草ヒロ趣味。

草ヒロ趣味。

このブログは、草ヒロ趣味人のころころが見つけた草ヒロを紹介するブログです。
たまに旧車やネオクラ(90年代車)、そしてクルマ以外のネタも紹介します。ごゆっくりどうぞ♪


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ついに草ヒロ大連載計画も10回目・・・!

今のところネタは未だ有り余っているので、まだ4、5回は大連載計画を続けられそうでございます。しかし、その4回か5回が終わると、その間に撮影した草ヒロが0台ならば(0台でなくても1年も経たずに)、恐怖のネタ切れがやって来てしまうのです・・・!

このブログ始まって以来初のネタ切れ・・・。

・・・いえ、安心してください。ネタ切れが訪れてしまった時の対策はちゃーんと考えていますよ!

一体どのような対策を講じるのか、ご期待(?)ください!(草ヒロ物語ではありませんよ!)

 

 

 

さてさて、10回目はどのような連載計画になるのか、見ていきましょうか。

節目の10回目とは言っても、特にこれといった目玉のあるシリーズばかりというわけではございませんのでお許しを。

まあ、ドライブから本格探索まで、果樹園地帯の草ヒロや博物館の旧車まで、様々なジャンルのシリーズを取り揃えてはおきました。撮影日も、古くは5年も前の2013年から、最近では今年撮りたてホヤホヤの草ヒロまで・・・今昔(大袈裟な・・・)の旧車・草ヒロたちが見られるようにしておきました。

 

 

 

月曜日は、

春の鬼怒川ドライブ

―(10)まで連載予定・番外編(2)まであり―

2015年4月12日撮影

 

高校2年になったばかりの新学期・・・高1の時は伊豆へドライブしに行きましたが、今回はちょっと足を延ばして修学旅行の定番スポット:日光・鬼怒川へドライブしました。

その時に遭遇した草ヒロやら旧車・レア車を紹介するシリーズがこれです。

 

 

ウチの新入り:ニューMINIで・・・初のドライブ!

―(10)まで連載予定・番外編(1)まであり―

2015年2月22日/3月15日撮影

 

3年前の春休みに入るちょっと前に、我が家のファーストカーだった2代目MINIクーパーSコンバーチブルを手放し、それと入れ替わるようにして3代目ミニのクーパーSがやってきました。

先代よりもボディはさらに大きくなり3ナンバー化するという、ミニとは名ばかりのBMWの高級車になってしまいましたが、質感や走りは先代よりも明らかによくなっている(by父親)とのこと。しかし、今まで乗っていたコンバーチブルの解放感が忘れられなかったのか、1年ちょっとでNDロードスターに乗り換えてしまいました。

なので、このミニに関しては思いでもあまりありませんが、このシリーズでは、そんなニューミニが我が家にやって来てから初めてのドライブで収穫した旧車やレア車たちを紹介していこうと思います。

 

 

 

火曜日は、

ぶらり博物館めぐりの旅 in 広島

―(24)まで連載予定―

2013年8月5日撮影

 

中学・高校時代は毎年8月の頭になると、部活の活動の一環として、一地方を鉄道旅行していました(今だから言いますが、僕は中高で“鉄道研究部”なる部に入っていたのです)。

このシリーズでは、2013年・・・僕が中学3年生だった頃、中国地方を鉄道旅行した際に、別行動で寄り道した自動車博物館の旧車たちを紹介していきます。

 

そしてその気になる博物館はというと・・・広島県福山市にある、福山時計自動車博物館・・・!

ここの博物館内に展示されている車両は、どれほど近づいてもOK、触ってもOK、果ては乗り込んでもOKという、かなり特殊な自動車博物館。普段乗ることが出来ない旧車の運転席に乗れるというのは、かなり凄い事だと思います。

また、この博物館の魅力はこれだけではなく、屋外展示場も魅力の一つであります。屋外展示車には載ることは出来ませんが、どこかからサルベージしてきたような草ヒロ然とした車両から、日本に数台しかない貴重なクルマまで多数展示してあるのです。たま~に車両が変わるというのも面白ポイントの一つ。

旧車好きの方なら、ぜひ一度は訪れておきましょう。

 

 

 

水曜日は、

地元のネオクラを探せ!

