果てない
夜が僕を待ってる


息をつく暇がないほどに輝き
光っている星が
まるで君みたいだって思うんだ


忘れないでいてよ
本当の君なんて君自身でしかないのさ
明るい未来なんて

家のドアあけちゃえば簡単にそこにある


決着のつかない自問自答なんて
もういらないから
今度は僕が君に問う番だよ
迷うことなく答えておくれ

願い事一つ
偽物の笑顔にまみれてる町で
ささやくような

小さな声でつぶやく


すべてはもう手遅れだと
君がいうけど
僕はそうは思わない

思えない

思いたくない


楽がしたくて
面倒なのはいやで
挫折したくなくて
傷つきたくなくて


涙がでそうだ
ただのパロディなのに


笑って


きっと預言者になりたかったんだ


君の声は残念ながら届かないよ
頭をかかえて
絶望に犯されてく君は甘美だ


美しい
その白い肌が
美しい
僕を呼ぶ声が


君に笑ってほしいのに
涙すら もう出ないというの?


乾ききった唇に
キスを一つ


おかしいね
僕 なんだか泣いてるみたいだ


ボルタリングに初挑戦しました。

ボルタリングはこんなの↓



Colors of the heart


この石がたくさん埋まった壁をよじ登ります。


高さは、4mぐらいで落ちても怪我しないようにマットがひかれてます。

ルールは簡単で、それぞれの石には、テープで色が決められています。

その色だけの石を使ってゴールまでよじ登ります。


最初は、選んだ色の石のスタートと書いてある石を両手でつかみます。

この時に、足自由などと書かれていると足はどの石を使っても大丈夫です。

書かれていないと、同じテープの色しか使えません。

(お店によって多少ルールは違うかも。)


最後はゴールと書かれた石を両手で触って終了です。


始める前にどの石を使って進むかルートを決めることが大事です。


だけど、思った以上に実際やってみると

「あれ・・・届かなくね?」ってなります。


でもそこで諦めず短い腕を一生懸命伸ばしてみると届いたりします。

諦めずに「届く!!」と思って腕を伸ばすことが大切です。

ダメでもいいやぐらいだと届きません。

届いてもすぐ落ちてしまいます。


今のぼくには、大切なモノが詰まっていそうです。


とりあえず、腕がパンパンです笑

手や指も言うことが聞いてくれません笑

また今度行ってみようっと♪


何気なく過ごす
永遠と間違うような 毎日

死んでいくんだ
身体のどこかが
腐っていくんだ

生きるってそういうことだろう

愚かなきみが
咽び泣いている
哀れなぼくは
何も言えず

目を伏せたまま
一秒先の未来が通り過ぎるのを待つ
無機質な部屋の中
またぼくの上で夜がきらめいた

ここに書きなぐる
くらーい言葉の数々は

決してぼくのリアルではなくて

むしろ

妄想

フィクション88ぱーせんと


ああ
でも
リアルも少し

だけど

本当は願望だったり…


意味わからないね笑


いつか自分の作った曲を
音源にしたくて
作ってる
ぼくの言葉を曲に乗せたい
その思いでただ
書きなぐる

思いつくままに
言葉を羅列する

ただそれだけ


だからどうか
誤解のないようにっっっ


視線が交差して
ふと笑いたくなるんだ


君が囁いて
僕が振り返れば
いつだってそこは楽園のはずでさ
僕は幸せを謳歌するしかないの


なのに
現実というものは残酷で

君は簡単に僕の手からすり抜けてく


そのまま世界に殺されて
僕は同じ時を何度も何度も何度も何度も繰り返す


君の死なない世界を目指して
君が笑える楽園を目指して


君のために
誰かの大切な思いをたくさん
たくさんたくさん
踏みにじってきた


罪悪感で心が壊れそうになっても
君が僕の隣で笑ってくれる


そんな未来のために僕は何度も繰り返す
同じ時を何度も繰り返す


ああ
君がまたのほほんと笑ってる


僕はかっこつけて

素直になれないでいるけど
この胸に生きるみんなの思いのために
何よりも君のために
僕はまたこの時間をループしていく

目の前には泣きそうなきみ


世界がもし変わってくれるなら
ぼくはいま、きみの手をとるよ
終わりなんて悲しいこと言わないでよ
ぼくら、まだ始まってすらいないのだから


途切れる言葉
見たくない現実
泣きそうだったのは誰でもないぼくで
きみが必死に作り笑いをしている


朝焼けが赤を射す
光り輝く世界に目が眩む
ぼくは涙をふり払いきみの手を握った


まだ終わらないよ

いまからはじめんだ
きみが目を見開く
それと同時に幸せな世界が目を覚ます
ぼくは笑ってきみを抱きしめる

悲鳴なんてもともと聞こえていたじゃないか
きみは感情を隠していると思い込んでいる

哀れだな
そう言ってぼくは他人を羨んでばかり
どうしたらうまく生きることができる?

声を聞かせてよ
ぼくがおかしくなってしまわぬよう
どこにいるのか教えてよ
きみが一人きりにならぬよう

見たこともないから
嘘で塗り固めて
ぼくはたぶんね 恐れていたのだ


「ごめんね」


あからさまな悪夢が
きみを襲う
何もできなかったよ
何もしなかったんだ
ばかで愚かで矮小なぼくを
このぼくを
またあの泣きそうな顔で
叱って
叱っておくれよ

ねえ