが倍増するのは不思議なものです笑

地元の子供たちのお腹と心を満たすため、現役時代はせっせとお給食を運搬していたのでしょうねぇ。

 

 

この日は丁度、梅の花のシーズン。満開の梅花と共に。

スバル サンバー バン

VB(GD-TV1)

1999~2002年式

2022年2月27日撮影

 

梅林をトコトコ歩いてあら端だ、さてさて住宅地も見えてきたぞというエリアにて、6代目サンバー前期型の草ヒロを発見しました。

年式的にみるとまだ物足りない気もしますが、それでも地元では貴重なご新規草ヒロです。

たまたま通りかかった道でたまたま発見できた偶然に感謝しながら、一枚二枚とカメラに納めさせていただきました。

 

車内には荷物が満載されており、物置としての面目躍如といったところでしょうか。

6代目サンバー特有のどこか自信ありげな顔も手伝って、自信満々で自らの職務を全うしているように思われました。

日野 レンジャー KL-SD(KL545)
1977~80年式
2022年2月27日撮影

 

サンバーのもとを訪れたら、やっぱりここも行かないと…!

というわけで、サンバートライに次ぐ、この梅林を代表する草ヒロだと僕が考えているレンジャー君をご紹介。

 

こちらは最後の訪問から8年ぶりです。

レンジャーは元からサビサビだったので、クルマ自体の変化はあまりないですが、周囲の環境の変化が凄まじいです。

例えば、フロントを覆い隠さんばかりの枯れ草!

これまでは、真夏でさえも顔が良く見えるほどで、草刈りをしている人がいるのではないかと思うくらいフロント周りに草は生えていませんでしたが、8年という歳月が経過し、草刈りをする人がいなくなったのか、草が生え放題になっていたようです。そのおかげで冬でもこの通り、しっかり「草むらのヒーロー」という称号に恥じぬ草ヒロっプリを見せつけてくれています。

 

また、サンバー同様、ドアに描かれてしまった落書きはかなり薄くなっていましたし、傍らのトタン壁に描かれたグラフィティもかなり見えにくくなっています。

そう考えると8年って、やっぱり長いですよねぇ。

 

 

2014年2月5日撮影

 

前々回訪問時。

この時はトタン壁には何も書かれていませんでしたが…。

 

 

2014年8月13日撮影

 

これが前回訪問時。

トタン壁とボディにグラフィティが描かれ…。

 

 

2022年2月27日撮影

 

そして今回訪問時。

グラフィティが薄くなったばかりか、そもそも枯草でほとんど見えなくなっています。

自然の力は凄いものです。。。

 

 

 

 

時系列レンジャー

 

 

時系列順に並べてみました。

 

1枚目:地元の組ヒロ~Chummy Kusahiros~(番外編) (2012年12月11日紹介/2012年3月11日撮影)

2枚目:地元の“草ヒロード”を探索!(10)           (2017年11月22日紹介/2012年11月11日撮影)

3枚目:降雪の翌日。(3)                    (2019年4月17日紹介/2014年2月5日撮影)
4枚目:夏の夕方・・・ミニチャリ探!(1)            (2017年5月10日紹介/2014年8月13日撮影)

5枚目:登山と梅林(1)                     (2026年7月6日紹介/2022年2月27日撮影)

 

昨日のサンバートライ同様、再公開できていない記事ばかりですが、再びお披露目できる時をお待ちくださいませ。。。

最近の活動記録といっても、目新しいものはもうなさそうなので、別のシリーズも連載開始します。

 

「登山と梅林」シリーズです!

 

春先に友人と地元の山を登山し、その帰り道に、丁度見ごろだった梅林もウォーキングした時に発見した草ヒロを紹介していきます。…まあ、やはりというか撮影済みの個体も多いのですが、ご新規さんも何台かはあるのでお楽しみに。

 

 

 

 

スバル サンバートライ 4WD
ハイルーフ TX(M-KR2K53E)

1982~86年式
2022年2月27日撮影

 

トップバッターを飾るのは、再撮影個体!汗

この梅林を代表する草ヒロだと僕が勝手に考えているのですが、というのも、このエリアを探索して初めて見つけたのがこの草ヒロですし、定番車種ながら草ヒロとしての職務を全うしている見本のような個体であること、アクセスの良さや季節によって周囲の風景が大きく変わることや、このサンバー自体が来るたびに容貌が変わっていることなど、思い出とロケーションと目新しさとが入り交じり、何度来ても飽きが来ないのですよ。

 

今回も例に漏れず、梅林を散策するとなったらまずこの子の元へ向かいました笑

当ブログでも何度も紹介しているので、昔から読んでくださっている読者の方は見覚えがあるのではないでしょうかねぇ。

 

さて、今回訪れて変わったポイントは、やっぱりありました!

