ご家庭の家具で買った時は良かったけど最近引出しが硬くて
開け閉めが大変という場合がございませんでしょうか。
家具というものは木材を使用しておりますが、天然の木では元々水分をかなり含んでおり
木の状態から切り、十分乾燥させてから木材として使用しておりますが、
それでも通常で10~13%くらいの水分を含んだ素材となります。
また木材や家具にした木も呼吸をしており水分の出し入れをしております。
日本は春夏秋冬の四季がありその季節の時々で冬場などは空気が乾燥しており
又梅雨の時期などはジメジメと湿気の多い日が続きますので梅雨の時期などは
水分を吸い膨らみます為、引出しが硬くなる原因となります。
最近では気密性が高い住宅やマンションが多くなり為に室内に湿気がこもり
引出しが硬くなる場合も多くなりました。
室内の湿気が高くなく、多少の硬さくらいの場合には引出しの側板の外側部分や
側板の下部分にロウソクを塗る事により滑りがよくなる場合が多いです。
引出しを抜け出せない場合や非常に硬い場合などは、引出しをカンナなどの
道具を使い少し現状よりも小さく削らないといけません。
この作業は少しずつ微調節をしがら削らないといけません。
一般の方には中々難しいことですのでお買い上げの家具屋さんや
専門の家具店にご相談されたほうがよいと思います。
お部屋の中に家具やカーテン、カーペット、寝具など色々なものを置く場合に
単純に自分の好きな色をメインに考えてコーディネートされますのも良いですが
やはり全体のトータルな統一性などを考えてコーディネートした方が
まとまりのあるお部屋に仕上がります。
その時にちょっと憶えておくとよい事ですが、カラーには簡単に大きく
分けますと2種類の色、暖色系の色と寒色系の色がございます。
暖色系の色では、赤色・橙色・黄色等
寒色系の色では、青色・青緑色・青紫色などがございます。
暖色系の色は人が暖かさを感じる色ですので冬の寒い時期などにお部屋に
取り入れますと温かく感じられます。
反対に寒色系の色では、夏場など暑い時期にお部屋に取り入れますと
気持ち的に涼しげに感じます色です。
只、暖色系の色や寒色系の色は、カーテンやカーペットなどは様々な
色合いの商品がございますが、家具の場合にはと木部に関しては
あまり色合いがなく、お部屋では家具の木部の色は統一した方が
全体をまとめ易くなります為、家具の場合はソファーや椅子などの張地を使った
部分の色でカーテン、カーペットなどとコーディネートしますかたちとなります。
クッションや小物などはメインのカラーとは対照的な反対の色を
使うことによりましてお部屋にアクセントがでます。
又、暖色系のオレンジ系統のカラーは精神的に気分を高め明るい気持にさせる作用があり
寒色系のブルー系統のカラーは精神的に気分が落着く色といわれております。
最近は慢性のストレス社会といわれており、日々のお仕事でお疲れの方や
パソコンなどで目が疲れている方などはグリーン系のカラーを使うことにより
精神的に癒しの効果があるとも言われております。
「たかが色と思うなかれ」
お部屋の家具やインテリアのカラーによって自分の気持に意外な効能があるかも?です。
ベッドをご使用の場合、もちろん寝る事が一番の目的の家具ですが
布団からベッドに買い換えます人で、立ち座りの楽さからベッドに
買い換えますご年配の方も多いかと思われます。
その場合のベッドからの立ち座りで考えます場合には、床からマットレスまでの
高さが意外と重要になります。
他のソファーや椅子を例に取っていいますと、座面の低いソファーから
立ち上がりはし難く、食堂椅子などある程度の高さ(高すぎてもダメですが)があると
非常に立ち上がりがし易いと思います。
その人の身長などによりまして立ち上がりしやすい座面の高さはもちろん変わってきますが
通常の食堂椅子の座面の高さは41~43センチくらいとなっております。
ベッドをお選びの場合は、床面よりベッドのマットレスの上までの高さで
40~45センチくらいまでの商品で自分が立ち上がり易い高さのものを
お選びいただきますのが良いかと思います。
ここで一つ注意としまして、家具屋さんで選ぶ場合には普通靴を履いておりますが
ご家庭では通常、靴を履いておりませんので、靴の高さ分を考えます事をお忘れなく。


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家具の中でベッドのマットレスは、一日の内で一番長く使用されます
家具ではないでしょうか。
身体と接しますのはもちろんですが使う人の身体の重みを毎日受けております為
使用しておりますと年月とともに少しずつスプリングがへたっていきます。
これはどうしょうもない事ですが、少しでも長くマットレスを使えますメンテナンス?
マットレスの取り扱い方法をここでご説明したいと思います。
使う人の寝ぞうの良い悪いは別にしまして、マットで寝ます場合は
普通は枕の位置がだいたい決まっており、その位置で寝ると思いますが
その場合、寝返りなどにより身体の肩の部分とお尻の部分が出っ張ってますので
その部分のスプリングが一番マットレスで負担が掛かる所となります。
又毎日の生活習慣で寝る時や起きた時などベッドの縁に腰掛ける人も多いと思いますが
やはりその同じ箇所のスプリングがヘタっていきます。
そこで下記の方法をして頂きますとマットレスを少しでも長く使用する事が出来ます。

スプリングのマットレスは、1~2ヶ月に1回、頭部と脚部を逆に、
また1~2ヶ月で今度は裏返していただき、また1~2ヶ月で頭部と脚部を逆に・・・。
4パターンで定期的に向きを変えることによりまして、毎日多く使用されますスプリングの
部分位置が変わり、マットレスの耐用期間が約倍近く延びるといわれております。
少し大変とは思いますが、パットやシーツなどを洗濯しました時など
に気がつきましたら行なう様にして下さい。
ご参考までに・・・。
現在一般家庭でのベッドの普及率も年々上がってきておりますが、
未だに全体の何割かの人が家では布団で寝ておられる様です。
もちろんベッドを置くスペースが無いなどの問題で布団で寝ている
人もおりますが、中高年の方などでは昔から長い間布団で寝ることに
慣れております方も多く、いまさら変えずらいとか、日本人は畳に布団が
落ち着くなどの話はよく聞きます。
只、布団の場合は毎日の布団を押入に上げ下ろしなどが意外と重労働だったり、
寝ているところからの立った状態まで身体を起こす立ち座りの動作が結構きつかったりします。
その点、ベッドは布団の上げ下ろしの作業も無く、又椅子に座った状態からの様に
マットの縁から立ち座りもとても楽に行なえます。
その為、皮肉にも今までずっとベッドの使用を拒んでいました、
畳に布団で寝ていました方も、ある程度ご年配になりました場合は
ベッドに切り替えます方が多くなってきました。
使用するにあたりましては、その使う人に合ったマットレス選びが大事です。
もちろんその人の好みもありますが、痩せている方、太っている方、
筋肉質の方、そうじゃない方、男性、女性の他に、今までにその人が
どのように寝ていたかによってどのようなマットレスが良いかを考えなければいけません。
一般家庭の家具の中でもベッドは一番長い時間身体と接します家具ですので
ベッド選びは皆さん慎重におこないましょう。