草ヒロ趣味。

草ヒロ趣味。

これまで発見してきた草ヒロや旧車を記録しております。
時おり、ゲーム、化学、牛フタ、道路標識、クルマ、生き物、風景、カメラなどなど…
他のいろいろな趣味に関しても紹介する記事を書いております。
ご興味のある方はごゆっくりどうぞ♪

皆さんこんにちは。

 

タイトル通りの内容です。2012年に執筆した全ての記事を再公開いたしました。

 

2012年と言えば、僕が中学2年生になる直前の2,3月頃から草ヒロ熱が再燃し、草ヒロ探索をしまくり、草ヒロブログへと僕のブログが転身した記念すべき年でもあります。

そのため、毎日更新をするようになり、記事の数も2010年や2011年と段違いに多いため、時間はかかってしまいましたが、1年分の記事を再公開することができてちょっとスッキリしております。

記事を見返してみると、そんなこともあったなぁ、こんな探索もしたなぁと懐かしい気分に浸れるのがまた一興。

 

時間がかかったのは、写真を再編集したり、本文を編集したり、シリーズ名を変えたりと、ブログを復活するにあたっていろいろと手直しすることが多いからといった理由です。

2013年は1月からガッツリ毎日更新をしていたため、更に時間はかかると見込まれます。7月から僕自身がより忙しくなるかもしれませんしね笑

 

 

2012年最初の記事

2012年真ん中の記事(7月1日)

2012年最後の記事

 

多少は皆さんが閲覧しやすいように、最初と最後、真ん中のリンクを貼っておきます笑

最初から読んでいくもよし、さかのぼっていくもよし。

やはり幼さを感じる文章もあってお見苦しいかもしれませんが笑、ぜひご覧くださいませ。

「最近の活動記録」シリーズ、4回目まで来ましたが、今回は番外編!

 

 

ゼネラルモーターズ シボレー・サバーバン

K20 スコッツデール

1986~89年式?

2023年10月14日撮影(友人撮影・掲載許可取得済)

 

普通の草ヒロなのになぜ番外?…と思われるかもしれませんが、これは僕が撮影した草ヒロではないからです。

というのも、中学生の頃から今も付き合いのある長年の親友が、たまたま見かけた草ヒロを撮影して送ってきてくれたのです。

彼は草ヒロどころかクルマにも全く興味はないのですが、草ヒロ趣味について一定の理解を示してくれており、サイクリング兼旅行のついでということで僕と一緒に草ヒロ探索に付き合ってくれたこともありました。

もちろん共通の趣味もあるので、その繋がりで出かけることもあるのですが、本当にいい友達をもったものです。

いつもありがとう!

 

 

…それはさておいて、この草ヒロは見ての通りアメ車です。

お顔がごっそりなくなっていますし、僕はアメ車は門外漢なので車種特定はできないかと思われましたが、ホイールカバーにシボレーのマークがあることと、フロントフェンダーにSCOTTSDALEのエンブレムが輝いていたことから、無事車種を特定することができました。

その車種というのは、サバーバン。皆さんも耳にしたことはあるのではないでしょうか?

シボレーのピックアップトラックをベースにワゴンのボディを架装したのが始まりで、日本車で言えばハイラックスをベースにしたハイラックスサーフ、ダットサントラックをベースにしたテラノと成り立ちは一緒。他にも日本の各メーカーがその方式のSUVを発売したことからも、その影響力の高さがうかがい知れます。

 

本国アメリカではサバーバンは大ヒットを記録し、モデルチェンジを重ねながら今も販売されています。

これは7代目となるモデルで、1973年から1991年までの長きにわたり、マイナーチェンジを繰り返しながら販売されました。年式の特定には難儀しまして、ヘッドライトが角形4灯であることと、上下のヘッドライトの大きさが違うことが見分けポイントではあるのですが、正直この年式で正しいのかは自信がありません。

誰かアメ車に詳しい方、情報提供いただけると助かります…!