―(14)まで連載予定―

2015年3月11日撮影

 

地元をチャリで探索した時の収穫を紹介するシリーズ。題して“チャリ探シリーズ”。

今回のチャリ探は・・・“地元のネオクラを探せ!”がテーマです。2015年・・・僕が高校2年生の頃ですが、この頃から、80年代後半から90年代前半の、いわゆるネオクラシックカーと僕が呼んでいるジャンルのクルマに急に興味が湧いてきまして・・・。

「60・70年代の草ヒロは無理でも、現役のネオクラだったら地元でも見つかるんじゃね?」と、思い立ち、数時間の探索としゃれこみました。・・・結果は大収穫!とまではいかないものの、普通に満足できる探索となりました。

 

 

 

木曜日は、

黄昏の甲府盆地

―(12)まで連載予定―

2015年5月23日撮影

 

ゴールデンウイークが過ぎ去った後は、草ヒロ探索のシーズンも終わりを迎えようとしてくる時期・・・。

”草ヒロ”という言葉の本来の定義からすれば、寧ろGWを越したあたりから草ヒロのシーズンになるのでしょうが、草まみれだとクルマ自体が撮りにくくなってしまうので複雑な心情です。

この探索は、そんな葛藤がオーバーラップしそうな5月下旬に行った草ヒロ探索。

日が長くなってきたことを利用して、お昼ご飯を食べてから山梨へ向かうという、随分スロースタートな探索。収穫台数はそれ程多くはありませんが、程良く草にまみれた“草ヒロ”たちを見ることが出来ましたし、大物もゲットできたので良き探索となりました。

 

 

 

金曜日は、

冬休み!自分で運転して探索してみよう!

~長野編~/~山梨編~/~The best~

―(21)まで連載予定―

2017年12月29日/2018年1月2日撮影

 

草ヒロ物語3・・・ではなく、通常探索です。草ヒロ物語3は、恐らく次回か次々回の大連載計画で連載する予定です。

 

このシリーズは、初めて自分で車を運転して探索した時の収穫を紹介するシリーズ。

今まで、クルマを用いて草ヒロ探索をするときは、親の運転で行なっていましたが、2017年の夏に免許を取ったということで、その年の冬休みに2日に分けて、山梨・長野へ草ヒロ探索してみました。

 

今まで親には、「山梨行こうよ」「長野行こうよ」とムリヤリ休日に連れていき、草ヒロを見つけては「すぐ止まって!」と命令するばかり。しかし、実際に自分で運転して探索してみると、長野県の遠さに改めて気づいたり、草ヒロを見つけたからと言ってすぐにクルマを止めるのは難しいということに気付かされたりしました。

子を持って知る親の恩、ならぬ免許を持って知る親の恩・・・対して草ヒロに興味もない親を連れ出してしまって少々申し訳ない気がしましたが、いかに探索が大変かを気付けて良かったと思います。

 

 

 

土曜日は、

くもり山梨、昇仙峡

―(14)まで連載予定・番外編(2)まであり―

2014年4月20日撮影

 

山梨の昇仙峡がスゴイ!という話を親から聞いたので、ドライブすることにしてみました!

地元では散ってしまった桜も、丁度山梨の山間部では見ごろで、昇仙峡だけでなく、桜も楽しむことが出来ました。

番外編では、桜とジムニーの写真をお送りしていきます!乞う、ご期待!

