●艦隊戦の絶妙な「間」 | サンロフトの本とテレビの部屋

●艦隊戦の絶妙な「間」

●艦隊戦の絶妙な「間」
『ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』の冒頭映像が公開された。思えば、モビルーツ戦が良かったのはファーストだけ。Z以降はパイロット同士の口喧嘩の印象しかなく、リアルとは程遠い。逆に、ガンダムでの艦隊戦は少なく、リアリティを出しやすいのかもしれない。

熱血なのはドズルだけで、ジオン、連邦ともに冷静に戦闘を行っていたのが印象深かった。特に終盤、連邦の偵察機がドズル艦隊に遭遇する時のいきなり感、シャアに奇襲される連邦の艦隊の対応のマズさには現実味を感じた。(私が観た範囲では)これまでのアニメには無かった表現だ。まさに、ヤマトのお株を奪う見事な艦隊戦だった。

ヤマト2202では恒例の予告分析も出た。結構、見逃していた要素があり、毎度役立っている。

関連ページ YouTube『『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』冒頭15分映像』

関連ページ YouTube『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章(煉獄篇)予告を分析』


●長い夢、短い夢
中1から現在までの出来事がすべて長大な悪夢であり、今、突然目が覚めて小6終わり頃の平凡な一日が始まるような気がしている。と、以前書いた。38年間に及ぶ夢とは荒唐無稽だが、別の捉え方をしたらどうだろう?

小6の終わり頃、50歳になった夢を見た。夢の中で中学、高校、そして大人になってからの出来事を1、2分かけて回想した。……というのなら、とくに長い夢でもなく、今、目が覚めて小6の日常が再開しても不思議じゃない。

小6後半の記憶がやけに鮮明で、中学、高校のそれの総量に勝るほど多いのだが、これが小6終わり頃に見ている夢だとすれば合点がいく。直近半年の出来事を鮮明に覚えているのは当たり前だから。