こんにちは、森山華伊です。
一昨日は私の誕生日でした。
その前夜、施設から連絡があり、
母が高熱のため救急車で運ばれたと
知りました。
電話口からの深刻そうな声音に思わず、
最悪の事態を想像してしまう自分と、
「まだそうと決まったわけではない」と
その不安を打ち消して、
可能性の光を見出そうとする自分も
同時にいることに気づきました。
その翌日の誕生日に
母の入院の手続きに
隣町の病院へ行くことになりました。
その前に、
自分の誕生日をお祝いしていいものか、
母が大変な時に不謹慎ではないか、
といった罪悪感が一瞬よぎりました。
だけど、すぐに、
「それはそれ、これはこれ」と
思い直すことができました。
前日、一日かけて大掃除をしたこともあり
これから新たにはじまる人生への決意が
自分の中で育っていたのでしょう。
カーテンと窓を大きく開けて、
コーヒーを淹れながら
『ハッピーバースデー』の歌を歌って
とっておきのホールケーキを大皿に乗せて
ロウソクを5本立てて、火を吹き消して、
いざケーキ入刀!!ワクワクほおばりました。
この誕生日にまつわる心模様は、
↓↓↓ こちらでお話しています。
https://note.com/kai_moriyama/n/nef54f68b6657?sub_rt=share_b
https://note.com/kai_moriyama/n/n14d300c9f152?sub_rt=share_b
不安や恐れ、罪悪感を感じても、
すぐにそれに気が付いて、
感じたい感情の方へ
選び直すことができました。
例え母が病床の身であっても、
自分に犠牲を負わせずに、
誕生日を祝い、歌い、食べて、
美味しさを味わった。
それを自分に許して、
自分で自分を幸せにできたことが
すごく嬉しかったです。
人や状況にかかわらず、
自分は自分の望む体験をしていいし、
望む感情を感じてもいいということが、
この出来事によって再確認できたと思います。
そして、昨年12月から毎日続けている、
『大いなる存在と寝起きのお喋り』が
なんと100回目に到達しました。
下に、この一週間の音声をまとめて
お届けします。
音声コーナー
大いなる存在と寝起きのお喋り
リンクをクリックすると
note のページに飛び、無料で視聴できます!
3月10日(火)
『大前提を変えれば全てが変わる』(54分)
3月11日(水)
『ウチの冷蔵庫事情』(24分)
『摂食障害の卒業試験』(37分)
『終電あたりまで呑んだ翌朝は』(15分)
『完璧さより回復力を信じるんだ』(29分)
『異次元へワープ』(22分)
『これまでの50年、これからの50年』(23分)







