こんにちは、ひまわり事務所です。
今回は、障害のある子の親なき後
対策の保険編の11回目です。
これまで、障害のある子にお金を
残すための生命保険として終身保
険と生命保険信託の組み合わせが
最適とお話ししてきました。
これ以外には、終身保険の保険金
を年金で受け取る方法があります。
通常の年金受け取りであれば、受
取人である障害のある子が手続き
をしなければならないのでお勧め
できません。
ただし、プルデンシャル生命に愛
の割増年金特約という障害のある
子向けの非常に良い特約がありま
す。
この特約は、死亡保険金受取人に
身体障害、知的障害、精神障害が
ある場合にだけ付加できる特約で
す。(加入時に障害者手帳等の提
出が必要)
この特約の最大のメリットは、通
常の年金額より割増された年金額
を終身年金で受け取れるところで
す。
終身年金ですから、障害のある子
が親なき後に長生きした場合にも
生きている間ずっと支払われます
ので安心です。
おまけに、この特約は無料です。
生命保険信託と比べると設計の自
由度は低いですが、ニードに合っ
ていればとても有効な対策だと思
います。
本日は以上となります。
お読みいただきありがとう
ございました。