(エリ-ω-)うちのニャンと時々ある楽しいこと -15ページ目

私は大阪に居ました。


学生の時の友達の結婚式です。


会場で、彼女を見たとき、


嬉しいのと、先を越されたってので、涙が出そうでした。


でも、嬉しい方が勝ってました。


とっても幸せそうで、とっても嬉しくなりました。


新郎が5歳上のせいなのか、


新郎友人席は、友人一家って感じで、とっても静か。


それに比べ、新婦友人席…


2人2人3人の組み合わせのはずなのに、


初対面のはずなのに、


一致団結して、盛り上がり、笑い。


楽しんで何が悪い?って位のイキオイwww


終始、「あれ、新婦だよね?」と確認しあうwww


だって、新婦なのに、ガッツリ料理食べてるし、


大口開けて笑ってるし…


披露宴であんなに笑った事ないです。


楽しい披露宴だったぁ。


新郎新婦の人柄なんでしょうかね?


披露宴終了後、スカイ庭園に上がらせてもらって、


大阪の夜景を30過ぎの女が2人で写真を撮る。


一般的に考えると、寂しい状況よね?w


でも、楽しかったし、綺麗だったぁ


回りはカップルばっかりだけど、綺麗なものは綺麗。


誰と居たって、綺麗にかわりはない!


当日の朝の便で大阪に行ったので、


さすがに疲れましたわ…




翌日。


2日目。


朝7時に起床。


朝ご飯を食べ、出掛ける準備。


10時ホテル出発。


目的地、枚方。


学生の時の通学路で行こう!と勝手に決めて出発。


JR大阪駅から環状線で京橋へ。


途中、正道会館の看板が変わってる事に年月を感じるw


京橋到着。


予定では、正面改札から出るつもりが、間違えるwww


でも、大丈夫。


ここもいつも通ってた道。


ダイエーでシップと本購入。


いざ、京阪京橋駅へ。


急行と準急、各駅…


どれで行けば時間的にちょうどいいのか分からず、


各駅に乗車。


失敗。


5分遅刻。


まぁまぁ、想定内って事でwww


私が乗らなかった、急行に友達は乗ってたそうで。


早く着きすぎたそうです。


準急がいいんだね。って事が分かりましたw


枚方駅までもうちょっと、ってトコで友達から着信。


メールで、「あと2駅。ちょっと遅れる」とメール。


「大丈夫、キヨも遅れとる」の返信。


あぁ。良かったw


駅に到着すると、さっきメールした子はまだ。


直接店に来るから、とゾロゾロ移動。


13年振りやら、4年振りやら…


終始、笑いの耐えない3時間。


楽しい時間はあっと言う間。


懐かしい友と駅で別れ、


1人阪神百貨店、タイガースグッズ売り場へ…


会社の子に頼まれた、グッズを買いに。


カゴを持ち、一人悩む。


結局、まぁ、こんなもんか?と開き直る。


さすがに、タイガースの紙袋を持って、歩き回るのはイヤだったので、


一旦、ホテルに戻る。


化粧を直し、次の人達へのお土産を持って、


再度出発。


東梅田駅の改札横で、友達を待つ。


すぐに、発見される。


「めっちゃ久しぶりぁ~。変わってないからすぐ分かったわぁ~」


がんちゃん、あなたも変わってません。


がんちゃんは、もともと京都の子。


大阪にはあんまり出て来ないと言うので、


私も4年ぶりの大阪。


下手に歩き回ると、迷子になるからの理由で、


約束の店から近いであろう、地下でお茶。


15年の時が流れたとは思えない程、弾む会話。


まぁ、だいたいは、あの子は今どうした。とか、そんな話。


でも、15年会ってなくても、何の壁もない。


再度、嗚呼友達っていいね。と思わされる。


約束の時間は6時。


5時45分。


後から行って、「え?誰?」って思われるより、


先に行って、待ち構えようとなり、店を出る。


約束の店に着いたのは、5分前。


入り口付近で、同級生らしき人を見つける。


「あれ、絶対そうやってぇ」といいながら


後を着いていく。


店の戸を開け、再確認。本人でした。


待ち構えるはずが、ほぼ揃ってました…


残すは、言いだしっぺのみ。


さっちゃんが来てから、飲み物を頼もう、とお冷で待機。


店の外で、見た彼Y君。


私はすぐ分かったと言う。


「何故?」


一緒にいるがんちゃんは思いだせず。


教える。


「あぁぁぁぁぁぁ」


何故、私がわかって、がんちゃんが分からない?


