きっと
もう恋なんて呼ぶには遅く
愛なんて呼ぶには幼い
美しかった だなんて
言い訳がましいのさ
日々は移ろいゆくのにね
幸せがどんどん分からなくなる
目に見えないものだから
こんなにも大事にしようとしてたのになぁ
僕はちっぽけだ
明日も君が
どうか緩やかに息をしていますように
不安なことなど一つもないまま
目に見えない幸せを抱えて生きていますように
あの空を見せたくて
あの風を感じてほしくて
あの花に気付いてほしくて
ふさぐ君を連れ出した
何もしてあげられないけど
この世界が きっと君を幸せにしてくれる
君を酷く傷付けた世界が
幸せも運んでくれる事を知ってほしい
こんな小さな星が
明日を目指して回り続ける
君が泣く日も
笑う日も
虚脱感
僕はうたう
絶望感
君はとおく
あのビルの向こうに君はいるかなぁ
夜明け前
未完成なまま僕は泣いて
朝が来ない
完全なものが君と僕を殺そうと迫っている
黒に染まってく
カメラのストロボがひかる
シャッターの音 歪んで
やがて何も見えなくなる
ビルとビルの隙間から金色の光
足を止めたくなるよな夕暮れ時には
思い出話もいいよ
昔はよかったと今を嘆いても
優しく語れる話なら
時にはそれもいいよ
嬉しくて嬉しくて泣いたんだろ
寂しくて寂しくて
それでも泣けなかったんだろ
風の冷たさを吸い込んで
震えることもしない
人形の面持ちで瞳だけ揺らしても
言えないことがあってもいいよ
言いたくなったら言えばいいよ
人より遅くてもいいよ
一生懸命だったなら責めたりしないよ
優しくされたなら優しくして
自分の好きな自分でいればいいよ
そうして、いつかの夕暮れ時に
あんなこともあったねと
笑って話してくれればいいよ
ドアノブをひねった瞬間
消えてしまったらどうしよう
はかないつながりによって
きみとぼくはここに居るのに
ドアノブを触ることができないまま
きみの存在を扉越しに感じる
感じている存在は確かなのに
この扉をひらくべきなのか否か
どうしても判断ができない
優柔不断なたましいが
まやかしの如くはかないきみを
感じさせているだけのような気がして
きみをこの眼で見てしまっても
きみのぬくもりに触れてしまっても
きみは消えずにいてくれるの
すべてが切実な願いなのだろう
ぼくがこれまでみてきた願いに
蹴飛ばしていいようなものなど
ひとつもなかった
あのひとが手を伸ばした命が冷えないように
顔も知らない誰かをおもえるということ
願いを絶やさないということ
強さの定義など
誰に区切れるというのか
彼になれないまま
ぼくは立ちつくし
きみはその瞳に
ぼくではなく彼を映す
やなことなんてたくさんありすぎて
ぼくはいつだって憂鬱
一人だって
そんなことは知っているのさ
曖昧な気持ちは
ぼくを殺すつもりらしい
深く突き刺さる
きみのことばが
ぼくの喉を掻っ切るよう
彼になれなくてごめん
でもぼくはどう足掻いてもぼくでしかなくて
きみの瞳には今も偽物の彼が息をしている
と言うわけでバイトでお台場
ゆりかもめなんて久しぶり(笑)
車内で、外人に「ARIAKE?ARIAKE?」と連呼されました。
いやいや有明がなんだよ(>_<)
多分これは有明に行くか聞きたかったのだと思うので、「This train…」
「ARIAKE!!ARIAKE!!」
話しを聞いてくれない… 仕方ないので「ARIAKE!!」と返すと
満足そうに座ってなんか書類見てました。
英会話になってねぇ(笑)
まぁ伝わったからいっか(笑)
お台場の夕暮れはせつない
あの日のことを思い出してしまう





