●タブレット、結局何を買えばいいのか?
●タブレット、結局何を買えばいいのか?
Windowsタブレットの2000円OFF、「Kindle Fire HDX 7」の5000円OFF。昨今のAmazonの攻勢には脅威を感じる。
Windowsにはキーボードが必須だし、マシンパワー(メモリ、SSD、CPUの処理能力)が要求される。iOSやAndroidに比べ、Windowsタブレットが圧倒的不利と見られていた所以である。
私はSurface Pro 2がWindowsタブレットのベストチョイスだと思っているが、大半を占める低スペックモデルではWindowsがまともに使えないという理由に過ぎない。
8インチWindowsタブレットが4万円台で次々登場し、iPadよりむしろ安くなった。だが、相対的な割安感で飛びついて良いものか、疑問だ。
普通にタブレットとして使うなら、Androidの方がずっと安い。キラーソフトになるはずのMS Officeが遅すぎて使えなかった初代Surface RTの悲劇もある。
ネットブック・ブームの時は、軽いソフトや1024×600ドット以下で動くソフトが出てくると期待されたが、そうした動きはほとんど無かった。
ずっと以前、98ノートが大ヒットした時には、肥大化した「一太郎」の軽量版「一太郎Dash」が出たり、FDD 1台のみで動作するソフトが出たりしたが、一時的なもの。ノートは、デスクトップと同等になるハイスペック化へ向かっていった。
現在のWindowsタブレットは、ソフトの肥大化、画面の小ささ、UIの違いという三重苦にあり、過去のブームと比べて非常に困難な状況と言わざるを得ない。Windowsの従来アプリをそのまま使うのは難しいし、かといって操作性も機能も低いモダンUIで、数少ないソフトを使うのはゾッとする。
結局のところ、何が良いのか結論は出ない。iPad、Android、Surface Pro 2、8インチWindowsタブレットの4つ買ってみればいいが、あまりにもムダ。
●PT3導入……2
本日昼までかかって完全な状態でセットアップ完了。
要は、ミスや不具合の原因に気づけるか否か。終わってみれば2、3の注意点だけだが、作業では遠回りを余儀なくされる。TVTest&TVRockの設定は都合4度目だが、その度に異なる問題が発生。おそらく、偶然うまくいっただけの厄介ごとが、まだいくつか潜んでいる。
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