・・・あ、草ヒロ的にも大物が見つかって、満足のいく探索でしたよ。

 

 

 

日曜日は、

合格記念!一年ぶりの山梨県草ヒロ探訪

―(27)まで連載予定―

2017年3月25日撮影

 

一年間にわたる・・・いや、中高一貫校に入ってからをスタートと考えると6年間にわたる(極端ですね)、長い受験生時代を過ごし・・・3月7日の合格発表をもって、無事行きたい大学にも行けることになり、途中紆余曲折こそあったものの、結果としては「終わり良ければ総て良し」の全てが順風満帆に終わった大学受験。

ずっと山梨や長野で草ヒロ探索もせず勉強してきましたが、無事解放されたということで、合格記念と題し、2017年の春休みにレンタサイクルを借りて、フォロワーさんと草ヒロ探索に行ってきました!

お目当ての草ヒロや、予想外の発見も数多あり、合格記念探索としては充分な探索になりました。今回の連載計画の中でも最も長い、全27回を予定しております目玉探索です!

・・・受験合格後のあの解放感をもう味わえないと思うと、ちょっと寂しいですね・・・。あの時は本当に嬉しかったです・・・。

 

 

 

 

以上です!

 

じゃあこの連載計画で明日からブログを更新・・・というわけには(申し訳ないですが)いきません!

・・・と言うのも、大学春学期の定期試験が一ヶ月前に迫ってきていまして、そろそろ対策に打ち込みたいと思っています。なので、テストが終了するまでの一ヶ月は、誠に勝手ながらブログの更新を休止させていただきます・・・!

もし楽しみにされていたという方がいらっしゃいましたらすみません・・・!

 

再開予定は、8月20日(月)とさせていただきます・・・!

8月20日から連載計画PartⅩが始動となります・・・!

 

では、2か月後にまたお会いしましょう!


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ラストを占めるのは、衝撃のクルマ・・・!

10年近くやっている当ブログ、初紹介となるクルマです!

 

 

 

 

日産 プレジデント

ソブリンVIP V8E(E-H252)

1985~90年式

神奈川県にて

 

1973年FMCのこの古臭い(失礼)見た目ながら、平成の時代まで販売されていたという、かなりの長寿車。三菱のデボネアほどではない物の、走るシーラカンスと言っても差し支えありません。

公用車や法人の送迎用車であるため、中々数は出回るものではなく、また、このクラスのクルマはトヨタのセンチュリー一強であり、嘗ては日産に加え、三菱やマツダもこのクラスのクルマに手を出してはいましたが、センチュリーのブランド力には敵わず、2000前代の初頭にはトヨタと日産の二強体制になっていました。

しかしながら、日産の勢力もトヨタにとっては雀の涙のような物。4代目のFMCで、専用設計だったボディがシーマと共通のものにされるという、投げやりな作りになったかと思えば、2010年代に入る頃には、ついに日産もこのクラスのクルマから手を引くこととなるのでした。一応、シーマがプレジデントの後釜ということにはなっているようですが、フーガと共通設計なので、どうもワンクラスダウンしたようにしか思えません。

今現在、日本のショーファードリブンセダンと言えば、トヨタのセンチュリーと、新入りのレクサスLS600hL(現在はLS500h)ぐらいです。

ちなみに、セダンに限定せずミニバンも加えるならば、トヨタ・アルファード/ヴェルファイアの“ロイヤルラウンジ”と日産・エルグランドの“VIP”というモデルがあります。大型ミニバンなのに四人乗りという、凄まじく贅沢に空間を使っているクルマです。僕も一度は乗ってみたいですなァ。

 

そうは言っても、トヨタで言うところのセンチュリークラスの高級車であるプレジデント。クルマがクルマだけに草ヒロとして見つかることはまずなく、イベントにもなかなか姿を現すことのないレアキャラなのです。なので、現役とは言え地元で見られたことは奇跡に近く、また中古車屋のクルマであることから、未来永劫そこに居続けることが約束されていないので、偶然遭遇できたのは幸運の極みと言っても過言ではないでしょうね。

ちなみに、グレードはなんとビックリ、最上級グレードのソブリンVIPでした。1986年当時のお値段は・・・なんと600万円。現在の貨幣価値に直すともう少し高額になるでしょう。


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マツダ サバンナRX-7(SA22C)

1983~85年式

神奈川県にて

 

SA22Cが向かいから走ってきたので激写!

