●Longhornの失敗は吉か凶か? | サンロフトの本とテレビの部屋

●Longhornの失敗は吉か凶か?

●Longhornの失敗は吉か凶か?
Longhornの失敗はWindowsの転換点だった。長い長いPC-9801シリーズ全盛期がNECの認識では「VMから2~3年しか安泰ではなかった」というのに似ている。今も続くWindows全盛期も実質的には95~XPまででしかなく、Vista以降は下降している。マイクロソフト自身が誰よりもそう思っていると思う。


いったい、Longhornの成功はあり得たのか? 7、8の迷走を見るに、Longhornが当初の構想どおりに完成していたとしても、市場の反応は冷たかったのではないか? 変化が大きい分、そこでWindows自体が大きく失速した可能性さえある。


Windows 8はPCとタブレットの統合が批判されたが、従来通りのUIで7と差別化出来ただろうか? 一見同じなのにUIが変更されたり互換性が損なわれたりして、デメリットだけが目立ったのではないか?


皮肉だが、タブレットと統合したからこそWindowsは延命出来たとは言えまいか?


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●フェアレディZ
また新たな週刊パーツ付きマガジンが出た。これは欲しい! と思ったものの、全100号予定で計16万9547円となると腰が引けた。消費税増税分を考えると17万2~3千円か?


関連ページ  イーグルモス Eaglemoss Ltd『週刊・パーツ付きマガジン「日産フェアレディZ」』

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