ところで、フェンダーに据え付けられた「SCOTTSDALE」のエンブレム、最初はこれが車種名だと思っていたのですが、単なるグレード名のようです笑

スコッツデールというのはアリゾナ州の都市名のようですが、どのようなグレードなのかは不明。

 

最後にこの個体の草ヒロ的観点からの評価をば。

道路脇に堂々と放置されているという、アメ車らしい佇まいでありましたが、何のために放置されているのかは不明です。物置として使われているわけでもなさそうですし、いつ撤去されてもおかしくないような気はします。

放置車両の割にはタイヤはパンクしておらず、ガラス類はドアを除いては無事、錆もほとんどありませんし、グリルとフロントバンパーがないことを除けば、これより程度の悪い現役車両が走ってそうです笑

この子も実はエンジンがかかったりして…?

2012年の記事は1月から6月、つまり半年分、再公開することができました。

ぜひご覧くださいませ。

 

さて、今日はついでにご新規草ヒロを紹介しておきましょう。

 

 

三菱 ギャランΣ

1600 SLスーパー(E-A131ANX)

1977~78年式

2023年8月19日撮影

 

新規と言っても3年も前に撮影したものですが汗、ここ数年は全然草ヒロを撮っていなかったので…。

 

緑生い茂る真夏に見つけたギャランΣです。

草ヒロ探索には不向きなシーズンではありますが、「草むらのヒーロー」と呼んでいるからにはやっぱり草にまみれるこの季節に観察する草ヒロが一番草ヒロらしいですよね!

道にお尻を向けて鎮座していたため、お顔を拝むことはかないませんでしたが、近くには小さな畑があり、畑の物置として使うにはこの向きが最も使い勝手が良いのでしょう。物置草ヒロとして最適化されたこの姿を見せられては、反対向きに置いてなどと贅沢言えるはずもありません!

 

このギャランシグマは顔こそ見えなかったものの、エンブレムのおかげでグレードと年式を判定することができました。

エンブレムにSLスーパーとあったので、1600ccでは最上級グレードのSLスーパーだと分かりましたし、このグレードは1977年から追加されたものなので、年式を絞り込むことができます。また、後期型になるとこのグレードはバンパーが大型化されるため、そうなっていないことからも、前期モデルであることが分かりました。

 

普通のクルマではまず来れないほどの狭隘道路沿いにあったため、この撤去の進む世の中を生き延びてきたのでしょう。

今後も熟成を続け、物置として使われ続けることを願ってやみません。

過去の記事を再公開しつつも、先日紹介したムーヴの他にも最近の収穫がまだありますので、今日はそちらを。

 

 

 

日産 セドリック ハードトップ

V30E ブロアム(E-PY32)

1993~95年式

2026年5月4日撮影

 

トヨタのクラウンと壮絶な販売競争を繰り広げた高級車、日産のセドリックです。バブル真っただ中に開発されたY32ということで、装備も内装も豪華絢爛。

当時かなり売れたようで、型落ちになってから十年以上が経過した、僕が小学校低学年の頃でもまだY33と共に元気に走っている姿をそこそこ見かけた記憶があることからも、その売れ行きを窺い知れます。

流石に高校生になる頃には見かけなくなってましたが…。

 

そんな昔の懐かしい記憶を思い起こさせてくれるかつての高級車が、だだっ広い駐車場にぽつねんと放置されていました。

もう30年以上が経過していることもあり、流石に年を感じる風格を見せつけてくれています。

フロントバンパー周りやフェンダー周りの一部はグサグサに錆び、タイヤの空気は抜けきっていますし、マフラーも派手に朽ち落ちている始末。しかし、こういう駐車場放置系の草ヒロにありがちなガラスの破壊や落書きによる被害は全くなく、自然に任せるままに朽ちているのが素敵です。

 

年式とグレードについてですが、フロントやリアのデザインからすると、後期型でブロアム系グレードだと分かります。

ブロアムでも無印なのかGなのかVIPなのかというところですが、エンブレムの類が見当たらないことから、素のブロアムと判断いたしました。

昔の記事を再公開するだけでは物足りないかもしれませんので、最近発見した草ヒロを紹介する記事を書いてみました。

今日は比較的時間があるため書くことができましたが、基本的には昔の記事を復活させることを優先していきますので、ご承知おきのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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ダイハツ ムーヴ

CS(E-L610S)

1995~97年式

2026年4月23日撮影

 

再開一発目の草ヒロは、コチラ!

