もう7月ですね。。。

前回のブログから1か月もたってしまいました。。。

 

なんか、梅雨の不安定な気候からかなんとなくブログを書く気になれず。

 

過去の記事がさらに過去になっていく。。。誰も興味ないかもしれませんが、一応自分の記録としても残しておかねば、と重い腰を上げて一気に書き上げようという気になりましたおねがい

 

さて、NAC1周期目で奇跡的に凍結できた卵を2周期目で移植しましたが、化学流産に終わりました。

化学流産の値次第では、1周期お休みか、2周期お休みか言い渡されるようですが、私の場合はギリギリ1周期お休みでやってみるか、というショーキチ先生のご判断となりました。

 

1周期お休みをした次の生理三日目から再スタート。

 

病院4周期目病院 ※採卵周期(2回目) 

注射D3注射

E2 41

LH 2.9

P4 0.4

FSH 8.8

AMH 3.21ng/ml

 

1/8セロフェンを服用となりました。初めての1/8セロフェン。効果はどうでしょう?

LHが早く上がるのを抑えてくれるらしいですが。。。

 

 

注射D10注射

E2 166

LH 5.0

P4 0.2

FSH 5.8

 

注射D11注射 ←2日後採卵決定

E2 245

LH 10.1

P4 0.1

FSH 6.5

 

またもや、E2が上がりきる前に、LHが動き出してしまいましたガーン

嫌な予感。。。セロフェンの効果はなかったのか。。。

卵胞は左右合わせて20個以上はあるので、なんとか、取れてほしい!

 

 

 

注射D13注射 採卵当日

前回は、憧れのショーキチ先生による採卵。ブツブツ独り言は怖かったけど、でもまた今回もショーキチ先生だったらいいなあと思いつつ、明らかに集合時間は遅め。

結果宮内先生の採卵でした。

 

宮内先生の採卵は痛いとか、出血が多いとか怖い情報ばかり入手してしまい、緊張でガチガチにゲローゲローゲロー

 

しかし!

 

結果宮内先生の採卵で良かったですラブ

 

痛みもショーキチ先生と変わらず。むしろ、独り言なしで問答無用に黙々と根こそぎ刺してくださるので、早いし、恐怖感はありませんでした。

エコーは見慣れてきていたけど、そこに卵胞あるの?っていうところもさして下さっていて、本当に全部きれいさっぱりにとってくださいました。

多分左右合わせて30回は刺されたと思います。

 

さすがにお腹が痛かったので、安静時間を延ばしてもらいましたがあせる

 

その後内診➞宮内先生とのお話。

 

で、そこで衝撃の事実がゲローゲローゲロー

 

宮内先生の部屋に入ると、

 

宮内先生「あのね~馬っ娘さんね~主席の卵胞がね、空っぽだったんですよ~」

 

私「えええ???」

 

それまで15回以上採卵して、実は主席が空胞という経験は初めてだったのです。。。

 

まさか。。。唖然としてしまいました。

 

でも、宮内先生曰く、前周期に化学流産しているし、こういう周期もあって、いい周期を待つしかない、絶対いい周期が来るから、というようなことを仰ってくださり、まあ確かに化学流産後だしあまりいい状態じゃなかったんだろうな、と納得しました。

 

小卵胞からはGVが8個。刺した割にやはりGVの回収率もよくありませんでした。

 

で、かなり端折りますが(笑)

 

分割確認では確か3個ほど(もう覚えてません)のみ成熟、分割していたのですが、8日後の凍結確認では全滅ショボーンショボーンショボーン

 

2回目の成功報酬周期があっさりと終了してしまい、くらーい年末を迎えることにえーんえーんえーん

 

ちなみに、このままリセットすると、採卵周期の通院は年始に丸被りですが、365日休まず診療してくださるNAC様様。

自分もお正月返上で採卵周期に入ることにいたしました。