私が来る事は知ってたからか?


と思ってると、さっちゃん登場。


「いぇ~い」


とハイタッチ。


「めっちゃ懐かしいなぁ」


と言いつつも、


ここでも、15年会ってなかったっけ?って位


話が弾む。


笑う。


笑う。


食べる。


笑う。


食べる。


飲む。


笑う。


の繰り返し。


あっという間に、3時間。


がんちゃんは、旦那(同じクラスの同級生)の実家に子供を預けてきたから帰るわと。


さっちゃん、「光、熱出たって」実家から連絡入る。


んじゃ、って事でお開き。


Y君は始発で帰る気満々だったのにぃ~


と残念そう。


私は満足だった。


みんなに会えて、いっぱい話が出来て、


15年前と変わらず、話せて、楽しかった。


店を出て、東通で写真撮影。


1人、違う方向に向かいホテルへ。


子供の様に、興奮して寝付けないwww


昼間買った、本を読む。



3日目。


起きたら、8時。


友達からのメールで起床。


彼女からのメールが無ければ、寝過ごしてたかも?www


10時。


チェックアウト。


阪急梅田駅の紀伊國屋を目指すも、


何故か、改札前に到着。


即行、電話。


友達が上がって来てくれる。


この3日間でやっと会えた友達1人。


双子の姉。


空港までの電車内、終始喋る。


私の言葉が関西訛りじゃないのが、悲しいらしい。


そして…


友達3人に見送られ搭乗口へ…


あまりにアッサリ行くもんだから


「おいおいおい!」とwww


別れの挨拶をすると泣きそうだったので、


私らしく、クールにwww


本当に、楽しい3日間だった。


また、絶対行く!と決意させられた3日間だった。




やっぱり、同級生っていいね。


同じ時間を共有したせいもあって、


同じ思い出を持つ。


自分が覚えてない事を覚えてたり、


同じ思い出で笑い合える。


いいなぁ…


とシミジミ感じた3日間だった。


来年は、難しいかもしれんけど、


再来年は必ず行くぜ!


待ってろよ!



私は、某宅配屋で派遣として働いています。


まだ、5ヶ月ですが、


モンスターは学校だけでは、ないとつくづく実感します。


うちは、航空便の会社です。


もちろん、お預かりした荷物は、飛行機に搭載します。


搭載出来る便も決まってます。


なので、行き先によって、集荷の締め切り時間も違います。


土日になれば、平日とは、締め切り時間が違います。


なのに、


「お客様が、どうしても着けたい」


とか、


「どうしても、明日着けなきゃならない」


なんて、電話が常です。


正直、1人の1コの為に、他のお客様の荷物の到着を


送らせるなんて事出来ません。


車で輸送なら、多少の猶予はあるかもしれませんが、


こっちは、飛行機です。


待ってくれません。


出来ない(到着出来ない)ものを、


「出来ません」「ムリです」


とは、ハッキリ言いませんが、


「締め切り時間を過ぎてるので…」 とか、


「土日は、平日とは締め切り時間が違うので…」


なんて、言っても


「聞いてない」だの、


「着けられないなら、今後を考える」だの…


ε- (´ー`*) フッ


確認しないで、「いつもと同じ」


「航空便なんだし、飛行機飛んでるじゃん」


何て勝手に思ってる人、たくさん居ます。


困ってます。


私の個人的な考えですが、


勝手な思い込みでムリ言わないでくれ!


「聞いてない」?知るかよ!ギリギリまで聞かないあんたが悪いんじゃん!


って感じです。


再配達の依頼もそう。


30分や1時間しか、家に居ないのに、何故その間に来いなんて言えるのでしょうか?


どうですか?


他の仕事中にお客様から電話着て、30分だけ居るから来いなんて言われて、


「はい!」って行けますか?


「だいたいでいいので、来る時間教えてくれますか?」


って聞くから、ドライバーに予定時間の確認取ってる間に、


電話切ったり…


予定時間言えば、「その時間は居ないわ」とか。


確かに、荷物1コの為にず~っと待ってて下さいとは、言いません。


でも、だいたいこの位の時間に行けるって言ってるのに、


「居ないから、ダメ」って…


こっちにしてみれば、じゃぁ。いつなら居るの?


って感じなんです。


居る時間に行けるように、何時位なら都合がいいのか、聞いてるじゃん!


