●今年のPC・タブレット ★総括2013(11)
●今年のPC・タブレット ★総括2013(11)
3Dプリンタブーム
ブラザー、EPSONから小型A3プリンタ
iPadシリーズの値上げと新型
Nexus 7等Androidタブレットの値上げ
Surface RT、Surface Proの日本発売とモデルチェンジ
Windows 8.1
Mac Pro、その他Macintoshシリーズ新型とMacOS X新版
CPU Haswell、Bay Trail(Atom Z3000系)
8インチWindows 8.1タブレット
4Kディスプレイ
といったところが今年のトピックス。
3Dプリンタは、ダウンロードできるデータの充実や3Dスキャナと合わせてこその普及だろう。
円安の影響でiPadシリーズが大幅値上げされ、新型も全般的に高価。昨年までは激安化の一途だったAndroidタブレットが高機能・高性能化で値上がりに転じた。パソコンやパーソナルワープロのように、値上がりは本格的普及を表す現象か?
今年のPCで注目すべきモデルはMac Proぐらいだろう。あとはマイナーチェンジばかりで新規性は無かった。
新規性という観点ではタブレットも同じ。iPadシリーズはより完成度が高まったが、これ以上の伸びしろが無い。かつてPCやPC用OS&アプリが辿ってきた道。
そんな中、良いか悪いかは別として、Windows陣営の動きが最も大きかった。
Windows 8.1は要望と異なるスタートボタンを復活させる等、迷走が加速。パッケージ版Windows 7の販売終了するもプレインストールの期限が誤って発表される等、移行がうまくいっていないと想像させた。
Atom Z3000系登場は、iOS、Android陣営を向こうにしてWindowsタブレットだけの巨大なアドバンテージになった。ただし、繰り返すが未だ十分な処理速度とはいえない。
Surface Proのヒットにより、PCメーカーがWindows 8/8.1の方向性を掴み、それに応じた新型(パワフルなPC兼タブレット)を投入したことも大きい。
こうした流れは、Windows 8登場時の未来予想を覆しつつあるように思う。しかしながら、エンドユーザーの視点でOSやアプリの使い勝手を評価するなら、予想以上の暗黒時代への突入という気がする。
Windows 8.1マシンとしてはSurface Pro 2ほど素晴らしい機種は無いが、PCとして見ればうちの古いXPマシンを使っている方がマシだろうと思う。
今後どうなっていくか、どうなって欲しいかは、年が明けてから書こう。
あ、書き忘れた。Surface RTの大コケ。あの出来でなぜ大量に生産してしまったのか、謎過ぎる。最近再値下げされ投売りが続いているが、Surface 2の半分の速度しかないのに誰が買うのか??? Windows RT自体、早い目に破棄した方が良いのでは? 後々足を引っ張るのは確実だ。
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