後期型で、外装どころかホイールもフルノーマルという、非常に“エモい”仕様となっていました。

 

・・・ちなみに、この画像は今までこのシリーズで紹介してきたものとは別の日に撮影したものですが(そもそもクルマの中から撮ったものだし)、台数が少ないので、まとめて紹介しました。

 

 

 

 

もう1台は、今までと同じチャリ探で撮影した個体。

 

 

マツダ ファミリアバン(Y12)

2007~17年式

神奈川県にて

 

意外と知らない人が多いかも知れませんが、ファミリアのバンが設定されなくなったBD型からは、自社開発をやめ、提携関係にあった日産からADバンを供給してもらい、未だにファミリアバンとして販売されているのです。

このように、BGファミリアからは商用と乗用は完全に切り離され、OEMになったバンとは全く別の道を歩んで独自に進化していった常用モデルですが、2000年代前半に行われたマツダの車種整理に伴い、2004年に常用モデルのファミリアは消滅。アクセラへと生まれ変わりました。

しかし、バンタイプは相変わらずOEM供給されていた為、乗用モデルとしてのファミリアの名前が消えた後も、ベース車両がFMCするごとに商用モデルは進化していくのでした。

これは、OEMになった後から数えると3代目となるファミリアバンの前期型で、4代目のAD/初代のADエキスパートがベースとなっています。後期型からはNV150ADがベースになりました。

 

そろそろOEM供給元のAD/ADエキスパートが生産終了するとの噂が流れているので、これで次期型が発表されなければ、ファミリアの名前は完全に消滅してしまうことになってしまうかも知れません。OEMで嘗ての面影も全くないとはいえ、歴史ある社名が消えてしまうのは残念です・・・。

同じくAD/ADエキスパートを供給されている、三菱のランサーカーゴも同じ運命に立たされています。


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このシリーズラストの大物は、コレだ・・・!

 

 

 

コニー 360ライトバン(AF7V)
1965~67年式
長野県上田盆地にて 2014年3
月20日撮影

 

長野県内にいくつかあるAF7Vの中の1台。

上田盆地に3台、佐久盆地に1台、長野盆地に1台、松本盆地に2台の計7台あり、その7台全て集めると願いが叶う・・・なんてことはありませんが(汗)、その7台の内、僕は既に6台発見出来ているという状況です。この広い長野県ですから、もしかしたらまだ何台か眠っていたりして・・・。

松本盆地には僕の知る限りでは、嘗ては更に2台存在していたという、撤去されたのも何台かありましたし、まだまだポテンシャルを秘めている地域だと思います。

 

この個体は既に、5周年記念の特別企画で紹介済みですから、細かいことは割愛ということで・・・いいですよね?(爆)

 

 

 

 

エンブレム①

 

 

エンブレム②

 

 

「大連載計画PartⅩ」は、今週の金曜日で終了する予定ですので、今週の土曜日は、「PartⅪ」の詳細を発表したいと思います。


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LN、47万アルトに続いて発見したのが、このクルマ・・・!

 

 

 

 

トヨタ パブリカ800デラックス(UP20D)

1966~69年式

長野県上田盆地にて 2014年3月20日撮影

 

パブリカ800でした・・・!

