●何度目のさよならか? | サンロフトの本とテレビの部屋

●何度目のさよならか?

●何度目のさよならか?
過去何人か、地元ローカル局に好きな女子アナがいた。で、夕方のニュースの終わりに退社の挨拶だけして去るのが通例。キー局と違って事前に情報が流れてくるわけでもなく、改編期を過ぎていないことに気づくこともしばしば。前触れなく訪れる喪失感ほど、イヤなものはない。

そう思ってきたが、昨日の『笑ってコラえて!』で考えを改めた。これで終わりという耐え難い喪失感が何度も繰り返され、ほとほと参っている。直接観たことはないから分からなかったが、プロフィールよりさらに小さかったのだな。中学校時代の謎めいた彼女と同じ身長だが、何の意味もない共通点。私はリアルで50歳ぐらいだがな、と、番組を観た人にだけ分かる愚痴を言ってみる。

スクール革命!ともしもツアーズの最後がまだだし、他にも何かゲスト出演が残っているかもしれない。最後を何度も味わうのはイヤだけど、本当の最後はもっとイヤだ。


●連絡帳

FAXの件にコメントいただきました。アメリカって、ことごとく生活しにくそうですな。今朝の『とくダネ!』でも話題になり、いずれ変わっていく気配。


そういえば、「連絡帳」って保護者と担任教師の連絡のためにあるのだろうか? 小学校時代は毎日帰りの会で先生から教えられる、翌日の時間割変更、持ってくるもの、宿題等をメモするのが主な用途だった。当時は、学校からの「連絡」を書くノートだと思っていた。先生から親に対して何らかの連絡が書かれたこともあった気がするが、よく覚えていない。

少なくとも、欠席の連絡に使ったことは無かった。使うとすれば、その後連絡帳はどうなるのだろう? 担任が預かって登校してきた児童に渡すのか? 近所に住むクラスメイトにお知らせとともに持って行かせるのか? 欠席が何日にも及ぶ場合はどうなるのか? なにせ色々な欠席を体験してきた身なので、どの方式にも欠点が気になってしまう。