 

2か月前に撮影したばかりのホヤホヤ、初代ムーヴの前期型です。

軽自動車ながらも広々とした室内空間で大ヒットを記録したスズキのワゴンRを受けて、ダイハツが送り込んだ刺客。後発ながらも、エアロパーツでスポーティに武装した裏ムーヴ・カスタムを追加するなどオリジナリティのあるラインナップ展開でこちらもヒットしました。

現在軽自動車の主力は、ホンダのN-boxに代表されるスーパーハイトワゴンとなっており、ワゴンRは前線から退いておりますが、スーパーハイトワゴンがヒットする礎を築いたとも言える歴史に残る名車ですし、ムーヴはムーヴで、現在どのメーカーも採用するほど一般化した標準車/カスタムの二本立て商法の元となったと言える、コチラも歴史に残る名車と言えるでしょう。

 

こちらのムーヴは、ルーフレールがついておらずカラードバンパーということで、グレードはCSと思われます。
しかし、バンパーやサイドミラーにメッキパーツがあしらわれているため、上位グレードの雰囲気も醸し出しておりますが、自動車ガイドブックを見る限りでは上位グレードにもそのようなパーツはないため、オプションパーツかと思われます。

 

こちらの草ヒロは偶然発見したものであり、年式こそ古くはないとはいえ、物置としてしっかり活躍しているその姿は、草ヒロ好きとしての初心を思い起こさせてくれる素晴らしい個体といったところです。

ボンネットには小さな錆も発生しており、これからどんどん草ヒロとしての貫禄を備えていく未来を感じさせます。

応援したい気持ちになる草ヒロでした。

皆さんおはようございます。

 

2010年と2011年の記事すべての再公開が完了しました!

この時期は車ネタは全然ございませんが、どうぞご覧くださいませ。

 

草ヒロがメインになった2012年の記事の一部も再公開を進めております。

 

…今後もこのペースで進めたらよいのですが、平日は厳しいでしょうね笑

皆さんご無沙汰しておりました。

 

多忙な日々を過ごしておりまして、すっかりブログを放置しておりましたが、元気に生きています笑

 

 

さて、本日の記事内容はタイトルの通りのお知らせでございます。

草ヒロをブログで公開することを控えることにし、僕のいろいろな趣味のブログへと方向転換いたしましたが、また草ヒロブログに回帰することにいたします。

 

やはり僕が小学生のころから書き溜めてきた記事を埋めてしまうというのは心苦しくもあり、僕にとってはブログは大切な思い出の一つでもありますから、僕の趣味の活動の足跡として再び公開したいという思いが強まったためでございます。

草ヒロを通じて様々な方々とも交流させていただきました。多くのコメントも頂戴しました。

その方々との交流の記録も全部なかったことになってしまうのは、大変悲しく思うのです。

 

そうはいっても、これまでの記事でも該当するものはございましたが、背景から場所が分かってしまうような草ヒロを紹介する、または草ヒロの場所のヒントを分かるように紹介することは、所有者の方にご迷惑をかけてしまうということでもございます。

それは記事を非公開にした理由の一つでありますゆえ、復活するといっても完全に同じ形で復活することは致しません。

 

 

・これまでの記事では記録として、草ヒロや現役旧車の情報を記載する箇所に「○○県西部」のように大まかな場所を示しておりましたが、それを完全に撤廃します。

・記事タイトル、すなわち連載シリーズ名でも都道府県名が分かるようなタイトルになっていたものも多いかと思われますが、連載シリーズ名に特定の都道府県名や地名を含むこともやめます。

・記事内に具体的な地名に関する情報が記載されていた場合はそれも削除いたします。

・建物や看板などといった背景で場所が明確に分かってしまうようなものは背景画像に加工を施します。

・撤去されて存在しない草ヒロにつきましては、連載シリーズ名や草ヒロ撮影場所情報に関しては、現存の草ヒロと同じく記載いたしません。

・無論ですが、自動車博物館のような旧車を展示する施設で撮影したものに関しては、以上の措置は行う必要がございませんので、この限りではありません。

 

以上の措置を取りますため、連載シリーズ名も非公開前から変更になっているものが多くなるでしょうが、ご承知おきくださいませ。

なお、草ヒロ物語と草ヒロ“撤去”物語については非公開のままとします。

 

