●フジテレビは誠意で勝負せよ!
●フジテレビは誠意で勝負せよ!
番組の企画がノーアイデアでも、誠意で勝負する道は残っている。視聴者をイライラさせる悪習をやめるのである。
良い場面でCMが入りCM明けに少し前のシーンから繰り返すとか、番組冒頭やCM前に名シーンを何度も流すこととか、無意味なモザイクやセリフ消音でCM明けまで引っ張ることとか、誰しも思い当たるヤツだ。
私が子供の頃(1970年代)はほとんど無かったが、徐々に使われはじめ、嫌がらせのバリエーションは年々増加する一方だ。これを一切やめると、一時的に視聴率は落ちるかもしれない。しかし、誠意は伝わる。似たような番組、惰性で観ている番組だった場合、フジテレビを選ぶ人が長期的には増えていくだろう。案外、今のフジテレビは数字よりこうした好感度が欲しいんじゃなかろうか?
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