今朝3時に車で出発して、10時前には到着しました。
私にとってのおばあちゃん、
子供達にとってのひいおばあちゃんのお見舞いが目的です。
朝はだいぶ冷えこんでいたけど、
日中は暖かく、子供達は田んぼ道をストライダーで滑走してました。
田舎は、子供達にしてみたら夢の国。
ちょっとした用水路や、
なんでもない広場、
都会にはない古いタイプのさびれた
遊具、
普通に落ちているいがぐりや、自分の肩に止まる赤とんぼ。
全てがキラキラして見えるようで、
まるで「この上なく楽しい!」と顔に書いてあるようでした。
で、肝心のお見舞いですが、
自宅で寝たきりのおばあちゃんは、病気のせいで時々、気性が荒々しくなります。
そんなおばあちゃんに、息子は全く動じることなく、
ズカズカとおばあちゃんの寝室に入って行き、
大はしゃぎしては出てくる、というのを繰り返していました。
一方、娘はというと、
まず、家に入るのをこばむこと1時間ほど。
やっと家に入れるようになっても、おばあちゃんの部屋には近づこうとしませんでした。
そんな状態がしばらく続き、
何度かトライしていくうちに、
夕飯後には、ようやくおばあちゃんと握手をできるくらいにまでなりました。
しかし、慣れたころにはいつもお別れ。
明日の朝、帰路につきます。
おばあちゃん、また来るね。
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