 

というわけで、非公開記事を再公開するにあたって画像を加工しなおしたり、記事の内容を変更したりする関係で、これまで非公開にした記事を一挙に再公開することはできませんので、一日数個は進めるときに進めたいと思います。

そのため、新規記事はなかなか公開されないかもしれませんが、大昔の草ヒロ記事を眺めるだけでも楽しんでいただけることと思います。忙しい日は一つも再公開できないかもしれませんが笑、気長にお待ちくださいませ。

 

 

また、草ヒロブログに回帰することもあって、ブログのタイトルは「草ヒロ趣味。」に戻すことにします。

草ヒロ以外の記事も再公開しますし、今公開されているものも残しますし、新たに書くこともあるかと思いますが、別のブログで草ヒロ以外の趣味の記事は書いていけたらいいなぁと思っているところです。

 

また、原点回帰ということで、名前をコロニーに戻します笑

やはり個人的には思い入れがある名前なので…。

まあ、ころころでもコロニーでもお好きな呼び方でどうぞ笑

 

 

かなりブランクが開いてしまいましたが、「草ヒロ趣味。」と私コロニーと、今後ともおつきあいのほどよろしくお願いいたします。

皆さん、お久しぶりです!

 

多忙により全然ブログを書くことができていませんでしたが、今日は僕にとって特別な日なので久々に書きます!

特別な日というのは…そう、待ちに待ったピクミンの新作、『ピクミン4』が発売される日なのです!

 

予約が開始してまもなく近くの店で予約をしたので、本日から受け取ることができ、いよいよ満を持して遊べるのです!

ピクミン4、楽しんできます!

今作は初心者の方にもとっつきやすいようなシステムになっているようなので、ピクミンを始めて遊ぶ方にもおススメです!笑

おはようございます & お久しぶりです笑

2月ももう中旬に入ってしまいますが、通常更新再開まであと10日ほどお待ちください。。。(もはや2月下旬ですね汗)

 

 

さて、本日の単発ブログネタは、ピクミン4

2013年の『ピクミン3』発売以来、具体的な開発情報がなかった『ピクミン4』が突如として去年9月のニンテンドーダイレクトで情報公開され、僕にとっては去年の重大ニュースの一つでした笑

 

2023年発売という情報はあったものの、あれから追加情報はなく、今度のニンテンドーダイレクトで更に詳細な情報が公開されたらなー

…と勝手に期待していましたが、見事、その期待に応えてくれました!
昨日配信されたニンテンドーダイレクトにて、ピクミン4の新映像が披露されたのです!
それに加えて発売日まで発表され、7月21日とのこと。
もうすぐなのか、まだまだなのか…半年近くありますが、もう待ちきれません!笑
とにかく首をながーくして待つことにします!



…さて、今回紹介された映像では、いくつか興味深いポイントがありました。

① 新ピクミン
やっぱり、新作で気になることは新種のピクミンが登場するかどうか、ですよね!
『1』ではが登場しました。
『2』以降は2種類ずつ新ピクミンが登場する形となり、『2』では、『3』ではが登場。
そして『4』でもやはり、新種のピクミンが登場するようです!


その名も…氷ピクミン
ピクミンを氷漬けにしたような見た目の青白いピクミンで、能力については、映像で確認できる限りでは…
原生生物に投げつけると凍らせることができる(2のゲキニガスプレーみたいな感じ)

⇒ 2023/2/10追記 よーく映像を見返してみましたが、どうやら白ピクミンのように、食べさせることで能力を発揮できる模様?
水たまりに投げ入れると凍らせることができる(凍らせた水の上は、水が苦手なピクミンでも歩けるようになる)
の2点。
赤ピクミンが火の攻撃に強く、黄ピクミンが電撃に強いように、もしかしたら『4』では氷属性の攻撃を繰り出す原生生物が出てきて、氷結攻撃に強いという性質もあるかも知れません。

これは映像内では確認できないので、あくまで推測ですが…。


② 新要素 宇宙犬
新種のピクミン、今回の映像で登場したのはどういうわけか氷ピクミン1種のみ。
紹介されなかっただけで、もしかしたらまだもう1種類新種が登場するのかも知れませんが、その代わり(?)として紹介されたのが、宇宙犬という生き物。