年に一度、多いときは数日に一回というレベルで何度も訪問してきた当該草ヒロですが、今回の訪問は前回の訪問からなんと7年ぶり!

そう考えるとあまり変わっていないようでしたが、リアの窓ガラスがなくなっていたことと、左サイドと右サイドに描かれたグラフィティ(タグとスローアップ)が薄くなっていたこと、でしょうか。

 

これまでは来るたびに落書きが増えてゲンナリしていたのですが、7年という歳月がスプレーの塗料を薄くしてくれたようです。その間に上書きされてしまうということもなかったようですし、この調子でいけばほとんど見えなくなる日も近いかも…?

リアガラスがなくなってしまったことも、もしかすると経年劣化ではなく破壊活動による結果という可能性も考えられますが、おかげでリアに書かれてしまった落書きが完全に消失したので、見苦しさという点では和らぎました。

 

怖いのがフロントですが、7年前と同様、フロントは確認していないため、もしかするとガッツリ落書きされてしまっているやも。。。

 

 

 

○サンバートライの変遷○

初期状態(第一形態)

2011年12月21日撮影

2012年4月7日撮影

純真無垢で、一切の穢れのない状態(ゴミにはまみれていますが…)の頃

 

第二形態

2014年2月5日撮影

左サイドだけに落書きされてしまった頃

こうして見ると、書き立てホヤホヤなのか、かなり濃いですよね。今(といっても、2022年という4年も前の状態ですが…。)が薄くなっているのがお分かりいただけるでしょう。

 

第三形態

2015年3月11日撮影

2015年3月15日撮影

右サイドに落書きされてしまった頃

リアやサイドに散乱していたゴミは片付けられ、その点では綺麗になりました。

また、2022年の状態と比べると、2022年の時点で結構薄くなっていますよね。

 

第四形態

2015年4月2日撮影

リアに落書きされてしまった頃

 

第五形態(最終形態?)

2022年2月27日撮影(今回紹介)

 

ボディを囲うように網がかけられ、パレットが立てかけられ、草ヒロとしてのレベルが上がっているのが分かります笑

草ヒロに直接関わる変化ではありませんが、今までなかった幼木が手前に植えられているのが大きな違いです。梅の木でしょうかね??

 

 

毎度お馴染み!

★ 梅林サンバートライ紹介履歴 ★
スバル サンバートライ4WD              (2011年12月21日更新/2011年12月20, 21日撮影
チャリ探~北の方へ草ヒロ探索~PartⅡ(2)    (2012年8月26日更新/2012年4月29日撮影
地元の組ヒロ~chummy Kusahiros~(3) (2012年12月4日更新/2012年4月7日撮影
地元の"草ヒロード"を探索!(5)           (2017年10月18日更新/2012年11月11日撮影

地元のネオクラを探せ!(10)               (2018年10月24日更新/2015年3月11日撮影
ウチの新入り:ニューMINIで…初のドライブ!(8)  (2018年12月17日更新/2015年3月15日撮影
降雪の翌日。(2)                    (2019年4月10日更新/2014年2月5日撮影)
まだまだ!地元のネオクラを探せ!(2)           (2019年5月8日更新/2015年3月19日撮影)

さらに!地元のネオクラを探せ!(20)       (2020年6月24日更新/2015年4月2日撮影

登山と梅林(1)                  (2026年7月5日更新/2022年2月27日撮影) ←NEW!!

 

まだ再公開できていない記事がほとんどですが…実は今回が記念すべき第十回目の紹介です笑

ちなみに、この子に最後に訪れたのが今回の1年後の2023年の夏なのですが、これ以降現在までこのサンバートライを訪問していません。

…果たして、最後の訪問から3年が経過しようとしている現在、どのような姿になっているのか。。。

 

ちなみに、この紹介履歴から考えると、少なくとも

第二形態は【2012年11月11日夜~2014年2月5日朝→約1年3ヶ月】の間

第三形態は【2014年2月5日夜~2015年3月11日朝→約1年1ヶ月】の間

第四形態は【2015年3月19日夜~2015年4月2日朝→約2週間】の間

になされたもの、ということは間違いないと言えます。

第三形態から第四形態の間ですが、たった2週間の間に落書きが増えたなんて、なんだか怖いですね…。

 

 

 

トヨタ タウンエースワゴン(R20系)
1985~88年式
2022年2月27日撮影

 