歩み寄ろうって気がないんですか?


どうしても、自分の都合を優先ですか?


って言いたいです。


ε- (´ー`*) フッ


世の中、わがままが通用するようになってて、困ります。


荷物を受け取る側なのに、


「フリーダイヤル設置しなさい」とか…


荷物出して、送料払う立場になってから、言え!って言いたいです。



イラッってくるのは、わがままカスタマーだけじゃないんですがねw


ドライバーもムカつくんですよ。


最初に「予定時間教えて下さい」って言ってるのに、


住所と名前言ったら、「で?何?」


「ぃゃ。最初に言ったじゃん。予定時間教えてって。


 てか、私ら、それ以外聞くことないし」


ですよ。


13時に予定時間聞けば、「17時」とか「18時」


とだけ、言って電話切るアホなドライバーもいますしね。


やる気あんの?って感じ。


いっつも、同じ地域回ってるんだから、


だいたいこのくらいの時間って分かるんじゃねぇの?


お前、アホだろ?


って言いたいです。


でも、怖くて言えません。


すぐ、怒鳴るから。


忙しいのは、分かってますよ。


だから、こっちも最小限で通じるように、


言葉短めで喋ってるのに、


気使ってるのに、


何様?って同僚ながら思います。


こう、答えるコースの人に聞かなきゃいけない時、


とってもイヤです。


まぁ、こう言ってる私もわがままなのかも知れないけど、


こんな愚痴言ってるんだから、


でも、「歩み寄り」とか大切じゃないですか?



3月10日


愛猫 『かい』 急逝


享年 5歳




かいを亡くしてから


2週間が過ぎようとしている。


私は何とか元気になりつつある。


TVを見て笑ったり、


出掛ける事も出来るようになった。


でも、夜になればかいを思い出して


涙を流す。


昨晩は、妄想で泣きながら寝た。


だんだん、元気になってきて思うことがある。


かいを亡くした日、


私があまり好きじゃない義叔母から電話があった。


姉がその娘(いとこ)にかいが亡くなった事を


メールで知らせたからだと思う。


何故、姉が知らせたのかは分からない。


正直、関係ないし…


そのせいで、義叔母から電話が来た。


父は、母を迎えに出掛け、


私が電話を取った。


「大丈夫かい?」


今になって思えば、


亡くしたその日に「大丈夫?」って聞くのもどうかと思う。


だって、大丈夫な訳ないじゃん。


思い出すと、イラっとする。


「ちゃんと、お骨拾ってくるんだよ」


はぁ???


当たり前じゃん。


冷静になった今、


思い出すだけでも、ムカつく。


心配してくれるのは、ありがたいけど、


でも、その日に、


「大丈夫?」はないんじゃないの?


現に、大丈夫じゃなかったし…


でも、心配掛ける訳にいかないから、


「大丈夫」って答えるさ。


掛ける言葉がないなら、


その日に電話しないでくれ!


って思う今日この頃。


そして、仕事をしてなくて良かったと思った。


仕事をしていたら、かいが痙攣を起こして倒れた


あの時間、絶対起きてなかったと思うし、


「ネコを亡くしたから」 なんて理由で休ませてくれる会社はないだろうし…


仕事をしてなくて良かったとこれ程思った事はなかった。


かいを、一人で旅立たせなくて良かったと心底思う。

家族に見守られ、私の腕の中で旅立った…


本当に仕事をしてなくて良かった。


亡くしたその日、もしくは翌日、


出勤出来る精神状態じゃないし…


いつまでも、この状態じゃかいも安心出来ないだろうけど、


そんなに直ぐには…


ムリです。





かいが亡くなっての後日談として…


父が、夜中トイレに起きた時に、


母のお腹の上にかいが居たそうです。


寝起きだったから、


よく見ようと、顔を近づけたら、


ス~ッと居なくなったそうです。


何故、両親の所なのか、疑問だらけですが…


私の所にも来てくれてたのかもしれませんが、


私が気付かなかっただけなのでしょうか?


それとも、私の傍にいつも居てくれてるから、


両親の所に行ったのでしょうか?


真相は、分かりません。


でも、かいは、この家でいつもみんなの傍に居てくれてる。


そう思う事にしました。






たった、5年しか一緒にいられなかったけど、


かいと一緒に居た時間は、私の宝物です。


神様がくれた、「かい」という温かくて、優しい贈り物に感謝です。