ヨッシーアイランドのポチを彷彿とさせる見た目の可愛らしい犬です。

『1』『2』の主人公であるオリマーは家族でチャッピーという名前の犬を飼っており、原生生物のチャッピー(デメマダラ)は、オリマーのペットに見た目が似ているから、ペットの名前からとってチャッピーと名付けられた…という設定ですが、宇宙犬は背中の斑紋やギョロ目など、デメマダラに類似する点があるので、オリマーのチャッピーと同一の種、あるいは同一個体である可能性があります。
もし後者なら、主人公はオリマーの仲間だったりして…?

ただ、ゲーム内では“オッチン”という名前で呼ばれていたので、その可能性は低いでしょうけどね笑


オッチンはピクミンたちの脅威となる原生生物ではなく、主人公たちの仲間となる模様。

障害物を破壊できたり、原生生物の死骸を運んでくれたり、上に乗って移動することができる能力があるようで、冒険を様々な形でサポートしてくれる存在となりそうです!


③ お宝&地下洞窟の復活?
『2』で登場した新要素にして、『3』で廃止され、復活を希望していたピクミンファンも多かったお宝収集、地下洞窟システム(一応お宝収集に関しては、番外編作品の『Hey!ピクミン』で一時的に復活した)。

映像では、双眼鏡のようなお宝を回収するシーンがあり、ゲーム内でも“オタカラ”と書いてあったので、お宝要素が復活するのは間違いなさそうです。
個人的には、『2』のように実在企業とタイアップして、現実世界にある商品がお宝として出てくれれば最高なのですが、果たしてどうなることやら。
仮にそうでなかったとしても、お宝収集ができるだけでも嬉しい限りです!

そして地下洞窟システムは、これは確実とは言えませんが、地下洞窟のような暗いエリアを探索している映像と、換気扇のようなものから出てくる空気の流れに乗って地下から脱出するような映像が流れていたので、地下洞窟システムも復活した可能性はあります。


④ 主人公
去年9月に公開されたゲーム内写真では、『3』のブリトニーのような宇宙人がピクミンを投げている様子(後ろ姿のみ)が写っていましたが、今回の映像で顔が映り、その宇宙人はブリトニーではなく、新キャラだということが判明しました。
『1』『2』の主人公であるオリマーたちホコタテ星人なのか、『3』の主人公であるアルフたちコッパイ星人なのか、それとも別の星の人類なのか不明ですが、これまでとは違う宇宙人が主人公になるようです。
映像で確認できる限りでは4人いました。
オリマーやアルフたちも出てくるかは不明ですが、ここはやっぱり登場してほしいところ。


⑤ 原生生物
当ブログでも何度もお伝えしておりますが、ピクミンの世界観を広げる重要な存在である原生生物
『4』でも様々な原生生物が登場するらしく、映像内でも色々確認できました!
まず、ピクミンシリーズお馴染みの、チャッピーコチャッピーブタドックリイモガエルの姿を確認することができました。また、シロシジミキシジミもヒラヒラと優雅に舞っていましたね笑

⇒ 2023/2/10追記 よーく映像を見てみたら、『3』で初登場したカブリムシの姿も確認できました!

⇒ 2023/2/11追記 ウジンコ♀もいました。このムービー、何回見返しても飽きませんね笑


それになんと、『2』で登場したクイーンチャッピーベビーチャッピーが復活!

ベビーチャッピーにピクミンをドカ食いされ、クイーンチャッピーにピクミンを潰されたトラウマが蘇ってきそうです笑

また、ダマグモのような原生生物もいました。これまで確認されているダマグモ科の原生生物は、ダマグモ、ダマグモキャノン、ゾウノアシ、ハゲダマグモ、ケダマグモですが、そのいずれとも全く異なる姿だったので、おそらく新種でしょう。

そして、完全新種の原生生物も確認できました!
フワフワの小鳥のような原生生物や、タコのような口をした二足歩行の原生生物の2種類。
小鳥のような生物はヘビガラスと雰囲気が似ているため、ヘビガラスの幼体である可能性も…?