3枚目と5枚目の画像をよく見ると、アルトとLNⅢ360が写っているのが分かるかと思います。それ程近い位置関係でこの3台が草ヒロになっていたのです。やはり、ヤードの密集地帯もいいですが、趣味人的には天然草ヒロの密集地帯の方が燃えますね。

 

特に、初代パブリカはイベントでよく見ることはあっても、草ヒロとして見かけることはあまりないので結構嬉しいです。

このボディが地面にチョット沈んで、この地に安住しているオーラを醸し出しているのが草ヒロらしくて素敵でございます。


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前回の話

「草ヒロ“撤去”物語」を知らない人はコチラへ。

キャラクターの顔が見たい人はコチラコチラ

 

秘書 「梅林を抜け、住宅街も抜け・・・現在、海の方へと向かっております。」

ボス 「本部の方へと戻っているわけだな・・・。」

山中 「海かぁ~。海沿いって、クルマが錆びやすいから、案外放置車両が多いんですよね~。」

ボス 「そうだ・・・。今まで海沿いを集中して探したことは無かったが、今回何か見つかったら、充填して探索するのもいいかも知れんな・・・。」

上田 「ええ。」

ボス 「・・・お、あれは・・・。」

秘書 「古そうなセドリック?・・・いや、グロリア、ですかね?」

 

 

 

No.019
日産 セドリック
ジャマレベル:★★★★★(小さな駐車場を占拠しているぞ!)
景観悪レベル:★☆☆☆☆(ナンバーも付いてるし、ちょっとボロい実同社にしか見えない。)
貴重レベル:★★☆☆☆(430セドリックは人気だが、タマ数はまだまだ残っているな。)
総合評価:邪魔だから撤去するしかないな。

 

ボス 「ナンバーが付いているから現役かと思ったら、放置車じゃないか・・・!」

秘書 「車検も切れているとは言え、比較的最近切れたようですし、放置され始めたのは最近でしょうね。」

上田 「やはり海が目の前だから、リアがこんなサビているんですね~。」

ボス 「そうだな・・・。これは折角の駐車場を占拠しているんだし、撤去せねばな・・・。」

山中 「いや~でも、セダンのハードトップって、今考えたら凄いですよね~!」

上田 「何がですか?」

山中 「あ、・・・いやだってよぉ~。Bピラーがねーんだぜ!?窓をフルオープンにしたら分かるけど、剛性大丈夫なのかった心配になるくらいだぜ!」

ボス 「この当時は、安全性よりもデザインが重視されていた・・・ということだろう。・・・若い上田には分からんだろうが、この当時はハードトップが流行ったのだ。水篶はギリギリ知っているかな?」

秘書 「は・・・!このセドリックは私が小学生の頃よく走っていた記憶があります。しかし、その当時はカリーナEDをはじめとする背の低いハードトップが流行っていた時代ですね・・・!」

ボス 「お~、その時代か・・・。カリーナEDとは・・・これまた懐かしい名だ・・・。」

山中 「デザイン重視の・・・あの時代がまた来ませんかねぇ~。」

ボス 「最近はデザインにこだわっているようなクルマが増えてはいるが・・・、私にはどうも受け付けられない・・・。年を取ってしまうと、自分が若かった頃のものが一番いいように思えてしまうのだ・・・。」

山中 「まぁまぁ、誰でもそうですよ!ボス!」

上田 「気にすることはありません!」

秘書 「自覚なさっているだけでも素晴らしい事ですよ。」

ボス 「ハハハ・・・そうか・・・。・・・それはそうとして、まあ・・・そろそろ頃合いか・・・。」

手下達 「・・・?」

ボス 「・・・さあ、本部に戻るぞ・・・!」

 

・・・その後、この草ヒロは撤去されてしまったそうな。  
 
“その後の様子”(ストリートビューではありません)
 
綺麗サッパリ消えました。・・・が、画像が用意できていません。いつか時間のある時に用意します。ホントに・・・!
 
つづく
 
「この物語、そしてこの物語に登場する団体・登場人物は私を含めてフィクションだ。実在するものとは、一切関係無いからな。」
「なんか、最近、撤去の様子が見られないんですけど・・・。」
「・・・作者は一体何をやっているのだ・・・!?前回もそうだったし、このままでは草滅会の信頼も堕ちてしまうぞ・・・。」
「いつかは用意するんで、もう少しお待ちを・・・!」

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マツダ T2000

1969~74年式

神奈川県にて

 

何度も通ったことのある道路でしたが、この日に久々に通ると、なんとマツダのオート三輪が止まっているではありませんか・・・!

