●『DRONE×鬼』 | サンロフトの本とテレビの部屋

●『DRONE×鬼』

●『DRONE×鬼』
企画の新規性とドローン操縦テクニックは見ものだったが、内容というか画作りというか、最初のステージがまるっきりフジテレビの『逃走中』。

だが、『逃走中』のようなストーリー性もドラマ性も無い。ゴールの難しさに緊張感があったのも最初だけ。身のこなしでドローンをかわす等、見所もあったが、集団で入ってきて次々ゴールには白けた。ゴール前の仕掛けに見直しが必要だろう。

なんだかんだ言って、面白かった。


●プレミアム付商品券
申請率たった3割、東京23区では2割だという。実際に買われる商品券は、当然それより少ないだろう。

意図がよく分からない。対象者のデータは役所が持っているのだから、申し込み云々ではなく、単純に対象者へ500円毎に使える100円クーポン券を50枚送れば済む話だ。利用者には手間もリスクも無い。



●流行語大賞
毎度、どこで使われたのか分からない候補が数点。「あおり運転」は入らなかったな。大賞に選ばれても、賞を受け取る人がいないとダメだし。

お笑い関係が1つも入らないのも異例。「パンケーキ食べたい」は思わぬ速さで失速したが、「ミュージック、スターティン」とかTT兄弟は入っても良かったのでは? 霜降り明星、四千頭身等、決まったフレーズを持たない芸人の方が売れた年だったからかな。