サンバーは落書きされていながらにして、奥まった場所に置いてあったおかげか、これまで落書き被害には一切遭っていなかったすぐ近くのタウンエース。

この時から7年前の訪問で、サンバーのリアガラスに落書きした人物と同一と思われる者によって落書きされてしまいました。そして今回の訪問、追い打ちをかけるかのようにフロントガラスが無残にも割られているのを確認。

自然に割れたという可能性もなくはないですが、この割れ方は人為的な破壊工作によるもののような気がしてしまいます。

 

これが7年前の訪問時。

フロントには落書きがありますが、まだフロントガラスは綺麗な状態であることが分かります。

三菱ふそう MS513R

1975~77年式

2021年4月25日撮影

 

セミデッカー型の廃バスが海の目の前に佇んでいました。

後輩と仲良くドライブを楽しんでいたところ、突如廃バスが目に飛び込んできたので、助手席から慌ててパシャリ。なんとかカメラに収めることができました。

 

顔がなくなってはいますが、黒いガーニッシュが特徴的な三菱ふそうの観光バスMS系で、窓の位置からすると、軸間距離5700mmのMS513Nではなく、6500mmのロングホイールベースのMS513Rと断定しました。

 

元々全く別の場所でこの大きなボディを利用したバーとして活躍していたようですが、現在は風光明媚なこの地でどっしりと構え、今も多くのお客さんを楽しませているようです。

 

 

 

これを撮影したのも2021年、もはや最近の収穫とも言えなくなってきたので、別のシリーズを展開します。

なんならこの個体よりも更に最近撮影した草ヒロたちがお出まししますが汗、シリーズものにできる程度の収穫を一日で得られましたため、「最近の活動記録」シリーズとは別のシリーズとして連載いたします。

日産 キャラバン ライトバン

ロング ハイルーフ デラックス(E24系)

1986~90年式

2022年3月28日撮影

 

2022年3月撮影…つまり草ヒロブログを休止する前に撮影したものなので、もはや最近でもなんでもなくなっている気がしますが(汗)、草ヒロ探索中に見つけたわけでもなく、シリーズものにするほどでもないため、ここで紹介させてください。

 

E24キャラバンの放置車両です。

通学途中にたまたま発見し、すぐさまバッグからスマホを取り出して撮影へとしゃれこみました。普段とは違う道を行くと、こういう思わぬ発見があるのが楽しいですねぇ。

駐車場に放置されている個体なので、いつ撤去されてもおかしくありませんが、ストリートビューを見る限りでは少なくとも8年は生きながらえているようです。しかも撮影当時よりも後の最新のストビューでもシッカリ写っていましたし、まだまだ元気に草ヒロしてくれそうでした。

ハイルーフでしかもロングボディとあらば、モノを詰め込むにはおあつらえ向きでしょうし、実際車内には物が積まれているようですから、物を積むというライトバンとしての宿命を廃車になった今もなおまっとうできているのは、キャラバンにとっても喜ばしいことでしょうね。

 

E24キャラバンは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジン、排気量、ドアの枚数など、このアングルだけでは判断できない要素がてんこ盛りなので、型式に関しては細かく断定できませんでした。

エンブレムがなかったらホーミーとの区別もつかないところだったので、エンブレムが残ってくれてよかったです。

皆さんこんにちは。

 

タイトル通りの内容です。2012年に執筆した全ての記事を再公開いたしました。

 

2012年と言えば、僕が中学2年生になる直前の2,3月頃から草ヒロ熱が再燃し、草ヒロ探索をしまくり、草ヒロブログへと僕のブログが転身した記念すべき年でもあります。

そのため、毎日更新をするようになり、記事の数も2010年や2011年と段違いに多いため、時間はかかってしまいましたが、1年分の記事を再公開することができてちょっとスッキリしております。

記事を見返してみると、そんなこともあったなぁ、こんな探索もしたなぁと懐かしい気分に浸れるのがまた一興。

 

時間がかかったのは、写真を再編集したり、本文を編集したり、シリーズ名を変えたりと、ブログを復活するにあたっていろいろと手直しすることが多いからといった理由です。

2013年は1月からガッツリ毎日更新をしていたため、更に時間はかかると見込まれます。7月から僕自身がより忙しくなるかもしれませんしね笑

 

 

2012年最初の記事

2012年真ん中の記事(7月1日)

2012年最後の記事

 

多少は皆さんが閲覧しやすいように、最初と最後、真ん中のリンクを貼っておきます笑

最初から読んでいくもよし、さかのぼっていくもよし。

やはり幼さを感じる文章もあってお見苦しいかもしれませんが笑、ぜひご覧くださいませ。