車検が切れているようなので、自走してきたわけでもなく、連れてこられて置いたのでしょうが、後になって放置車両が増えるパターン、しかもそれが昭和時代のクルマとなると初めてでした。

 

Tシリーズは長きに亘って生産されていたので、年式を見分ける箇所が沢山あります。エンブレム、フェンダーミラー、フロントウィンカー、ワイパー・・・などなど、まあ色々あるわけですが、このT2000にはサイドマーカーが見受けられるので、最も後期の69年以降のモデルと分かります。

色々な年式判定パターンがあると、やはりマニア心をくすぐってくれるわけですが、いかんせんミゼットに比べると見かける台数が少ないのがちょっと・・・という感じです。

マツダのTシリーズは70年代に入ってからも生産が続けられていましたし、ミゼットに負けず劣らずバカ売れしたクルマの筈なのですがね。聞くところによると、80年代の頃は普通に零細運搬事業車両や林業のクルマとして使われていたと聞きますし、やはりここ数年で一気に数を減らしてしまったのでしょうね。

この子には、是非とも復活を願いたいところです。

 

 

 

おまけ

 

T2000を撮影した直後に発見しました。

今どき包丁研屋さんって営業していたのですね・・・。なんとも昭和の香りが漂っていました。


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今日はピンで紹介します。

ピンで紹介するということは、それなりに珍しいクルマということなのですが・・・

 

 

 

 

日産 スカイライン4ドアスポーツセダンGXi(R32)

1989~90年式

神奈川県にて

 

これです!

「は?ただのR32でしょ?どこが珍しいの?」と疑問を呈される方が多いかも知れませんが、ピンで紹介するに値するほど充分珍しいクルマだと僕は思います。

 

スカイラインはR32の代で、ケンメリを最後にしてずっと途絶えていた伝説のモデル:GT-Rを復活させるのですが、それがあまりにも衝撃的だった為、話題はGT-Rで持ち切り、通常モデルはそれ程話題にならない程だったと聞きます。

今現在、外を走ってみると分かりますが、見かけるR32のほとんどがGT-Rではないでしょうか。百歩譲ってGT-RではないR32を見掛けたとしても、それは6気筒エンジンを搭載するクーペやセダンのGT-Sが大多数でしょう。

 

しかし、このR32は見ての通りGT-Rでもなく、GTバッヂが付いていないので、6気筒モデルでもないのです!

察しの良い方なら見た瞬間分かったでしょうが、これは、4気筒モデルのスカイラインだったのです・・・!

スポーティな雰囲気を前面に押し出しているスカイラインなので、完全にファミリーカーな4気筒モデルはいつも日陰の存在。テールランプもお馴染みの丸テールが採用されなかったり、ボディが短くてどこか不格好だったりと、不遇(?)なクルマでしたが、僕は敢えてそれを押します!

確かに、GT-RやGT-Sもカッコいいですし、速いです。こんな4気筒モデルよりもカッコいいのは間違いないのですが、あのカッコいいスカイラインにもダサいモデルがあるっていうのが最高にたまらんわけです。

このR32を見ても、遅そうなオヤジセダンにしか見えないでしょう。リアにオプションのウィングが付いているのが惜しいですが・・・。ホイールなんかは完全にファミリーカーって感じです。しかし、エアロパーツも付いていないモデルの方が、オリジナルのデザインにかなり近いということなので、このクルマの本来の良さも分かりやすくなるのではないでしょうか。シンプルイズベストってやつです。

 

いずれにしろ、未だにこのようなクルマを載り続けているオーナーさんに感謝ですね!

ホイールは経年劣化による影響が見られますが、ボディは基本ピカピカですので、大切にされているでしょう。

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