おはようございます‼︎
私の過去の事をちょっとお話しさせて下さい。
私は20代半ばのころ摂食障害でした。
きっかけは従兄弟の「太ったね」と一言でした。
はじめはジョギングやジムに通うと言った運動でダイエットをしていたのですが
徐々にエスカレートしていき食事制限をはじめ
ご飯は子供用茶碗に半分、オカズも野菜などのヘルシーなものしか食べなくなりました。
その後拒食になり食事もウィダーインゼリーを一日一個になりました。
その生活が暫く続くと「食べたいものを思いっきり食べたい」と言う欲求が出てきました。
それにずっと抗っていたのですがある時菓子パンが目に付きそれを一口食べたら
何かのスイッチが入ってしまい一気に完食。
それだけでは飽き足らず家に置いてあったインスタントラーメンを作り炊飯器に残っていたご飯と一緒一気にたいらげてしまいました。
食べた後はものすごい満足感がありました
そのすぐ後に後悔の念と罪悪感がわいてきました…
私はトイレにいって直ぐに食べた物を吐き出していました。
その日から過食嘔吐の日々が続きました。
コンビニで袋いっぱいの食べ物を買い込み
家に帰るまで我慢できず車の中で胃に詰め込む作業…
家に帰ってからも詰め込み作業は続き
胃が痛くなるほど詰め込みました。
そしてその後はトイレに行って吐く…
過食嘔吐は毎日行っていました。
過食嘔吐した後はまたやってしまったと言う後悔の念…
でもまた直ぐに食べたい欲求が出てコンビニに走ってしまう
そんな毎日に嫌になり同時通ってた病院とは別の病院に駆け込みました。
その時に医師に「摂食障害は治りません」とはっきり言われてしまいました…
その言葉を聞いて帰り道人気の無い駐車場で一人泣き崩れたのを覚えています。
その後も過食嘔吐の日々は変わらず
来る日も来る日もコンビニに走り大量の食べ物を買い込み
胃に詰め込む作業…
そんなある日同じ過食嘔吐に苦しむ方とブログを通じて知り合いました。
住まいも近いと言う事でお会いする事になりました。
その方は過食嘔吐でもチューブを使って吐くと言うことをしていました。
私はその方からチューブの使い方を教わり
その日からチューブを使って吐くことを覚えてしまったのです…
そこからは地獄の日々でした。
チューブで吐くのは今まで手を使って吐くよりも容易く、吐き残しも少ないので
日に何回も過食嘔吐をする様になりました。
その頃の体重は50kgを切っていました。
ちょっと歩けば息切れをし怠さとフラつきが出るしまつ…
そんな状態なのに当時の体重からもっと痩せたいと思っていました。
その当時の生活スタイルは朝はお昼近くに起き
起きてすぐにコンビニに走り食べ物を買い込み過食嘔吐開始
吐くのに体力を使うのか過食嘔吐が終わるとぐったりして眠りにつく…それが深夜まで続いていました。
長くなるので一度ここで切ります^ ^
また後日続きを書かせてもらいます^ ^