⇒ 2023/2/10追記 よく見てみると足が一本しかありませんでした。これはヘビドリ科の原生生物に共通する特徴のため、ヘビガラスの幼体もしくは近縁種である可能性が濃厚になりました。

 

一体どのような名前でどのような生態があるのか、楽しみですね!


⑥ 庭のようなフィールド
今回の映像で出てきた探索エリアは、先述した地下洞窟のようなエリアと、去年公開された映像にもあった庭のようなエリアの2つ。
ほとんど庭エリアの映像だったので、フィールドの様子がかなり細かーく分かりました。
これまで以上に人類の痕跡を感じるようなフィールドとなっており、遠くには家も確認できます。
廃屋をピクミンのスケールで探索できないかなーとずっと思っていましたが、もしかしたら家の内部(廃屋?)を探索できるようになるのかも知れませんね!
ほとんど願望みたいなものですが笑


⑦ 夜間の探索
原生生物の活動が活発化する日没後は、これまでは探索することができませんでしたが、新作の噂が出るたびに、黒ピクミンという新種のピクミンが出てきて夜も探索できるようになるのでは?と言われてきました。
結局未だに実現しておりませんが、今回の映像では、夜になった後のフィールドの様子も写っており、チャッピーの目玉が不気味に赤く光るという描写がありました。
これは夜間も探索できるようになるというさりげない演出でしょうか?
確実とは言えませんが、夜間も探索できるようになる可能性はゼロではありません。


これら以外にも気になるポイントはたくさんありましたが、とりあえずこれだけにしておきます!笑

今回公開された映像だけでも、ピクミン4がどのようなゲームになるかだいぶわかりました!
あとは追加情報と、7/21の発売日を待つのみです!
いやー、ほんとに楽しみ!!

皆さんも、もし興味がおありでしたら買ってみてください!

先日、よく行く本屋さんになんとなく立ち寄ったところ、中学時代の思い出の英単語帳が売っているのを見つけました。
 
“想定外”の出会いに驚き、すでに持っているものですが、購入を決意!笑
なぜ想定外なのか、ということについては後ほど。。。

 

 

 

買った単語帳というのはコチラです。
 
中学2年生の時に、英語の先生が配布してくれた英単語帳、Cheer 3000。
『昔これを使ってた』、『今も使ってるよー』という方はいらっしゃるでしょうか?
正直言ってかなりマイナーな単語帳だと思うので、知らない人が多いと思われますが、初めて手にした英単語帳でしたし、ジャンルごとに英単語が載っていて覚えやすくなっていたり、前置詞や基本動作のコアイメージを理解しやすくなるようなイラスト、説明が掲載されていたりと、個人的にはいい点ばかりで僕にとってはお気に入りの単語帳でした。
高校生になると、システム英単語(これは有名ですよね!?)という大学受験向けに買った英単語帳しか使わなくなってしまいましたが、思い出としてCheer3000も本棚に置いてあります。
 
 
…じゃあ何故買ったんだ、と疑問を呈される方もいらっしゃるでしょう。
冒頭の“想定外の出会い”というのが、その答えでありますが、なんでもこのチア3000、もう長らく重版出来されていないようで、本屋さんで売っているのも見た記憶がないのです笑
僕がもともと持っていたのも、先述したように先生が配布してくれたものでしたし。
 
まあ要するに、レアな単語帳ということです笑
もう新品は売っていないのかな…とずっと思っていたために、昨日立ち寄った本屋さんに売っているのを見て驚きを禁じ得ませんでした。
ちなみに今回購入した新品は、2017年に増刷されたものでした。版としては僕が元々持っているものと同じ第三版。
 

 

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本の背表紙と帯はすっかりと色褪せており、何年も売れ残っていた商品であることが分かります。
しかしこれでも中古品ではなく、新品です笑
この本屋さんは何度も来たことがあるのですが、なぜ今まで売っているのに気づかなかったのか。。。裏の倉庫から売れ残りを引っ張り出してきたとか…?
 
 

 

中学生当時僕が使っていたものと比べてみると、やっぱり新品って感じです笑
表紙の謳い文句に“センター試験”とあることを見ると、改版されてないことが分かります。
もう新品で売っている姿をみることはない…かも?